何度も洗えるトイレシーツ 「プーチパッド」
      2015 / 01 / 27 ( Tue )

      先日、フィンちゃんママが、繰り返し洗えるタイプのトイレシーツを
      お譲りくださいました!
      ママさん、どうもありがとうございます!!

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      アメリカの介護用品会社が開発した、「プーチパッド(PoochPad)


      ママさんから教えていただくまで、私はその存在を知りませんでした。


      なんでも、デュポン社が開発した特殊生地を使用し、
      水分をすばやく吸収・分解して、雑菌の繁殖も抑制する、
      吸収力と防臭作用に優れたトイレシーツだとか。






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      ※早速、お布団を二つ折りして作った即席ベッに敷いてみました。

      ※こちらは、一番大きなサイズの2XL(122cm ×122cm)です。







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      (おしっこ量にもよるでしょうが、一般に1~2日間連続使用可能とされます。
       ※ちなみに、Lサイズ(76cm × 81cm)で水分吸収量は1.4L。



      尿漏れしがちなシニア犬(※)や、子犬、マイベッドやソファーベッドで
      粗相しがちな子によさそうですね。

      ※ただし足腰がかなり弱った高齢犬の場合、爪に生地が
        引っかかりやすいかもしれません

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      (お写真のモデルさんと本文は関係しません)

      ペットシーツで遊ぶ癖のある子をお留守番させる時など、
      誤飲防止になりそう?







      foodpic5769416.jpg
      生地はしっかりした厚みで3層構造。

      表面は透過性に優れた生地、中間はデュポン社の特殊生地、
      一番下側には防水性の高い生地が使用されているそう。


      「300回以上の洗濯にも耐えうるエコフレンドリーなトイレシーツ」
      と謳われていますが、ふむ確かに経済的かもですね。





      サイズは、全部で5サイズ。(S~2XL)
      その他にSUV車やワゴン車などにフィットするタイプや、
      ケージの下敷きにもなるクッション入りタイプもあるそーです。
      foodpic5769420.jpg

      ホリホリベッドメイキングする子には、大きめサイズをゲットして、
      マイベッドを覆うようにして後ろでガムテープ止めにしてもよさげですね。



      ご参考までに、画像と同じサイズ(2XL)のプーチパッドの
      アマゾンと楽天のサイトをリンクしておきます。

      ※どちらも同じ価格(税込 8,424 円)ですが、楽天は全国送料無料、
        アマゾンは関東のみ送料無料のようです。


      プーチパッド2XL (楽天)


      プーチパット 2XL (アマゾン)





      個人的には、同じくプーチパッドから販売されているオムツ
      「プーチパンツ」にちょっと興味があります。

      pooch.png



      犬の介護で使用頻度の高いお宅は、紙オムツの出費は
      かなりの額にのぼります

      その点、洗えるオムツは経済的。

      ただ、以前布オムツにトライされたお客様より、ズレやすいため、
      結局紙オムツ+尿漏れパッドに戻ってしまった、とのお話を伺いました。




      果たして犬がオシッコのしめりを感じないほどの吸水力なのか、
      そして皮膚(特に内股)への当たりがどうか。
      オムツを日常的に装着している子は、内股が擦れてしまいがちですので、
      ずれにくく、かつソフトな当たりが求められます。

      そしてやはり老犬の場合は後躯の筋肉が落ちてきがちですので、
      ダウンサイズによる買い替えは必須になるかと思います。

      どなたか、実際にプーチパンツを愛犬に使用されたご体験を
      お持ちの方、いらっしゃらないかなぁ・・・・。






      ちなみに「マナーベルト」も出しているようですね。

      pooch2.jpg


      そうそうマナーベルトといえば・・・

      以前、ケージレスタイプのホテルを探しておられる方から伺ったお話ですが、
      マーキング癖がある子の場合はお預かり中、オムツをつけてもらいます、と
      見学先のホテル側に言われしょげかえってホテルを後にした、と。


      確かに犬にとってのマーキングの意味合い、そして
      極力ストレスを与えたくない、というご家族のお気持ちはよく理解できます。

      うちではマーキングが見られる子には、オムツ装着ではなく
      マーキングしそうな場所すべてにトイレシーツを貼る+
      オシッコをかけられたくないものを極力撤去する、
      それでも難しい場合は、お部屋を分ける方法をとっています。

      でもそれは、きっと少数制だからできることなのかもしれません。
      一度に多数の犬をお預かりした場合、あちらこちらにマーキングして
      回る子の対応はかなり厳しいものがありそうです。



      オムツ装着の有無を、ホテル選びの第1条件に据えてしまうと、
      かなり対象を狭めてしまう気がします。
      オムツ装着を前提としたケージレスタイプのホテルの中にも、
      犬と飼い主さんにとって、安全性と満足度、利便性が高く、
      犬たちの様子にしっかり目を配ってくれるスタッフに恵まれた
      ところが存在するはず。

      そう考えると、あまりにマーキングが頻繁に見られる子の場合は
      最悪「マナーベルト着用」という選択肢も踏まえた
      ホテル探しを考慮に入れる必要が出てくるかもしれません。


      もちろんTW同様、オムツ、マナーベルトなしで対応している
      ケージレスホテルもあるはずですので、粘り強くそちらを
      リサーチされるのもアリだとは思います^^。


      こちらをご覧くださった皆さんが、気持ちよく安心して犬を託せる
      相手に(できればお近くで)恵まれますように^^!




      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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