ガウちゃんと、お花の不思議とぬく森さんと
      2015 / 06 / 13 ( Sat )
      昨日、関西在住の方よりご予約のお電話を頂戴し、

      本日は、沖縄にお住まいの方よりデイケアのご予約を頂きました。


      よ、よくぞこんな小さなホテルを・・(感動)


      こういうのをご縁というのでしょう。

      お目にかかれますのを楽しみにしております





      さて、こちら今朝のガウちゃん。
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      ずんずん向かう先は、





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      イタトマ@東大

      ちなみに一番端のテーブル席が、ガウちゃんのお気に入り。






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      そない店内をじっと見てもですね、

      まだ営業してませんから。





      (余談)

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      ガウちゃんが、

      一瞬ツチノコに見えてしまった件・・・。






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      思えば、アジサイにカメラを向けたのは今年初めてかもしれません。

      連日雨に恵まれなかったせいか?どことなくしょげて見えたのですよね。

      もう少し雨が降ってくれるとよいですなぁ。





      そうそう、お花といえば。


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      1週間前に買い求めたミニカサブランカ。

      まだまだ元気にがんばってくれています。

      まだ若かったもう一つの蕾も、開花しそう!

      (室内に飾った同じカサブランカは、既に皆散ってしまいました





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      ところで前々からちと不思議に感じていたのですが。

      どうもこの場所に飾ったお花は、季節問わず概ね持ちが良いのです。
      (なによりお水が汚れず、埃もつきにくし)

      目下、私の中の七不思議であります。

      やっぱり木に接しているから??うーん謎だ・・・・・。



      ちなみに、こちらの木は千葉県にあるぬく森さんでお譲りいただきました。

      ぬく森さんは無垢材専門の工房で、一枚板テーブルと
      ログハウスを手掛けておられます。
      (ぬく森さんの素晴らしいログハウスも社長さんの手によるもの)

      もし一枚板テーブルをお探しの方で、関東在住の方には超お勧めしたいお店です。

      「大草原の小さな家」を彷彿とさせる、木のなんともいえない癒しの香り漂う
      ログハウスの2階で美味しいコーヒーとケーキが頂けるので、
      個人的にはちと遠くても足を伸ばす価値が大いにあるお店だと思っています♪
      (残念ながら、バッグに大人しく入っていられないワンちゃんの入店はNGのようですが・・・・)



      以前、ぬく森さんでお茶をした際、カウンター脇にあったこちらの木に目がいきまして。
      伺えば、樹齢100年以上のケヤキの木と。

      非売品とのことでしたが、ホテルの呼び鈴を置くのにちょうどよい高さ。
      最後は店長さんが首を縦に振ってくださり、めでたくお輿入れとあいなりました。


      工房の社長さんが私の力でも運搬できるよう頑丈に持ちやすく荷造りしてくださり、
      階段を最小の力で効率よく運ぶコツを伝授いただき、
      スタッフさん立ち合いの元、ぬく森さんの階段で演習を重ね・・・・

      数日後、無事私と家族とでホテルに運び込むことができました!

      この木を目にするたび、私はぬく森のスタッフ皆さんの温かさとご親切を
      思い出すのであります



      ハッ!!


      も、もしや、ひょっとしてそれも少し影響しているとか・・・・・。


      なーんてまさかなぁwww





      まったくの余談ですが。

      以前、麻布大学腫瘍科の川村裕子先生のセミナーを受講した折、

      「ご家族が前向きでよく笑う方のワンちゃんは、
       なぜか予後がいい傾向にあるんですよね。」とおっしゃっていました。


      実は、最近私の周囲でも、それを裏付けるようなケースを
      いくつか見聞きしました。


      厳しい状況に置かれても、現実を受け止めた上で
      必要以上に悲観的にならず、今できることをしっかりと前向きに、
      笑顔を忘れずお世話を続けておられました。

      皆シニア齢の子でしたが、全てのケースで驚異的な回復ぶりを見せ
      周囲は喜びと驚きに湧きました。


      もちろん適切な治療と幸運のお蔭もあったでしょうが、
      偶然にも看病されていた皆さんの、意気消沈せず、ポジティブさを
      失わずにいらした姿勢に触れて、先の川村先生のお言葉を思いだした次第です。


      特に犬のような極めて素直でヒトと密な関係にある生き物は、
      私たち家族からの影響が(良くも悪くも)思っている以上に大きく作用しているのかも?
      しれませんね。


      私たちの物事の捉え方や気質は、そう簡単に変えられるものではありませんが、
      愛犬への影響大となると、ちょいと考えてしまいますな。


      川村先生は最後にこう結ばれました。


      「笑う門には福来る。

       辛い時こそ、笑いを忘れずに!」




      ヘタレな自分が果たして実践できるかどうか心もとなしですが、
      しっかり心にとめ置いておきます。




      ・・・・って、あれ?


      なんでこんなお話になったのだ!?



      こんな脱線しまくりなブログにお付き合いくださる皆さま、

      いつもありがとさんでございます




      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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