夢と現実のおはなし
      2015 / 12 / 02 ( Wed )
      ここ連日、満員御礼でバタバタしていたこともあり、
      しばらくブログをおサボりしてしまいました・・・・。
      (撮り溜めたお写真は、後日アップ予定です。)




      今日はリハビリついでに、つい最近見た夢のお話しを。

      2年前に亡くなった葦毛(白馬)の愛馬が夢に登場しました。

      生前は体高の高いお馬さんでしたが、夢の中ではひと回りほど小さく、
      まだ馬体にグレー部分が残る若々しい姿でご登場。

      夢の中のチームウィルは、 パリの古びたアパルトマンのような建物
      (といっても、そこまでお洒落ではなし)の一室にありました。

      で、なぜかホテルに愛馬もおりまして(汗)

      階段前でお預かりのワンちゃん(これまた白(ウィートン)の
      スコッチテリア)のお写真撮影をしていたところ、
      なかなかよいお写真が撮れません。

      何度か撮り直ししていますと、突然部屋から愛馬が
      ぬっと出てきたと思うや、カメラを構える私の目前を華麗にジャーンプ!

      カシャッ!!

      画面左上に、愛馬の空中飛越の雄姿をしっかり収めた私は
      貴重なお写真が撮れた♪とホクホクしながら目を覚ましました。


      (あ、夢だったのか・・・。
       でもよかったぁ、DDの姿をカメラに収められて。
       後で証拠画像をチェックしてみよう♪)


      と、寝ぼけていたとはいえ、
      一瞬でも本気で思った自分にちょっと驚愕した朝・・・・。




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      しかし、キミ。
      ずいぶん若い姿で現れたもんだねぇw。

      ま、どんな姿でもいいから、ちょいちょい夢に出てきてくれると嬉しいな。




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      あ、それともしできそうなら。

      出不精の私の黒いコリーも引き連れてきておくれ。



      なぜなのか、ベリーはとんと夢に登場しません。

      ちらっとでも、顔を見せてくれると嬉しいのだけれど・・・・。

      ま、いいさいいさ。

      すべて、お前のしたいように。


      blog4(2)
      ね。







      この日、もう一つ夢を見ました。

      それは、モフ男を預けるペットホテル探しに難航し、
      カインズが提供する、ペット用コンテナー貸切サービスをトライアルする夢です。
      (※もちろん現実にはそんなサービスはなし)


      一日モフ男とこのコンテナーで過ごしてみたのですが。

      広さはあれど、窓はなくまるで独房・・・・。

      やっぱりこれもダメかー!とため息ついている夢でした。

      foodpic6607819.jpg


      こんな夢を見た理由は、なんとなく察しがつきました。

      実家のゴンタ君の今後の体調如何によっては、
      モフ男を東京に残して私一人帰省することになると思います。

      それを踏まえて、預け先候補のリサーチをぼちぼち始めているのですが・・・・・


      うーむむむ・・・・・・。


      実は、ペットホテルを経営する身でありながら、敢えて同業者の
      リサーチは一切行ってきませんでした。

      理由はシンプル。

      私が目指すものは、「我が愛犬のような虚弱体質の子を
      自分のような心配性の家族が安心して託せるホテル」だから。

      他所さんは他所。うちはうち。

      他所さんのやり方を踏襲する気はこれっぽっちもありませんでした。

      下手に業界の「常識」や先入観を持つことはすまい。
      あくまで自分の「ものさし」で、安心できると感じるサービスを提供するのみ、と。

      それが経営面でプラスになったとは到底いえませんが、
      今のところその方針を一度も後悔はしていません。


      ただ。


      いざ、自分の愛犬の預け先をとリサーチし始めると・・・・


      難航しまくり・・・・・(泣)



      やっぱり根が心配性だからでしょう。

      他人に愛犬を託すことに、ものすごく不安を感じてしまうのです・・・・・。


      ストレスがお腹に出やすいモフ男君。

      ウンチの状態に応じて、持参するお薬やサプリを投与してもらえるかしら?

      体調を崩した場合、夜間でも腕の確かな獣医さんに診察いただけるかな?

      そもそも、変調にすぐに気づいてもらえるの??

      そうよ万一、ストレスから急性膵炎や胃捻転を起こしちゃった場合、
      早期の段階で異変に気づき、必要な対応を取ってもらえるの??


      ぐあーっ!!!


      この堂々巡りです・・・・。



      これまで、愛犬をペットホテルに預けた経験が一度もない私は、
      お客様のホテル探しのご苦労をやっとほんの少し
      察することができたような気が・・・・・。




      やっぱり、相手に信頼を置くことができなければ、大事な愛犬は
      預けられませんよね。

      改めて、こんな私を信頼して大切な我が子を託してくださる
      お客様に深く深く感謝です

      どれほどありがたいことなのか、しみじみ再認識させられた
      このたびのペットホテル探しでありんす。



      さ、モフ男くんの万が一の預け先リサーチ、諦めず続けていこう・・・・。




      (おまけ)


      foodpic6607816.jpg
      救急車のサイレンに遠吠えするオラ@東大。





      foodpic6607817.jpg
      我が家は彼で3代目のコリーですが。


      遠吠えするコリーは、はじめてですね。



      コヤツ、意外とどこでもちゃっかりやっていけるタイプだったりして・・・・・。



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