ショー・シーズンを楽しもう!
      2010 / 04 / 07 ( Wed )
      昨日は一日とてもよいお天気でしたね。
      部屋中の窓を全開にしてフレッシュな空気を
      めいっぱい取り込みました^^。

      この季節、各地でドッグショーが開催されているようですね。
      先週末(4/2・4/3)は東京ビッグサイトにて日本で最も
      大規模なドッグショーが行われました。

      これから夏までの間に、全国各地でドッグショーが予定されて
      いますので、近所で開催される場合は、お散歩がてら覗いて
      みるのも楽しいと思います。
      (規模の大きなショー会場では、犬グッズのお店も多数
       出店していて、割引価格でお買い物ができることも。)

      「ドッグショーは、愛犬と一緒に楽しむスポーツの一つ。」
      お世話になっているブリーダーさんの言葉です。

      イキイキ楽しそうにリンクを走る犬の姿を目にするたび、
      本当にそう思います。
      (残念ながら怯えた様子で、ショーをエンジョイ
       できない様子の犬もいますが・・・)

      どんなに素晴らしい犬であっても、「パーフェクト
      (=スタンダード通り)な犬は存在せず、何かしらの欠点が
      あるとのこと。
      その欠点をいかに上手くカバーし、その犬に備わったよい点を
      どれだけ審査員にアピールできるかが、ハンドラー(犬を引く人)
      の経験と腕の見せ所なのだとか。

      ハンドラーの戦いは、実はショーのずっと前から始まっています。
      被毛の状態、全体的なコンディションを良い状態に持って
      いけるよう、ショーのずいぶん前から食餌、運動等々に
      配慮すると聞き及びます。

      そして、ショー当日の犬のお手入れ(グルーミング)で総仕上げ!
      理想とするスタンダードに近づくよう様々なお手入れ道具を
      駆使して真剣勝負。
      (グルーミング台の上で長時間辛抱する犬もエライ!)

      リンクに入場する前から、ショーは始まっているのですね。

      その犬のよいところ、最高のパフォーマンスを上手にかつ
      自然に引き出すハンドラーの見事なハンドリングさばきは、
      見ていて気持ちがよいです。

      犬質の善し悪しについて詳しいことはわかりませんが、
      ハンドラーと一緒にリンクにいる「今、この時」を楽しみ、
      look at me! と体全体でアピールしている犬を目にすると
      拍手したくなります。
      見事1席に選ばれた時は、なんだかこちらまで嬉しくなったり。

      入賞せずとも、その犬のよいところを存分に見せ、
      相棒と気持ちを合わせてリンクを走ることができたら
      素晴らしいことですよね!

      ドッグショーは犬の品評会ですが、その他にも、犬の障害物競走
      「アジリティー競技」や4つのハードルを越え、その先に設置された
      ボックスから飛び出すボールをキャッチし、再びハードルを越えて
      戻る「フライボール競技」などがあります。

      こちらも、しなやかな犬の動きは見ていてとってもワクワク
      楽しいです。
      JKC(ジャパンケネルクブ)のサイトで、4ヶ月先までの
      イベントスケジュールがチェックできます。

      JKC イベントスケジュール


      また、海外のドッグショー事情について、dog actuallyで興味深い記事が
      載っていましたのでいくつかご紹介しますね。

      藤田りかこさん
      ドッグショーに見られるハンドラーファッション観察記

      ヨーロッパのドッグショーでは、ハンドラーがその犬種に応じた
      こだわりの服装で参加している姿が多く見られるそうです。
      うん、これはいい!!
      ギャラリーの立場からも、ハンドラーの服装から、この犬種は
      狩猟犬、こちらは牧羊犬、と一見してわかりますし、その犬種の
      アイデンティティがより際だって見えると思います。
      ラフコリーならさしずめ牧童スタイルか?(笑)
      今の日本では「仮装大会」と笑われてしまうかもしれませんが、
      飼い主さんも愛犬とショーアップして楽しんでしまうのもアリかと。


      もう一つは、新木美絵さん 草ドッグショーへの招待

      どんな犬でも人でも、その場で出場できる「草ドッグショー」。
      「尻尾振り競争」「MIX犬のハンサム部門」「目が可愛い部門」
      読んでいるだけで、楽しくなってしまいます!
      参加費が、Dogs Trustへの寄付金になるというのもグッド!

      ※その他、藤田りかこさんの「ミックス犬だけのドックショー」
       もとても楽しい記事です。


      ショーの楽しみ方も、いろいろあってよいですね♪
      草ドッグショー、ぜひいつか日本でも開催したいですね。


      (おまけ)

      ベリーがショーに出ていた頃の写真をぺったん。
      (ハンドラーは、私ではありません)

      出番前に、外でステイポーズをちょいと予習
      4ce9_convert_20100406211353.jpg


      いざ、ラウンド中。えっさ、えっさ。
      ebd5_convert_20100406211319.jpg


      臭いの強いベイト(スモークレバーやチーズなど)を見せて
      集中させています。
      3cde_convert_20100406211616.jpg


      お世話になったブリーダーさんとハンドラーさんに感謝!
      6bd7_convert_20100406211935.jpg
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