実家の犬猫ず
      2015 / 09 / 25 ( Fri )
      お預かりの子たちのお写真が溜まりに溜まり、もう
      どこから手を付けたらよいものかわからない状況です

      ここはひとつ、現実逃避で実家のケモノたちのお写真をばぺったん♪




      foodpic6407941.jpg
      エビス嬢の、




      foodpic6407942.jpg
      最近のお気に入りの場所はここらしいです。





      foodpic6407954.jpg
      雪じろうは、ここ。





      foodpic6407956.jpg
      寝顔はこんなでありますが、





      foodpic6407957.jpg
      起きれば色白美少年風。

      6年前は、まだほんの手乗りサイズだったのに。

      気づけばもう6歳かぁ・・・・。






      foodpic6407946.jpg
      我が家の犬の、最年長記録を更新ちうのゴンタくん。
      (推定18歳)





      foodpic6407949.jpg
      引きで。





      foodpic6407951.jpg
      ね。





      foodpic6407959.jpg

      先日突然体調を崩したゴンタ君。

      近くの病院で検査、点滴いただきました。
      担当くださった先生から、最後にこう伝えられました。


      「18歳と高齢ですし、回復は望めないかもしれません。
       覚悟をしておいていただいた方がよろしいかと・・・・。」


      待合室で、目を真っ赤に腫らした私の膝に
      ぐったり抱かれたまま動かないゴンタ君を抱きしめ、思いました。

      (今度こそ、病院ではなく住み慣れた家で看取ってあげたい。)


      両親の許可を得て、モフ男がお世話になっている信頼できる
      先生に東京から往診に来ていただきました。

      先生は、お疲れのところ夜の高速を往復3時間かけて
      駆けつけてくださいました。


      先生から輸液ポンプをお借りして母が自宅で静脈点滴、
      その後皮下点滴と投薬を続け、一時は昏睡に近い意識レベルだった
      ゴンタも、現在はすっかり元気を取り戻し胸をなでおろしました。

      CK9-bfTUAAAI4lQ.png
      先生にお貸しいただけた点滴ポンプ。
      お蔭で、入院のストレスをゴンタに課さずにすみました。
      私たち家族にしても、(また病院で一人死なせてしまうかもしれない・・・・)と
      いう恐怖にさいなまれ続けることなくすみました。





      ゴンタの不調の原因は、まだはっきりしませんが、ひょっとすると
      アジソン病の疑いありとのことでした。

      現在はまだ高容量のステロイドを毎日服用しておりますが、
      今後徐々に減薬していき、ステロイドを止めた以降、再び元気食欲が
      減退する場合は、ACTH刺激試験で確定診断を仰ぐ必要がありそうです。




      実はまだ容体がおもわしくない時。

      先生が追加で検査くださったリパーゼの数値が1000以上(基準値は200以下)
      あったと結果連絡を受けた私は、ショックで完全に気が動転してしまいました。


      膵炎だ・・・・

      ゴンタも膵炎だったんだ・・・・・・!!




      5年前の悪夢がフラッシュバックしました。

      早く、一分でも一秒でも早く痛み止めを!!

      心当たりの獣医さんに片っ端から電話をかけている自分がいました。

      半泣き状態で。


      犬に関する仕事をしている、いい歳した人間が、このていたらく・・・・。



      でも、私にとって愛犬をまた急性膵炎で亡くすかもしれない、という恐怖は

      実に耐え難いものでした。

      FH010003_2015092217342428a.jpg




      ゴンタは、先生のお見立てどおり、幸いにも膵炎の症状は呈しませんでした。

      本当に本当によかったです!!






      foodpic6431372.jpg
      (父撮影)

      母の手から、ごはんパクパク中のゴンタくん♪

      自宅点滴は終了し、お散歩も少しずつ行けるようになったそうです。

      すごいぞ、ゴンちゃん!!!


      アジソン病の可能性も否めない状況ですので、ストレス厳禁。

      めいっぱい甘やかしてもらうんだよ、ゴンちゃん。




      (おまけ)

      食欲がないゴンちゃんが喜んで口にしたのは、APPE缶

      g_appe.jpg
      液体なのですが、ゴクゴク美味しそうに飲んでくれ
      APPEさまさまでした!


      ちなみにa/dはなんとか口にしてくれましたが、
      i/d(低脂肪)は見向きもせず・・・・(涙)


      そこに、青空先生から、つい先週i/d(低脂肪)の
      嗜好性抜群のシチュータイプが発売されたとお知らせが!

      id.jpg
      i/d 胃腸ケア(低脂肪)

      これ、確かに美味しそう・・・・・・。

      膵炎からの回復期にある子にも重宝だと思いました。






      現在ゴンちゃんに少しずつあげているのが、ルビーちゃん御用達の
      お腹に優しく、嗜好性も高いアニモンダのウェットフード。

      foodpic6407938.jpg
      アニモンダ 胃腸ケア

      とても美味ししいようで、パクパク食べてくれるそうです♪


      ルビーママさん、よい情報をどうもありがとうございました!!

      foodpic6422226_20150925171600810.jpg






      こちらは、父お手製のゴンちゃん用お散歩補助グッズ。
      foodpic6407952.jpg
      柔らかめの革ベルトに紐を通したもの。
      お腹が当たる部分には、クッション代わりに大きめパッドを貼りました。
      (オシッコがかかっても吸収できますし。女性用ナプキンなかなかGJ!)



      でも、今は補助グッズなしでお散歩に行っているそうです!

      ゴンちゃん、すごいなぁ・・・・!!





      そのようなわけで、今回の帰省は急遽介護休暇とあいなりました。



      私はゴンちゃんにほぼつきっきりだったわけですが。


      foodpic6410468.jpg
      モフ男くん、空気を読んで我が儘もいわず、おりこうさんにしてくれました♪





      foodpic6410472.jpg
      お腹の調子も好調キープ。
      手がかからずにいてくれて、本当に助かりました。





      IMGP5588.jpg
      そんなオラへのご褒美は、いつもより長めのお散歩と、




      foodpic6407947.jpg

      オヤツ奮発。



      みんな、本当によくがんばってくれました


      (9/26 am9:00追記)

      今しがた母より連絡あり、ゲーリー続きだったゴンタ君、
      今朝固さのある太いウンチが2本お目見えしたそうです!!
      よ、よかった~



      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
      にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
      にほんブログ村
      paw red

      17 : 28 : 52 | その他 | page top
      | ホーム |