コセクインDS・・・(( ノД`)
      2016 / 09 / 17 ( Sat )
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      最初は仲良くお椅子をシェアしていた私たちですが・・・・。




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      私が自分のランチのお仕度に立って、戻ってきますればこのとおり。




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      今日はこんこんとお休みモードのハッチ君です。

      初日(昨日)の疲れがどっと出てきちゃったのかなぁ・・・・




      まだしばらくおっきしない様子ですので、もうひとつ記事をば。



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      どうも股関節があまりよろしくなさげとの主治医の所見により、
      モフ男くんのごはんに朝晩ふりかけている関節保護サプリがコチラ。

      Nature Vet/Ceva Animal Health社製造の「ジョイントガード」

      【成 分】(1スプーン=5g)
      グルコサミン塩酸塩(純度99%) 1000mg
      コンドロイチン硫酸(95%) 800mg
      アスコルビン酸塩 160mg
      グルコン酸塩マンガン 91mg
      MSM 102mg
      ビタミンE 3mg
      亜鉛 4.2mg
      銅 0.34mg



      一般的に使用されるグルコサミン硫酸塩より吸収効率が50 %程度
      優れているとされる「グルコサミン塩酸塩」が用いられていること。
      分子サイズの小さい「コンドロイチン4硫酸」が使用され、吸収率にも優れ、
      無味無臭の粉末タイプでごはんにふりかけて投与できる手軽さとコスパの
      良さが気に入り、先代ベリーの頃から愛用しております。


      が。


      唯一のネックは在庫切れが多いようにお見受けされる点でしょうか・・・。


      たしか前回発注時も、在庫切れでしばらく入荷待ちしていた記憶あり。

      そして今回も、入荷待ち・・・・(涙)

      たまたま偶然かもしれませんが、ひょっとすると小口入荷なのかなぁ?


      で、今回は入荷を待つ余裕がなかったため、当面は「コセクインDS」を
      あげましょう、と注文しようとしてがーん・・・・・・

      国内では、MSM入りのコセクインDSが販売されていないことを
      初めて知りました・・・・。

      そ、そんな・・・・・。
      このご時世、MSM入りが関節用サプリの主流では??



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      コチラ、ダメ元で米国アマゾンでポチしたものの、日本への発送不可で
      rufundしてもらった、Nutramax社の「Cosequin DS PLUS MSM」

      132粒入りで3000円ちょっとですのよ、奥サマッ!!

      参考URL:https://www.amazon.com/Nutramax-Cosequin-Chewable-Tablets-Count/dp/B003ULL1NQ


      まぁ、国内版コセクインDSがアメリカ版より3倍近くお高くなるのは
      この際目をつむるとして、MSM入りではないものに1万円近く払うのは
      正直ちょっとなぁ・・・・・・。


      ・・・・・とひとりごちつつ今朝ジョイントガードの取り扱いショップを見ましたら、

      いつの間にか入荷していますた。

      でも入荷直後で、残り14個て・・・・。

      私のように、入荷を今か今かと手ぐすね引いて待っていたお客さんが
      沢山おられたのかもですね(^_-)

      ご参考までに、ジョイントガードの総輸入販売店のサイトはコチラです。


      ということで、無事オラの関節用サプリを注文できて、ホッとしている
      ところでございます。

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      前夜のお散歩中、前足を軽く打撲?捻挫?したらしきオラ。

      翌朝は大事をとって、芝生や土の上をゆっくりおいちに、おいちに。




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      ・・・・・のはずが、ガンガン先を歩いていました。
      どうやら一晩で痛みがすっかり引いた模様です。





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      よかったよかった




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      しかしキミ。

      お顔がどんどんいたずらっ子じみてきているような・・・・。

      あと半年で、6歳におなりあそばすのになぁ・・・。


      18 : 42 : 29 | 飼育・介護関連 | page top
      お値打ちブレスエアー♪
      2016 / 09 / 16 ( Fri )
      先日元気にお散歩していると、やおら右前足をかばいだしたモフ男君・・・。

      元気、食欲はあり、足がつけないほどではなかったため、
      一晩ケージレストで様子見しました。

      幸い翌朝には歩様も回復しましたので、軽い捻挫か打撲だったのか・・・。
      それでなくても股関節があまりよろしくないらしいモフ男くん、
      試しにブレスエアーをケージに敷いてみることに。


      東洋紡ブレスエアーを希望サイズで切り売り販売してくれる
      コットンハウス830さんに注文。
      そして本日到着しました!

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      丁寧なエコ包装が嬉しい♪♪
      ケージに合わせて50cm×84cmでオーダー。



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      カバー代わりもなりそうなシーツでマットを包んでくださっていました!
      (背後をテープで止めてあります)




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      4.8cmの厚みのブレスエアーで税込1836円は破格!
      送料も、今回のサイズ(50cm×84cm)で 910円でした。
      しめて、わずか2746円なり(!!)

      ちなみに同じ厚み(4.8cm)の40cm×40cmサイズでしたら、
      一枚わずか810円とか(べっくら!!)





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      うむ、よいかんじ♪





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      あとは主の帰京を待つのみです。





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      通気性がよく、高反発で、軽量&洗濯可能なブレスエアーを、
      高齢犬のマットとして活用されているご家族も増えてきたようですね。

      手軽に洗え、制菌性でお値段も手頃ときては、確かに犬飼いにはポイント高し。
      ブレスエアーは厚みと密度のタイプがいろいろありますが、
      5センチ近い厚みが欲しかった私にはよいお買い物でした♪
      モフ男君の反応を見て、より大きなサイズを追加で注文予定です。





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      こちらは、ブレスエアーと同梱いただいた枕カバー10点セット。
      と、おまけでくださった台拭きウエス。

      枕カバーの柄は選べないのですが、生地も作りもしっかりしたもので、
      これが1枚60円では申し訳ないなぁ・・・と思いました。

      コットンハウス830さん、どうもありがとうございます!!

      いや、けっしておまけを頂戴したからいうわけではありませんが。

      こちらのお店、良心的な価格帯のみならず、対応が誠実で
      とても好印象を受けました。
      実は、最初にお電話でサイズオーダーの件でお問合せしたのですが、
      そのときの社員さんの対応も、ご担当者とのメールやりとりもスムーズで
      とても安心してお願いすることができました!


      以上、お値打ちブレスエアー情報までm(__)m



      (おまけ)


      この記事を書いていた(昨日のこと)私の隣では、
      デイケア組のガウちゃんがホリホリに没頭されていました。

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      ほりほりほり



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      ・・・・あ。



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      先生、そこはちょっと・・・・。




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      ん?




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      あれほど熱心にベッドメイキングに勤しんでおられたのに・・・




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      ベッドメイク終了後、ベッドではなく玄関でおやすみの
      ガウちゃんでしたw




      23 : 35 : 58 | 飼育・介護関連 | page top
      また脱走
      2016 / 06 / 21 ( Tue )
      実はつい数日前、雪じろうを一時脱走させてしまいました・・・・。

      実家の玄関ドアは古いこともあり重く、閉めたつもりでもしっかり閉まっていない、
      ということがこれまでもしばしば起こりがちでした。

      この日の朝も、玄関をきっちり締め切らなかったらしく、母が気づいた時には
      時すでに遅し。
      開いたドアから雪じろうがするり外へ出てしまった後でした・・・。
      (朝ごはん中だったことが幸いし、モフ男君&エビスは脱走を免れました。)

      すぐに両親が探しに出たものの見つからず。
      朝寝坊していた私も、飛び起き捜索に加わりました。

      生まれつき耳がまったく聞こえない雪じろう。
      気の小さい彼は、たいがいガレージに停めた車の下で
      フリーズしているか、庭先でお縄になることがほとんどでした。
      が、この日はそのどこにも姿が見当たりません。
      最悪な想像ばかりが脳裏をかすめ、雪じろう、雪じろう!と
      名前を連呼しながら不安のあまり涙が噴き出しました。

      この7年間、脱走させたのは一度や二度ではないのです。
      幸運にも、これまでは自宅周辺で無事保護することができました。
      でも、近くには車通りの激しい国道があり、
      なにより彼は耳が聞こえないのです。
      脱走で命を落す危険は十分すぎるほどあります。

      つい先日、1年半ほど前にゴンタが脱走し両親が警察署に迎えに
      いった話を聞いたばかりでした。
      近くの道路にいた老犬を危ないからと車で保護し、
      最寄の交番に届けてくださった方のお蔭で事故に遭わずに済みました。
      交番では犬を保護しておく施設がないから、とすぐに所轄の警察署に
      搬送され、そこで迎えにきた両親と対面したのです。

      私の記憶違いでなければ、その話はゴンタ亡き後はじめて耳にしました。
      おそらく、私にお小言を言われるのがいやで、
      敢えて伝えなかったのかもしれません。

      白状すれば、我が家はこれまで数えきれないほど犬猫を脱走させて
      います。
      迷子チラシによる捜索が必要となったのは、初代コリーの一度きり
      でしたが、ヒヤリハットを含めると一体どれくらいの数にのぼるだろう・・・。

      具体的な予防策を講じてこなかったツケがとうとうめぐってきて
      しまったんだ・・・。

      雪じろうを探しながら、ひたすら後悔後悔後悔・・・・。

      すると、実家のガレージで父の「おいで、雪じろう!」の声が。

      なんとか父が雪じろうを捕まえることに成功したとわかり、
      とたんに体の力が抜けました。

      雪じろうは、これまでついぞ行ったことのない、国道に面した隣家の敷地に
      いたそうです。
      もし何かに驚き国道に向かって走り出していたら・・・・・。


      これまで、私は幾度も家族に頼んできました。
      せめて玄関に脱走予防用のゲートを設置してくれ、と。

      一度、強行的に手持ちのゲートを設置してみましたが、
      私が東京に戻った後ほどなく、ゲートは撤去されました。

      シニアの両親にとって、玄関にゲートがあることで
      私が想像する以上に日常面で不便があるのでしょう。

      自分たちが気をつけてさえいれば、脱走は防げる、と
      未だ思っているのかもしれません。

      でも、私はこの日の脱走騒動が、最後になるとは到底思えません。
      逆に家族が、なぜそう思えるのか、その自信の根拠は一体何なのか
      本当に不思議でならないのです。

      私たちは、どんなに気をつけようと心掛けてもミスをする生き物です。
      しかも加齢と共に、その傾向は顕著になっていきます。
      年を追うごとに注意力、判断力が低下するのは、自然な流れ、
      仕方のないことなのです。

      だからこそ、自分自身を過信せず、予防策を講じる。
      動物家族を心からいとおしみ、命を守ってあげたい、と思うなら
      どうかそうしてほしい。

      でも、今回私は家族に何も言いませんでした。
      伝えたところで、とりあってもらえないと思ったから。

      代わりに、こうしてブログで書かせていただきました。
      両親の胸に届くことを切に願って・・・・。

      「日常生活面での若干の不便さ<動物たちの命」

      動物と暮らし、彼らから沢山の恩恵を受け、命の委任状を託されている者は
      すべからくこの価値観で臨むべきだと私は思います。

      大切にするって、そういうことじゃないのかなぁ・・・・。

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      ね。




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      ちなみに、ホテルで使用しているこちらのベビーゲート。
      (スペックママさんよりお譲りいただいたもの)
      頑丈でとても重宝しています。
      デザインもすっきりしていて、どのお部屋にもマッチすると思います。




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      釘要らずで設置でき、壁や腰板を傷つけずに済みます。
      我が家の小玄関の出入口幅が73cm~90cmの範囲に収まるのであれば
      こちらを設置することを強く勧めたいです。
      (しかも、お値段も4000円程度とリーズナブル)


      ※以下にアマゾンのサイトをリンクしておきます。
      日本育児 ベビーズゲート ホワイト 取り付け幅73~90cm×奥行2.5×高さ76.5cm 5994006001 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式突っ張りゲイト
      日本育児 ベビーズゲート ホワイト 取り付け幅73~90cm×奥行2.5×高さ76.5cm 5994006001 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式突っ張りゲイト



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      みんな、歳をとる。




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      その現実に心してかからねば・・・と思う今日この頃。

      日本全国で、毎日どれほど多くの犬猫が迷子となり、
      懸命な捜索むなしく行方不明のままとなっているか。
      明日は我が身とおもうと、本当に背筋の凍る思いです・・・・。

      14 : 30 : 43 | 飼育・介護関連 | page top
      川端康成氏からの問いかけ!?
      2015 / 11 / 20 ( Fri )
      日本初のノーベル文学賞作家、川端康成氏が無類の犬好きでいらしたことを
      全く存じ上げませんでした。

      むしろ意外に思いました。

      志賀直哉氏や坂口安吾氏からは(ああ、そうだろうな)と思わせる雰囲気を
      感じてはいたのですが、潔癖症だとばかり思い込んでいたためか、
      川端氏の正真正銘犬好きエピソードを伺い知って、
      かなりびっくりした次第です。


      よくよく考えますれば、ご両親、お祖母様、お姉様を次々に亡くされ、
      同居されていた唯一の肉親でいらしたお祖父様ともわずか15歳の時に
      死別されている同氏。
      出会うべくして犬と出会あったのかもしれません・・・・。

      少し調べてみますと、当時はまだ非常に珍しかったであろう
      ワイヤー・フォックス・テリアやコリー、グレイハウンドたちと
      暮らしておられたそうです。


      ちなみに、当時のお写真を見ますと相棒コリーはトライっこ!
      当初、原産国イギリスからコリーを輸入しようと試みられたそうですが、
      飼育環境に難色を示したイギリスのブリーダーからは結局
      譲っていただけなかったとか。
      このエピソード一つをとっても、川端氏がどれほど犬に魅入られていたか
      伺い知れます。
      (ちなみに、コリー好きで知られる坂口安吾氏は川端氏にコリーを探して貰い、
      それに対する御礼の手紙が残されています。)


      私が一番驚いたのは、川端康成氏が昭和8年(1933年)に発表したエッセイ
      「愛犬家心得」の先駆的内容です。
      (ちなみに前年には、ワイヤー・フォックス・テリアの愛犬エリーを
      モデルにした短編小説「愛犬エリ」を執筆。)

      川端康成氏が提唱した愛犬家心得を以下にご紹介いたしますね。


      一つ。血統書ばかりではなく、親犬の習性を良く調べた上で、子犬を買う。

      一つ。放し飼いをしない。

      一つ。犬を訓練所に入学させ、また、犬猫病院へ入院させるにも、
          預け先の犬の扱いをよく知っておく。

      一つ。一時のきまぐれやたわむれ心から、犬を買ったり、もらったりしない。

      一つ。数を少なく、質をよく、そして一人一犬を原則とする。

      一つ。犬も家族の一員のつもりで、犬の心の微妙な鋭敏さに親しむ。

      一つ。犬に人間の模型を強いて求めず、大自然の命の現れとして愛する

      一つ。純血種を飼う。

      一つ。病気の治療法を学ぶよりも、犬の病気を予知することを覚える。

      一つ。先ず、牝犬を飼って、その子どもを育ててみる。

      一つ。犬を飼うというよりも、犬を育てるという心持をどこまでも失わない。



                       川端康成「愛犬家心得」より(『犬』収録(中央公論新社)





      「純血種を飼う」「牝犬を飼い、その子どもを育ててみる」以外はすべて
      同感!!と拍手喝采。


      ちなみに「純血種を飼う」の論拠は、ジステンパーが流行していた当時、
      純血種はジステンパーにも弱く、飼いにくく、死にやすい。
      初心者はまず雑種を飼うべきとの通説に対するアンチテーゼだった模様です。
      「タダでもらった犬だと粗末にする。高いお金で買った犬であれば、
      注意して大切に飼う」との持論を述べたものであろう、とあり。

      「牝犬を飼い、その子どもを育てる」ことの背後には、
      「犬の妙味というものは、自分がへその緒を切ってやった子犬を育てあげないと、
      十分にはわからない」との気持ちがあってのことだとか。


      いやぁ・・・・本当におみそれしました。



      今から80年以上前の日本、
      まだ、犬は放し飼いが一般的で、「犬畜生」と呼ばれることも多く、
      獣医師にかけてもらえる幸運な犬が果たしてどれだけいたのかしらと
      思われる時代にですよ、奥サマ!


      ただただ、川端康成氏の犬への真摯さに打たれました。

      なぜここまで先駆的な視点を持ち得たのだろうか、と感銘を受けました。


      当時、コリーをイギリスから輸入することを検討した程の氏ですから、
      イギリスにおける犬の飼育環境をご存知でいらしたことは想像に難くありません。

      でも、それだけではない。

      犬という生物に真正面から向き合い、慈しみ、大切にされていたのだなぁ、と。


      時代変わって、現在。

      ITの急激な進歩で、私たちはどこにいようと必要な情報の多くを
      入手できる、80年前と比してとてつもなく便利で恵まれた時代に生きています。

      犬と暮らす家庭や家庭犬の頭数も、当時より遥かに増えたことでしょう。

      でも、川端氏ほどの見識・意識を持って犬と暮らしている方が、
      果たしてどれほどおられるのかなぁ・・・・と。
      私たちより、圧倒的に情報量の少ない時代に生きていらした氏のしたためた
      「心得」に触れ、しみじみ思ってしまいました。

      「無知」とは「対象への関心の低さ」の裏返しなのだと、最近とみに思います。


      川端氏がきわめて高い識見を備えた稀有な方ではあったことは
      疑いのない事実ですが、
      こと犬の飼育については、有益な情報が世界中に溢れている現代に
      あって、氏の後塵を拝した状態がなんだか恥ずかしくも感じられました。


      「何が、どう変わったんだい?」

      そう問いかけられた気がするのは、私だけかなぁ・・・・。

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      由比ヶ浜の海岸にて、愛犬バロンと




      14 : 45 : 33 | 飼育・介護関連 | page top
      犬を飼うってステキです-か?再び
      2015 / 11 / 19 ( Thu )
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      今日も元気なケリー嬢。

      ラッシーのぬいぐるみが特にお気に入り♪





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      あむっ。






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      ね♪





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      パパさん&ママさん、ケリーちゃん元気にしていますのでご安心を





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      しっかり食べ、遊び、お散歩して・・・・・





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      ぐっすりねんねする日々ですw。



      今夜からフィンちゃんがお泊り組に合流です。
      みんなで仲良くいきまっしょい






      そうそう、数年前に当ブログでもご紹介した、
      東京都作成(H8年)の啓発本「犬を飼うってステキです-か?」



      こちらの啓発本は、保健所などに勤務していた元職員で獣医師の女性2人が
      絵とストーリーを担当し、制作されたものだとか。
      増刷を繰り返すも追いつかず、インターネット上で閲覧できるようにしたところ、
      反響が広がり、このたびアニメ化されたとのこと。


      今年9月にアニメ化され、Youtubeで動画が配信されていることを
      私はつい最近知りました。
      youtubeで動画(以下にご紹介)を見たのですが・・・・・

      やっぱりラストにじーん。

      啓発本の時も思いましたが、本当の意味で一頭の犬と出会い
      愛し、愛され、死別を経験した人でなければ作りえなかっただろうな、と。



      都福祉保健局では「犬を飼いたいとせがむ年ごろである小学生に、
      アニメを通じて命の大切さを訴えたい」としているそうですが、中高年の方で、
      犬との暮らしを検討されている方にもご一読をお勧めしたいです。

      約20分と少々長めですが、ぜひぜひ。


      15 : 00 : 54 | 飼育・介護関連 | page top
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