つれづれなるままに
      2015 / 10 / 15 ( Thu )
      昨日、久しぶりにヨヨランへ。

      ランへ入った私に、笑顔でテテテッと近寄ってきてくれた子が。

      私にぴとっと体を寄せ、背中を向けて撫でれ♪

      おお、この触り心地、

      穏やかな物腰、

      優しい顔つき。

      foodpic4144065_2015101511384141a.jpg

      似てる!

      スペックちゃんに似てる!!







      しかも連れている方は外国の方。


      も、もしや・・・・・・・・!?


      これまたいかにも温和そうなパパさんに挨拶もそこそこにお尋ねしました。


      ひょっとして、ラーチャーですか!?




      やはりラーチャーではなく、グレイハウンドとのこと。


      ブリンドルの色や入りかた、体格の大きさは少し違っていましたが、
      ここまで「似てるなぁ」と思った子は、国内では初めてでした。

      また会えるといいな、Honey pieちゃん♪






      foodpic4144071_20151015113841956.jpg
      ごはん待ちのスペックちゃん。






      foodpic4144088_20151015110843679.jpg
      寝て待つ。






      foodpic4144073_2015101511384041c.jpg
      待つ。






      foodpic4144083_20151015110844cce.jpg
      ねぇねぇ、まだぁー?







      foodpic4144091_20151015114638ce1.jpg
      そして食後はぐっすりさん♪







      illust1935_201510151156486f8.png



      余談ですが、私が通っていた学校はカソリック系でして、
      神父様が大勢いらっしゃいました。

      ある授業の中で、ドイツ出身の神父様がこのような趣旨のコメントをなさいました。


      天国に行けるのは人間のみ。

      なぜなら動物には魂がないから。



      人格的にも素晴らしい神父様でしたが、私は心の中でつぶやきました。





      笑止www。


      もし天国というものが存在し、

      「善きもの」たちに門が開かれているならば、

      犬たちがそこに迎え入れられないはずがなかろうも!





      これは今でも200%の確信をもっていえますね。


      foodpic6480635.jpg
      ね、悟空ちゃん。



      ゴーちゃんママのご実家の、20歳の悟空ちゃんが、
      静かに眠るように旅立ったそうです。

      医者知らず介護知らずで元気に20年の犬生を全うしました。
      この目の輝き、表情がすべてを物語っている、と思いました。
      本当にあっぱれだったね、悟空ちゃん。






      imge82580.jpeg

      犬たちのいる天国が、こういうところだったらいいなぁ。

      ウサギや小鳥や雉や馬、羊などがいて、
      好きなだけ走れる緑の草地に丘に灌木そして小川。

      人恋しくなった時には、犬をこよなく愛する住人がいてはって。


      何も足さない、何も引かない、そんな場所。



      12 : 35 : 48 | つぶやき | page top
      | ホーム |