一点ものの食台♪
      2016 / 12 / 28 ( Wed )

      すっかりブログはご無沙汰してしまいました💦
      その間、定期チェックくださった方がもしいらしたらすみませんでした(>_<)

      最近ではもっぱら、投稿が手軽にできるフェイスブックでの更新となって
      しまい、ブログはおサボり三昧でございました。

      でも、ブログにはブログの良さがあるよなぁ・・・と最近しみじみ。
      時折こちらも更新していきたいと思います^^

      さて、皆さまクリスマスはいかがお過ごしでしたか?

      私めは、久方ぶりにクリスマス休暇をいただき実家で動物たちと
      のんびりまったり過ごすことができました✨

      今年は、モフ男君へのクリスマスプレゼントとして、かねてより
      特注していた食台を贈呈💛

      それがコチラ!!

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      工房KURAさんの、匠の技が随所に光る逸品✨





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      赤ケヤキの木目が一番綺麗に出て、かつモフ男の口に入っても害のない
      ドイツ製のオイルを塗ってくださったとか。
      食べやすいように、食台にはゆるやかな傾斜がついています。






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      お水をこぼしてしても大丈夫なようにと、
      食台の表面にビニールシートまで敷いてくださいました♪





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      そしてオシャレなネーム&クローバー入り





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      早速おニューの食台でごはんタイム。

      KURAさんは、足元の板材をモフ男が踏まないか気になさっていましたが、
      このとおりまったく問題ありませんです(*´▽`*)♪





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      KURAさん、随所に職人ならではのこだわりを感じさせられる特別仕様の
      素晴らしい食台を本当にどうもありがとうございました!!
      やはりKURAさんご自身が、長年ワンちゃんと暮らしていらしたからこその
      着眼点、アイデアが至るところにちりばめられていると感じます✨

      世界に一点ものの食台、大切に使わせていただきますね💛💛💛





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      ちなみに、ご厚意でプレゼントいただいたこちらのネームプレートは、




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      このように飾らせていただきました。
      (いろいろ検証した結果、この場所が一番目に留まりやすいと
      思いまして♪よい具合に切株にチェーンがかけられました^^)


      できるだけ頸椎への負担がかからない高さの食台をずっと
      探しておりましたが、大型犬用はなかなか気に入ったデザインが
      見つからず、今回思い切って特注お願いすることにしました。
      工房KURAさんは、通常個別受注はお引き受けされていないとの
      ことでしたが、今回幸運にもお受けいただけた次第です。

      ベニーと私に、素敵な贈り物を本当にどうもありがとうございました




      (おまけ)

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      あ。




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      撮影中、本人以上に念入りにチェックなさる
      雪じろう氏でありましたw。




      16 : 41 : 42 | その他 | page top
      実家にUターン
      2016 / 11 / 02 ( Wed )
      えー、実はですね。

      鳴り物入りで帰京したモフ男くんですが、また実家でしばらく預かって
      もらうことになりました・・・・💦

      オラがしょんぼりモードにつき、気分を紛らわせてあげようと朝晩計4時間近く
      お散歩に行ってあげたのですが。
      寒い中、ぺったん靴で長々出歩いたのが悪かったらしく、私の
      右ふくらはぎがちと痛み出しまして・・・。

      早く治さねば!とマッサージ器をガツガツ当てたり、
      自分で揉み過ぎたのが仇となり、痛みがちょっと強くなっちゃいまして(>_<)

      スポーツ整体のプロ、さん(サンちゃんママ)に、治療いただき
      だいぶ改善しつつあるのですが、痛みが完全に治まるまで、
      長時間お散歩は封印することにしました。

      もっと行く・・・・と立ち止まってじいっとアピールするオラに
      我慢させるのは私がしのびなく、また実家行きとあいなりました・・・。

      実家スキーなオラは願ったり叶ったりでしょうが、問題は
      両親&実家の猫さんず。


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      またしばらくオラを頼むね、雪じろちゃん。




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      大丈夫。
      今度はそんなに長い期間じゃないから💦






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      あの、エビスさんもよろしくお願いしま・・・・





      実は、実家滞在中にすっかりオラと仲良しになってくれた姪が
      帰京前にわざわざお別れに来てくれました。

      帰りしな、しょんぼり顔の姪にパパが「そんな悲しそうな顔しないの。
      また会えるから。」と言葉をかけていたのですが。


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      よもやこんなに早く実現するとわ・・・。
      私も想定外です。






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      ちなみにこの御方も想定外かと。

      ごめんね、くーちゃん💦
      今度はそんなに長くならないから、また一緒にお散歩行こうね!

      ちなみにこちらのお写真は、オラ帰京当日のよるんぽをご一緒した時のもの。
      おうちに到着しても、お名残惜しんで(?)おうちに入ろうとせず、の図。
      うう、持つべきものは友・・・・ありがとくーちゃん(涙)




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      そんなわけで、オラはまた東京を離れますが、
      今度は2週間もしないで戻ってくる予定です。


      すっかり足を直して、キミが戻ってきたらまたたっぷりお散歩に
      行ってあげるからねモフ男くん!!

      13 : 27 : 36 | その他 | page top
      オラ帰京
      2016 / 10 / 30 ( Sun )
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      ブログ更新共々ご無沙汰なモフ男くん。





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      半年に及ぶのびのび実家生活に(ついに!)終止符を打ち、
      数日前に帰京いたしました。




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      ご本人にとっては、帰京は甚だ不本意だったらしく・・・・・




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      いま、めっさ不機嫌です・・・。




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      私なりに、なんとかテンションをあげてもらうべく
      遊びに誘ったりいろいろ工夫はしているのですが・・・。




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      まったくノッてくれず(涙)

      魂がどっかいっちゃってる模様・・・・。





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      そんな時は、くうちゃん頼み。




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      おひさ~♪キャッ♪キャッ♪(*´▽`*)♪


      このあと、一緒にたっぷり1時間以上代々木公園をお散歩してバイバイ。





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      でもお名残惜しくて、くうちゃん邸の前を動けぬオラ・・・。


      このあと、結局ホテルとは真逆の方向へずんずん進み、
      更に一時間お散歩延長となりました・・・・_| ̄|○

      ここずっと、オラ任せに歩いて毎回2時間コースでふ・・・。



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      な、なのに今朝ピーがおめみえしてもーた・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




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      ここずっとウンチは絶好調で、オラには珍しくきっかぼー!だったのに・・・。

      とりあえず、東京に戻ってからあげはじめたスーパースプラウトはやめておきます。
      (代わりに整腸剤ふぁさーっ!!)





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      あ、食欲は絶好調です。



      賑やかな実家生活から一転、静かなひとりと一匹生活に戻って
      ちょいホームシックな模様です。

      がんばれ、男の子!!




      (おまけ)

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      おニューのレインコートを(やっと!)着せることができました。

      四肢を通さずカンタンに着られたのに、「オラ行かね!」は
      変わらず・・・。

      撥水性は流石ぱーふぇくと!!!
      (ちなみにatelier Nokaさんの一番大きなサイズです)






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      でもコリーは見た目的にはちょっと・・・・かな💦





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      こちらのオモチャは、モフ男くんと仲良しになってくれた姪のアヤちゃんが
      プレゼントしてくれたもの♪
      どちらもオラのお気に入り💛

      「アヤちゃんどうもありがとです!! by オラ」

      14 : 11 : 27 | その他 | page top
      僕にはエミリーがいる
      2016 / 10 / 10 ( Mon )

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      お利口さんのノイちゃんに、オヤツをあげましょう♪



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      はい♪



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      もいっちよ♪



      ・・・・・をかれこれ3回ほど。




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      ノイちゃんや。

      オヤツはもうおしまい。

      かわりに、猫とおじいさんのお話をしてあげようね。






      イギリスの片田舎、しかも牧草地の片隅にある、お世辞にも家とは
      いいがたい簡素な住まいに、ユージンおじいさんが愛猫エミリーと
      ひっそり暮らしていました。

      実はこのユージンさん、もともとは裕福な家庭に生まれ育ち、
      なんと出身は名門オックスフォード大学!!
      でありながら、一人浮世離れした暮らしを続ける一風変わった人。

      ある日ふらり猫がどこからともなくやってきてユージンさんのすみかに
      居つき、それから「一人と一匹」の生活がはじまりました。

      これまでずっと、一人の生活を特に寂しいとも感じたことがなかった
      ユージンさんが、ヘリオット先生にこう語ります。

      「今やエミリーがいなくなったら、自分がどんなに寂しくなるか知っています」



      そんなある日、ヘリオット先生はとあるパーティーでユージンさんに
      瓜二つの男性を見かけます。
      いでたちは見違えるほど立派。
      尊大な態度も先生のよく知っているユージンさんとは正反対です!

      後日、彼がユージンさんの実の兄だと知らされます。

      お兄さんは、莫大な財産を独り占めして相続し、
      取り巻きたちに囲まれ、たいへん裕福な生活を送っていました。


      詩を愛し、つましい年金暮らしのユージンさんとは生活ぶりも
      態度もまるきり違います。

      先生はユージンさんに、お兄さんに会ったことを伝えました。


      すると、ユージンさんは言いました。

      「兄は幸せな人間ではないのです・・・・。」

      でも、お兄さんには大変な財産がありますよね?と先生が返しますと・・・・


      ***********************************************************


      老人は穏やかに笑った。

      「そうです。しかし彼が持っていないものもずいぶんたくさんありますよ。」

      私は紅茶をひとすすりした。

      「その通りですね。
       例えば彼にはエミリーがいませんよ!」


      「まさにその通り!
      実はぼくもいまそのことを言おうとしていたんですが、
      先生にばかだと思われるのではないかと思ったんです。」

      彼がのけぞって笑った。
      陽気な子供っぽい笑いだった。

      「そうです、ぼくにはエミリーがいます。 なにより大事なものが!
      その点で先生と同じ意見なのはとても嬉しいですね。
      さあ、もう一つパンをどうぞ」


                ジェイムズ・ヘリオット著 『生きものたちよ』より

      ***********************************************************


      「僕にはエミリーがいます。なにより大事なものが!」

      いやもう、たまりませんなぁ!!

      お兄さんからしたら、弟は何一つ持ち合わせていない
      「哀れな貧乏人」にすぎないことでしょう。

      ところがどっこい、さにあらず。


      一度でも動物と心を交わし、確かな繋がりを感じたことがおありの方なら
      きっと同感いただけるかと・・・・(^_-)





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      あ、ノイちゃんはこのお話にはまったくキョーミなしだそーです。

      21 : 55 : 08 | その他 | page top
      秋晴れの日に
      2016 / 10 / 03 ( Mon )
      昨日、読売新聞の編集手帳にて、過去にノーベル化学賞を受賞された
      イスラエルの化学者、D・シェヒトマン博士の次メッセージが紹介されていました。


      < 問い=あなたがこの世に生まれてくる可能性はどのくらいあるでしょう?

      ヒント=人生はとても貴重な贈り物です!>


      他の誰でもない自分として生をうけたのはとてつもない僥倖、
      だからおろそかにしないとの、博士自身の研究生活の土台を
      成す人生観でもあるに違いない、と触れていました。


      さすれば、この世に奇跡的な確率で生を受けたもの同士が
      「今生で出会った」ということじたい、もうどれだけ凄いことなのか・・・・と
      ふと思い馳せた10月2日の朝。


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      この日、モフ男君を連れて牧場へ。
      オラ同伴は、何年ぶりか・・・・。





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      久しぶりすぎて、ひゃんひゃん吠える吠える(大汗)





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      えっさ、えっさ♪





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      少し慣れてきた模様。





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      6年前のこの日も、とても良いお天気でした。

      病院からベリーを乗せて、真っ先に向かったのはこちらの牧場でした。

      命ある間に、なぜもっと連れて来てあげなかったのだ、と悔やみつつ。






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      今年は、晴れてよかった。







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      また来よう。

      いつも、一緒に。




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