今ならできる。
      2015 / 11 / 13 ( Fri )
      今朝、うっかり携帯を持たずにお散歩へ。

      戻ってくると、携帯に着信ランプが。

      相手は母。

      着信時刻は、まだ朝の7時台・・・・・。


      この瞬間、心臓バクバク。


      ゴンタの身になにか・・・・。


      慌ててコールバックしますと。




      「最近タイガーバーム買った?」と母。






      どうやら昨日私がネットでタイガーバームを注文した際、
      うっかり実家のメールアドレスを選択してしまったらしく、
      実家宛てに受注メールが入ったので念のため確認の電話をした、と。


      朝から心臓に悪いとです、本当に・・・・。



      私が毎回どれほど実家からの電話にドキッとしているか
      家族は恐らく知る由もないでしょうから仕方がないのですけれど。



      できれば留守電にメッセージを残すとか、


      「タイガーバーム買った?」と10文字の
      ショートメールを入れてくれるとかとかー(泣)





      でもまぁ、家族に何かあったのではなくてホントよかった!
      その一言です。




      あ、ところでタイガーバームって、もう国内では販売されないのでしょうか?
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      4年前にお土産でいただいたものを使い切ってしまっため、ネットで探しましたら
      どこも品切れ。
      販売代理店だった龍角散の取扱終了に伴い、仕方なく海外から取り寄せてみました。

      結局3,000円近くしたのですが、本国ではどのくらいのお値段なのだろう・・・・。

      どなたか、シンガポールかマレーシアにお出かけのご予定が
      おありにならないかしら・・・と本気で思ったのは初めてです。



      いろいろ試してみた結果、肩こりと腰のこわばりには
      タイガーバームが一番効くようです。(あくまで私の場合)
      でも、なぜこんなに即効性があるのかは謎・・・。



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      あと、今回取り寄せた上タイプのタイガーバームで果たして
      大丈夫なのかちと不安・・・・。
      (今まで使用していた白いタイプは探せませなんだ・・・・


      まさか自分がタイガーバームをここまで欲するようになるとは
      思いもよりませんでした・・・・・。


      恐るべしタイガーバーム・・・・。



      いや、タイガーバームの話題はどうでもよかです。




      今日は、最近めっきり視力、聴力(そして嗅覚も少し)が衰えたゴンタ君に
      接する上で、よいヒントとなる記事を家族とシェアしたいと思ったのでした。


      本日dog actuallyにてアップされた記事
      聴覚が衰えてきている高齢犬のために気をつけたいこと」より一部抜粋。


      犬は音に気づきにくくなるため、
      犬の視界に入っていないところから急に触るととても驚きます。
      起きているときには必ず視界に入るようにしてから触れるようにし、
      背後から突然触るようなことは避けましょう。

      寝ているときには手を鼻の前にかざして匂いをかがせたり、
      床をたたいたり手をたたくなどして振動を与えることで、
      犬から注目を得られるような方法を考えておくことも大切です。




      寝ている時間がめっきり増えたゴンタ君。

      お散歩に連れ出す際、大きな声で呼びかけても反応なし。

      スヤスヤ寝ているゴンタ君を起こさねばならない時は、
      足で床をトンと軽く踏み鳴らすか拳でコツコツ床を軽くノックして
      振動を伝えると、ハッと顔をあげてくれると思います。
      もしそれでも目を覚まさなければ、伝わるまで徐々に振動を
      強めていけばよろし。

      顔をあげたら、ゴンタ君に相手が誰かを周知させてあげてほしいです。

      ゴンタの顔の前にまわって腰をおろし、手のニオイを嗅がせてあげ、
      そおっとゆっくり顎下そして頬に手を這わせてあげると「ビクッ」が
      少なく済むと思います。


      常にゴンタ君の反応をみながら、彼にとってよりベターなアプローチを
      探りあててあげてほしいです。

      もし自分が視力がめっきり衰え、耳も遠く、足腰も弱った身だったら
      背後から突然身体を触られる驚き(恐怖も)どれほどのものか・・・。

      ゴンタの視点に立って工夫してあげられることが
      私たち家族にはまだまだあるように思います。


      これまで私たちの歩調に合せて歩き続けてくれたのですから、

      今度は私たちがゴンタに歩調を合せる番かと。

      確かに手間や労力は以前よりずっとかかるけれど、

      今ならそれをしてあげられる。




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      ね、ゴンちゃん。




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