迷子組、まずは警察へ届け出をm(__)m
      2018 / 01 / 09 ( Tue )
      年末年始にかけて、迷子になったわんこが全国でこんなに
      いるのか・・・と驚いてしまいました💦
      冷えが厳しい時期、本当に胸が痛みます・・・。


      昨日投稿した帯広で保護されたハスキーちゃんですが、
      飼い主さん側から未だ警察へ迷子の届け出は
      なされていないとか・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

      届け出の必要性をご存じない飼い主さんも、まだまだおいでになると思われ・・・。
      とりわけ、ネット環境にないご高齢の飼い主さんの中には
      情報が不足しておられる方も少なくないかもです・・・。




      恥を忍んでいいますと、我が家も犬を迷子にしてしまった経験が
      あります・・・・。

      しかも、一度ならず、三度も・・・・。
      本当に幸いなことに、いずれも脱走させて当日中~3日以内に
      ご親切な方のご協力により、無事再会を果たすことができました。

      そのような経緯もあってか、迷子の報を見聞きしますと
      とても他人事とは思えず勝手にやきもきしてしまいます・・・💦

      反面教師としていただけるかわかりませんが、
      我が家が愛犬を脱走させてしまったケースと
      保護に至った流れを簡単にまとめてみました。



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      当時はネットに疎く、すぐにチラシを手作成し、
      電柱やスーパーや動物病院の掲示板に貼らせて
      いただき、捜索を続けました。
      (もちろん警察にはすぐに届け出しました)

      目撃情報を含め、なんら手がかりは得られませんでしたが、
      3日目に保護くださった方よりお電話いただくことが
      できました。
      スーパーの掲示板で迷子チラシをご覧になったとのこと。

      迷子になった翌朝、隣り町に近い場所にて
      お散歩中のワンちゃんのあとをついてきたところを
      保護いただけたそうです。


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      当該スーパーは、保護宅さんからけっして近い場所とはいえず、
      幸運に感謝してもしれきれません。
      チラシを掲示させてくださったスーパーにも感謝m(__)m





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      伯父宅から我が家に引き取られてまもなくの頃。

      お祭りで車通りも普段より少なく、人の出が多かったことも幸いしました。
      来たばかりで土地勘に乏しい場所で、お祭りの待機所となっていた
      神社にふらり現れたところを、お祭りに参加されていた方がお宅に
      連れ帰り保護くださっていました。

      たしか警察から連絡が入り、保護主さん宅にお迎えにあがった
      ように記憶しています。(そちらは偶然にも叔父の旧友のお宅でした。)






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      実はゴンタくんを、二度も脱走させてしまいまして・・・・(恥)

      こちらの脱走事件は、私はのちに両親から聞き知ったのですが、
      ゴンタがかなり高齢になってからの出来事だそうです💦

      わずかに開いた(閉めたつもりでしっかり閉っていなかった)
      玄関ドアから抜け出し、路上でとぼとぼ歩いていたところを
      お優しい方が警察にお連れくださったおかげで、事故に遭うことなく
      済みました。
      家族が警察に連絡をした際、保護の件を知らされ無事
      ゴンタをお迎えに行くことができました。


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      改めて、優しい方々のご親切、思いやりに救われた命なのだと
      ひたすら感謝・・・・。

      3回とも本当に幸運でした。

      でも、「次はない」と肝に銘じています。


      我が家のように、不注意から愛犬を三度も脱走させて
      しまうお宅はそうそうないのでは・・・と大変恥かしく思います💦


      もし仮に、(ないことに越したことはありませんが)
      我が家のように愛犬を脱走もしくは行方不明にさせてしまった場合は、
      必ず警察に届け出をされてください。

      そして、迷子と思しき犬を一時保護くださった場合も、同じく
      必ず警察に保護届けをお出しください。

      移動能力の高い犬だけに、居住地域とはかなり離れた場所で
      保護されることも大いにあり得ます。

      迷子の届け出と、保護の届け出が異なる管轄の警察署で
      なされた場合も、同一県内であれば遺失物管理システム上
      連携がなされ、どの警察署でも届け出を照会できるケースが
      現在ではほとんどとか。

      我が家のように、当時鑑札を首輪につけていなかったケースでも、
      飼い主、保護主さん双方で警察に届け出をしたことで無事
      家に連れ帰ることができました。

      迷子犬を保護くださった方が、「警察に連絡をすると、すぐに保健所に
      連れていかれて数日後には処分されてしまう・・・・」と案じ、
      敢えて警察に届け出をなさらない方もお見受けされます。

      でも、もし保護主さん宅にて一時預かりが可能な旨、
      届け出の際に警察にお伝えいただければ、覚書を取り交わした上で
      おうちにて引き続き保護いただくことが可能です。

      ですので迷子犬(猫も同様)を保護されてから1週間以内に必ず
      警察に保護届けをお出しくださいませ。

      また、飼い主さん側も、愛犬を迷子にして1週間経過しても
      届けを出さない場合、やむを得ないご事情がある場合を除き、
      第三者の心証はあまりよろしくないものになってしまう可能性も
      否めないかと・・・💦


      以上のことから、周囲で迷子を捜しておられる方や
      保護されている方がいらしたら、
      「警察へ届け出されましたか?」とまず伺おうと思います。
      (大部分の方は届け出済みだと思われますが)

      そして、先方がネット環境になかったり、操作に疎い方で
      いらした場合は、代わりにネットで迷子情報をチェックして
      さしあげようと思います^^

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      一頭でも多く、一日でも早く、迷子組が無事
      もとのおうちに戻れますように・・・・・。



      14 : 56 : 57 | 飼育・介護関連 | page top
      ホテル日記はフェイスブックに移管いたしました
      2018 / 01 / 07 ( Sun )
      チームウィルのブログにご訪問いただき、誠にありがとうございます。

      大変申し訳ございませんが、お預かり組の様子につきましては、
      現在、フェイスブックにてお知らせさせていただいております。

      フェイスブックアカウントをお持ちの方は、ぜひFBにて
      可愛いお預かり組の様子をご覧くださいませm(__)m
      (※全公開となっております)

      Benny Saito フェイスブック

                               2018年1月7日

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      12 : 53 : 27 | ホテル日記 | page top
      プチ抱負?
      2018 / 01 / 07 ( Sun )
      今朝は、七草がゆをいただく日だったのですね・・・。

      すっかり忘れてパンをがっつり平らげてしまいますた💦

      遅ればせながら明日、八百屋さんで七草をゲットしよう・・・・。



      新年の抱負、というほどのものではありませんが、ちょいとばかり。


      お正月、出先から車で戻る途中、車幅の狭い道で対向車と出くわしました。

      先方が車を端に寄せて道を譲ってくださったので、プッとクラクションを
      軽く鳴らして「ありがとう」と伝えました。

      すると先方もクラクションをプッと鳴らして「どういたしまして」

      内心おおおー✨

      これまで「どういたしまして」とお返しをいただいた記憶がほとんどなく、
      私自身、道を譲った際にクラクションで謝意を伝えていただいても、
      「どういたしまして」をお返ししたことはありませんでした。


      な・・・・・

      なんだこの気分の良さは・・・・・!!




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      「ありがとー♪」




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      「どういたしましてー♪」


      ただこれだけのことが、こんなに気持ちの良いものなのか・・・と
      しばしほんわか気分に浸ってしまいました(笑)

      そして思いました。

      よし、これからは私もしよう!
      自分がされて嬉しかったことは、どんどんマネしよう♪
      その反対もしかりだぞ、と。


      そんなことを思った2018年のお正月でありました。


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      健やかで笑顔の多い一年にしたいですね♪
      12 : 41 : 02 | つぶやき | page top
      本年も宜しくお願いいたします。
      2018 / 01 / 07 ( Sun )
      遅ればせながら・・・・・

      新年あけましておめでとうございます!!

      本年もチームウィルを宜しくお願い申し上げますm(__)m



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      みなさまは、お正月はどのようにお過ごしになられましたか?

      私は、2日夜から4日まで実家で過ごすことができました✨


      モフ男くんは、3日、4日と連続で大好きなおやまにお出かけできて
      るんるん♪だった模様ですw


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      このとおりw




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      笑福、招福♪




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      はい、お年玉♪(実はいつものオヤツw)





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      どうか今年も一年、健やかに・・・・。




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      素敵なお年賀状をくださったみなさま、どうもありがとうございました💛✨



      (おまけ)

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      もりもりに生けられたカサブランカと、かわいらしい鏡餅♪

      この鏡餅を失敬しようと、虎視眈々と狙っていた雪じろうとオラでした、喝ッ!

      11 : 03 : 34 | ごあいさつ | page top
      彼らはどこかにいるのだ
      2017 / 11 / 21 ( Tue )
      いや~、今朝東大をお散歩中に、さめざめ泣いてしまいまして💦

      出しなに拝見した知人のFBにて、残業を終えて深夜帰宅なさるその方を
      いつも愛犬ちゃんが寝ずに玄関でいじらしく待ってくれている、という
      微笑ましい投稿を思い出してほっこりしていました。

      次の瞬間、(そういえば・・・)と。

      ベリーも、私がどんなに遅く帰宅しても、いつも玄関前で
      待ってくれていたっけなぁ・・・・。

      両親曰く、ベリーが玄関にトコトコ向かう姿で、
      そろそろ私が帰宅するのだな、と見当をつけていたと。

      どんなに仕事でヘトヘトでも、玄関前に着いた瞬間、
      全身の疲れがふっと抜けるのを感じました。
      玄関ドアを開けると、そこに嬉しげにお耳をペタンとさせ
      私を待ち構えてくれている最愛の犬がいると、わかっていたから。

      早く帰れた日も、遅く帰宅した日も、いつもそこにはベリーがいました。
      (時折、後ろにゴンタや雪じろうを従えて待っていたことも。)


      帰宅後、パソコンルームに籠ってメールチェックする私の
      傍らでしばし寝そべり、その後私と一緒に二階の自室に引き上げるのが
      彼の平日夜のルーティーンでした。

      階段をあがる私の後ろから聞こえてくる、コトン、コトンというベリーの足音が
      ありありと思い出され、ぶわっと何かがこみ上げてきたのです。

      なんていとおしい犬だったろう。

      なんて幸せで、恵まれた日々だったのだろう・・・・!と改めて思いました。

      当時も幸せを実感していましたが、やはり特別な時間でした。
      特別な、犬でした。



      サン・テグジュペリがこう表現しています。


      「ぼくらの生活が僚友たちからぼくらを遠ざけ、
      ぼくらに彼らの上を思う余裕のある時間を与えないかもしれないが、
      しかしまた彼らはどこかにいるのだ、どこともわからない所に
      黙りこくって、忘れられて、しかしまたきわめて親密に!

      それでもしぼくらが彼らの道を横切るようなことがあると、
      彼らは炎のような喜びを見せてぼくらの肩を揺すぶってくれる!

      (中略)

      とはいうものの、やがてぼくらもすこしずつ気がついてくる、
      あの一人のあの明るい笑い声を、二度と聞く日はもうないのだと、
      あの庭園は永久にぼくらのために閉ざされてしまったのだと。
      するとこのとき、はじめてぼくらにとってまことの服喪が始まるのだ。
      それはけっして裂くような悲しみではないが、しかしどうやらほろ苦い。 」

       (アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 『人間の土地』 僚友 より
                                      /堀口大學 訳 )



      「彼らはどこかにいるのだ、どこともわからない所に
      黙りこくって、忘れられて、しかしまたきわめて親密に! 」

      上手い表現だなぁ・・・・と思いました。


      こういう時、私はついつい若松英輔さんのご著書を手に取ってしまいます。
      今朝、再読した箇所の一部をシェアして今日はおわかれです。


      「井筒(俊彦)にとって「コトバ」とは言語ではなく、
      究極的実在がこの世界に現われるときの姿である。
      それは、音であり、色、香り、律動でもあるだろう。
      「ココロ」とは、万物がそれぞれの本当の姿を知る働きである。
      死者は、私たちが発する「コトバ」を読む。
      それはときに涙であり、嘆きでもあるだろう。

      もっとも苛烈な試練に遭遇したとき、そのとき、
      そばにいて欲しいと願う人はいない。
      なぜなら、その人を喪うことが、その試練にほかならないからである、
      そう思っていた。
      だが、現実は違う。
      死者は、悲しむ生者に寄り添っている。
      死者はいつも私たちの魂を見ている。
      私たちがそれを見失うときも、死者たちは、魂にまなざしを注ぎつづける。
      ときに死者は、私たち自身よりも私たちに近い。

      死者は、ずっとあなたを思っている。
      あなたが良き人間だからではなく、ただ、あなたを思っている。
      私たちが彼らを忘れていたとしても、彼らは私たちを忘れない。
      死者は随伴者である。
      彼らは、私たちと共に苦しみ、嘆き、悲しみ、喜ぶ。
      生者を守護することは、死者の神聖なるつとめである。
      死者は感謝を求めない。
      ただ生き抜くことを望むだけだ。
      死者は、生者が死者のために生きることを望むのではなく、
      死者の力を用いてくれることを願っている。

      死者を探してはならない。
      私たちが探すのは、自分が見たいと思う方角に過ぎない。
      おそらく、そこに死者はいない。
      ただ、語ることを止め、静かに佇んでみる。
      すると、あなたを思う不可視な「隣人」の存在に気がつくだろう。

      死者を感じたいと願うなら、独りになることを避けてはならない。
      それは、私たちに訪れた沈黙という恩寵である。
      死者はいたずらに孤独を癒すことはしない。
      孤独を通じてのみ知り得る人生の実相があることを、彼らは知っている。
      死者はむしろ、その耐えがたい孤独を共に耐え抜こうとする。

      誰も自分の悲しみを理解しない、そう思ったとき、あなたの傍らにいて、
      共に悲しみ、涙するのは死者である。
      私たちは信頼し得る生者を信用するように、死者の働きを信じてよい。
      死者にとって、生者の信頼は無上の供物となり、
      死者からの信頼は、生者には慰めと感じられる。

                            (若松英輔著「魂にふれる」より)



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