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      東大へ行こう!
      2012 / 08 / 02 ( Thu )
      今日は、チームウィル、ダントツ一番人気のお散歩コースをご紹介♪

      それは・・・・我が心のオアシス「駒場東大」

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      木々に囲まれ、日陰の多いキャンパスは、暑いこの時期、本当に本当に
      ありがたい存在です。



      では早速、早朝の駒場東大を、ベニーと一緒にご案内してまいりましょう!
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      左手に広がるは野球グランド。


      まずは野球グランドの周囲をぐるっと1周。
      それから、「トトロの小径(勝手に命名)」に入っていきます。
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      陸上トラック脇の「あじさい小径(勝手に命名)」を抜け、ずんずんずんずん
      歩いていくと、左手に見える「駒場池(愛称:一二郎池)」
      ※ 蚊が多いため、お預かりの子と一緒の時は池には立ち寄りません。
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      なんでも、目黒川支流の源流だとか!
      明治時代は、養魚場だったようですが、今はザリガニさんの
      サンクチュアリと化しています。


      ザリガニさんを一心不乱に探すナビゲーター(※)
      と、それをじっと遠巻きに見つめる存在A。
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      ※よい子のみんなはアブナイのでマネしないでね!


      ズームアップ
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      ほぼ毎日出会う、この池をすみかにしている猫さんでした。
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      こちらのカルガモ(?)の親子もこの池の住人。
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      母ガモは、常に最後尾で注意深くあたりを見渡しています。
      母ガモの合図で、ヒナたちは瞬時に集合し、OKが出るや
      ぱーっと蜘蛛の子を散らすように散っていきます。
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      静謐な空間に身を浸し、じっと耳を澄ましていると、
      ここが都会ということを、しばし忘れます。
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      駒場池を望む場所に建つお茶室。
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      その手前には、ミニイングリッシュガーデンも♪
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      前日の深夜、羽化直後の蝉がしがみついていた抜け殻。
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      羽化直後の蝉は、透明感のある白いボディにうっすら萌黄色の羽が
      たいへん美しく、そしてはかなげでした。


      ここらで、ちょい休憩。
      早朝といえども、給水タイムは必要ですものね。
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      涼しげでホッと落ち着く空間・・・。
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      お次は、構内にあるちょっと小洒落たレストラン「ルヴェソンヴェール駒場
      の中庭を望むテラスにて。
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      「旧制一高」の同窓会館を、全面的に 改修し2005年に東大のゲストハウス
      としてオープン。(一般の方も利用できます♪とてもリーズナブル!)
      テラス席は、ワン連れOKなのも嬉しいですね♪(※でも、蚊よけ対策は万全に!)


      テラスから望む中庭
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      おっと、そろそろナビゲーターもお疲れモードか・・・。
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      では、ここいらでおいとまして、おうちへ戻るとします!


      おうちの玄関前にて。
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      なんちゃって


      登録有形文化財の教養学部1号館でした~。(旧制第一高等学校本館)
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      設計:内田祥三、清水幸重   1933年完成


      歴史を感じさせる重厚かつレトロな建物も少なくないせいか、
      どことなくノスタルジックな雰囲気を醸し出す駒場東大。

      宮沢賢治や新美南吉、どこかジブリ的なかほり漂う東大は、
      私の大のお気に入りスポット


      と、いうことで、ナビゲーター兼TW看板犬(見習い中)の
      このお方から、締めのご挨拶を一言!


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      ちゃんちゃん



      (おまけ)

      事務所に着くや、ジェルマットにまっしぐら → 
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      ナビ役、ごくろうさん。





      23 : 04 : 30 | TW活動日誌 | page top
      サマーカット そしてひたすら反省・・・・・
      2012 / 07 / 27 ( Fri )
      あいや~またまたおひさしぶりの更新となってしまいました。


      前回のブログで少し触れた父のブログですが、
      意外にも「拍手」をけっこう集めていてちとびっくり!

      むむう、私も負けてはいられん・・・・。

      まずは万年亀更新をどうにか改善せねば


      さてさて、今年もサマーカットのご依頼をいただく時期となりました。

      中島さんのバリカン&ハサミが舞います


      この日のトップバッターはトイプーのラムちゃん(9歳)
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      だいぶ伸びてきています。


      ぶい~ん入りまーす。
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      ぶい~ん後のシャンプーも済み、ただ今ブロー中。
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      忍忍・・・


      ここから、チョキチョキトリミングタイム


      びふぉー
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      ん?だれ??


      あふたー
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      性格そのままに、とても愛くるしいラムちゃんのお顔がコンニチワ


      おや、誰か来たかな?
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      3時間、よくがんばりました♪♪




      続いては、チームウィルでのシャンプー&カットはおひさしぶりの悟天ちゃん。
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      背腰が少し弱い悟天ちゃん、念のためトリミング台にも滑り防止マットを敷きました。
      (バスタオル類よりズレにくく、後の手入れがラクです)

      ちなみに、こちらのマットはヒト用介護アイテムで、お風呂での
      滑り防止用マットです。(裏に吸盤つき)

      シニア犬や背腰にトラブルを抱えているわんちゃんの場合、シャンプー時
      シンクでのスリップは厳禁
      ご自宅でわんちゃんをシャンプーされる方は、1枚お持ちになると
      重宝すると思います。

      お値段はぴんきりですが、TW愛用のこちらのタイプは、
      アマゾンで1000円ちょいでした。
      お安いですが、十分な仕事をしてくれています♪

      (参考までに)
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      チョキチョキチョキ・・・・中島さんのハサミが細かく音を刻んでいきます。
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      耳毛もチョキチョキチョッキン
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      前日の通院時に爪切りと足裏カットを済ませておいてくださったので、
      1時間ちょっとでトリミング終了!


      しかし・・・・


      この日、悟天ちゃんのカットで痛恨の判断ミスをしでかしてしまったワタクシ

      「無理せず、できるだけ早く仕上げてストレスを最小限に」との
      ご要望をママからいただき、より早く仕上げるため、中島さんに
      3ミリ刃でバリカンカットしてもらいました。


      でも・・・・


      3ミリは、やっぱり短かすぎましたー

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      そして、トリミング後にママが一番心配されていた、持病のお腹?の痛みが
      出てしまい・・・・
      主治医の先生曰く、通院した翌日のシャンプーでストレスが重なった
      ところにきて冷えも影響したのでは?と。

      このところ、悟天ちゃんが好調をキープしていただけに、
      (これくらは、大丈夫かな)と、どこかに慢心があった自分を
      大いに反省しました。


      幸い、主治医の先生の早い処置のおかげで、翌日にはなんとか
      復調してくれた悟天ちゃん。


      本当によかった・・・。

      そして、ごめんね!!


      常々肝に銘じている、お預かりする者の心得

      「お預かりした時と同じ状態で飼い主さんにお渡し
       しなければならない。」


      大切な家族、命をお預かりする者としてごく当然のことを、
      今回は全うすることができませんでした・・・。

      いついかなる時も「当たり前のことを当たり前に行う」ことの
      難しさと責任の重みを痛感しています。


      本日、締めの一枚は、今、わたしの隣で爆睡モードの悟天ちゃん。
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      はやく毛が伸びてくれますように・・・







      23 : 53 : 03 | TW活動日誌 | page top
      祝17歳♪
      2012 / 04 / 12 ( Thu )
      今日は、双子の柴犬、みずきちゃんとだいちくんの17歳のお誕生日でした!

      2頭揃ってこの日を迎えることができたことが本当に本当に嬉しいです!!

      時にみずきちゃんは体調を崩しやすく、お母さんはそのたびに
      ハラハラドキドキの連続だったことでしょう。


      でも、こうして兄妹揃って母犬エルザちゃんと同じく17歳のお誕生日を
      迎えることができました!

      お母さん、みーちゃん&大ちゃん、本当におめでとうございます!

      次なる目標は、エルザちゃんの持つご長寿記録(17歳3ヶ月)更新だとか♪

      さぁ、みーちゃん&大ちゃん、そしてお母さん(時々お父さん)の
      「2匹と2人」生活、第二幕のはじまりはじまり~♪


      お母さんの手作りおじや(具と愛情たっぷり!)をおいしく食べて

      お散歩して、ちっこ、ウンチをしっかりして

      スヤスヤぐっすりZZZ・・・


      こんな幸せな生活がこの先もずっと続きますように!


      そしてこの日、みずきちゃんと今年もまた桜の樹の下に立つことができました
      今年の桜は格別です(*^_^*)

      前日の風雨で散り急いでしまったか・・・と心配された桜も、
      まだまだがんばって花を留めてくれていました。
      思わず「ありがとう」とつぶやきたくなった瞬間。

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      きょうの日を、ありがとう。


      (追記)

      みずきちゃんとだいちくんからの内祝い

      みんなでありがたく、おいしくいただきまーす♪

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      23 : 05 : 52 | TW活動日誌 | page top
      くいしん坊万歳!
      2012 / 01 / 31 ( Tue )
      TEAM WILLの一番の常連さんといえば、この御方。
      12歳のパピヨン、悟天ちゃん♪
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      なにやらじいっっ。



      その視線の先は・・・・


      もちろん、ごはん!!
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      お母さんの愛情たっぷり手作り食をいただきま~す♪



      一気に食べないよう、少しずつ取り分けてもらっています。
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      うーん、可愛い・・・。


      お皿もキレイにぺろぺろぺろぺろ。
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      おててについたごはんもぺろぺろりん。
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      ごはんがすんだら、おやすみなさ~い♪
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      美味しくごはんを食べられて、

      ウンチ、おしっこがしっかりでて、

      元気に歩きまわれるしあわせ噛みしめつつ。




      余談ですが、前回ブログでご紹介した大判「足裏マット」
      ごーちゃんママと、1枚ずつ買ってしまいました!

      どうも色がなぁ・・・・と悩む私に、「一緒に買いましょうよ!」とママ。

      TWの事務所はともかく、白基調の明るいごーちゃん家に黒マットは
      かなり浮いちゃうこと間違いなしですが、ごーちゃんの遊び場になればと、
      ママ即決!


      ごーちゃん、気に入ってくれますように!








      23 : 27 : 12 | TW活動日誌 | page top
      クリスマス with トイプー兄弟♪
      2011 / 12 / 26 ( Mon )
      今年のクリスマスは、いかがでしたか?

      私は、お泊り中の可愛いトイプー兄弟と、まったり過ごしました。


      東京は、クリスマスの日も日中はぽかぽか陽気。

      鮮やかに色めく駒場東大の「トトロの小道(勝手に命名)」の紅葉。
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      その先は、イチョウの絨緞が続きます♪
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      さぁ、ご一緒に♪
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      ちらほらタンポポの姿も。春が来たと勘違いしちゃったかな。
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      帰りは兄弟仲良く寄り添って♪
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      ホテルに戻る道すがら、道端のコーンが可愛いことに!
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      ん?待てよ・・・・これ、どこかで見た記憶が・・・
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      ・・と思ったら、この御方のマントでした(笑)
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      親切な方が、気付きやすいようにポールにかぶせて
      くださったようです(*^_^*)
      あったかいマントが戻ってきて、よかったね、ごーちゃん♪


      おしまいは、私のクグロフを狙うお兄ちゃん。
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      こちらのクグロフは、駒場東大前駅近くのパン屋さん
      Le Resort(ル・ルソール)でゲット。
      私は200%ごはん党人間ですが、このお店のパンは別格!本当に美味しい。


      お兄ちゃんたちには、ゆでササミをプレゼント。
      ウマウマぺロリでよかったよかった(*^_^*)



      今年も、変わりなくクリスマスが過ごせたことに感謝しつつ。


      (おまけ)

      本当は、25日にアップしようと思っていた詩をご紹介します。
      イエス・キリストと聞くと、私はきまってこの詩を思い出します。
      この詩を教えてくださったのは、高校の担任の先生。
      授業内容は、ほとんど覚えていないのに(先生ごめんなさい!)
      この詩は不思議と記憶に残っています。

         
        
                 『砂浜の足跡』


      ある晩、男は夢を見た。

      イエスと共に、海辺を歩いている夢を。

      空一面に、彼の人生に起こったひとつひとつのシーンが

      パッと映し出された。

      どの場面でも、砂浜に二組の足跡がついていることに男は気づく。

      一つは彼自身の足跡。もう一つは主イエスのものだった。

      人生最後の場面を見届けると、男は振り返って砂浜の足跡を見た。

      するとどうだろう、人生のところどころで、一組の足跡しか見当たらない!

      しかもそれは彼の人生の どん底でもっとも辛い時期であった。

      男はひどく困惑し、イエスに尋ねた。

      「主よ、あなたはおっしゃいました。

       私がひとたびあなたに従うと決めたなら、

       いついかなる時も常に私と共に歩んでくださると。

       ところが、私の人生で一番困難を極めた時には、

       一組の足跡しか見あたりません。

       あなたを最も必要としている時に、なぜ私を見捨てたのですか?」


      主は答えていわれた。

      「大切な、大切な我が子よ。

       私はあなたを愛し、決して見捨てることはない。

       あなたが試練のただ中にあって苦しんでいた時に、

       一組の足跡しかなかったのは、

       私があなたを背負って歩いていたからだ。」

                             (作者不詳)


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      [photo by slopedome]


      Footprints in the Sand

      One night a man had a dream.
      He dreamed he was walking along the beach with the Lord.
      Across the sky flashed scenes from his life.
      For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand;
      one belonging to him, and the other to the Lord.
      When the last scene of his life flashed before him,
      he looked back at the footprints in the sand.

      He noticed that many times along the path of his life,
      there was only one set of footprints.
      He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times in his life.
      This really bothered him and he questioned the Lord about it.
      "Lord, you said that once I decided to follow you,
      you'd walk with me all the way.
      But I have noticed that during the most troublesome times in my life
      there is only one set of footprints.
      I don't understand why, when I needed you most, you would leave me."

      The Lord replied,
      "My precious, precious child, I love you and I would never leave you.
      During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints
      in the sand, it was then that I carried you."

                               - author unknown



      こちらは、この詩の元になったといわれる旧約聖書の一節。


      同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで
      白髪になるまで、背負って行こう。
      わたしはあなたたちを造った。
      わたしが担い、背負い、救い出す。

                          (イザヤ書46章4節)




      後に、当時先生の奥様が、重篤なお病気で闘病生活を送られて
      いたことを知りました。

      忘れえぬ詩のひとつです。

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