東大散歩組の、ホットな話題。
      2014 / 10 / 30 ( Thu )

      デュークママさんのお写真を無断拝借
      (ママさん、すみません!)

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      ぬおおおおーっ


      待ってる、待ってるよぉデューちゃん!!

      早く来週にならないかなぁぁぁ!







      ・・・・と、PC画面を見て悶絶している私に
      「投げれ♪」のフィンちゃんw。

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      うちのお客さんは、なぜこうも可愛い子ばかりなのでせうか・・・。
      でゅふふのふ






      そしてこちら、今朝の東大でお目にかかったがるママさん撮影の
      お写真たち
      がるママさんのこちらの記事より拝借


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      がるママさん、いつも素敵なお写真をどうもありがとうございます





      (おまけ)

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      いじけ虫。

      暇すぎて、落ちていた木の実をパクッして叱られちゃったオラ。






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      がるママさんも記事で触れてくださっていますが。


      最近、東大さんぽ愛好家の間でホットな話題の一つが、
      構内でノーリード状態を複数回目撃されている大型犬と
      その飼い主さん。


      世間一般に「怖い」「獰猛な犬」のイメージを持たれている犬種
      ←(実際は他者にもフレンドリーな子も多い)ということもあり、心配です。


      一番の気がかりは、「人に危害を加えないか」どうか。


      もしノーリードの犬が、学生さんや通行人にケガを負わせたら、
      一発で東大は犬禁止になる、と皆さん口を揃えておっしゃいます。


      それは、「前科」があるから・・・・。


      以前、ノーリードにされた犬が構内でご年配の方に飛びつき
      ケガを負わせる事件が起きたのだとか。
      それ以降、何年かにわたり駒場キャンパス内への犬の立ち入りが禁止
      されてしまったそうです。
      (現在私たちが出入りしている北門は閉鎖)


      そのような中、一説によれば、周辺住民からの署名、陳情と、
      お近くにお住まいの愛犬家の大学関係者のご尽力もあり、
      再び犬にも門戸が開放されることになったようだ、と
      ワン友さんから教えていただきました。



      ノーリードに厳しい目が向けられるのは、そんな背景も
      あるのですね。



      東大をお散歩に利用する飼い主さんの多くは
      「構内を犬にも開放してもらえて、本当にありがたい。」とおっしゃいます。
      愛犬やお預かりの子たちとお邪魔する機会の多い私も全く同感。


      その気持ちを、各々ささやかな行動で示しておられる
      飼い主さんも、中にはいらっしゃいます。



      構内のゴミ拾いやガラスなどの破片拾いを日課にされている方、


      放置ウンチや犬の大量の抜け毛を拾って歩かれている方、


      立ち入り禁止の場所で犬を遊ばせていたり、ノーリードにしている
      飼い主さんに勇気を出して注意されている方 などなど。



      もちろん全員とは言いません。

      でも、少なくない数の飼い主さんが、

      「大学側に迷惑がかからないように利用させていただく。」

      その意識を持っていらっしゃることを肌で感じます。



      緑の少ない都会にあって、樹齢の高い木々に囲まれた緑多い東大。
      そこを愛犬と共に散策できる幸せ。
      それは大学側の厚情で享受できている、
      その事実を多くの飼い主はしっかり認識し、ありがたく思っています。



      ノーリードにされる飼い主さんなりの理由はおありでしょう。


      いつも利用している場所が利用できないから。

      若齢で十分な運動が必要な時期だから。

      しっかり訓練を積んだよい子だから。

      誰もいない時間帯だったから。


      同じ大型犬飼いとして、運動の必要性も飼い主の心情も
      よーくわかります。



      でも・・・・・


      興奮した愛犬を速やかにコントロール下に置くことができないのであれば、
      愛犬が他犬、他人に攻撃性を見せるところが僅かでもみられる犬であるなら、
      私たちは他人・他犬が足を踏み入れる可能性のある場所で
      愛犬をノーリードにすべきではないのです。
      愛犬がどんなに服従訓練を積んでいたとしても、
      高度な訓練を受け、難度の高い試験にパスしたことを証する
      certification を有していたとしても、です。




      数あるお散歩マナーの中で、何を置いても私たち犬飼いが心すべきは、


      「他人、他犬に危害を与えない。」

      「危害を与えかねないシチュエーションを作らない」



      これに尽きると私は思います。
      これが、犬飼いとして最低のマナーであり、
      ひいては愛犬を守ることにもつながる、と。



      数年前、代々木公園でノーリードの犬が起こした咬傷事件が
      広くニュースで報道されました。

      その子は、私も顔見知りの子でした。

      当時まだ子犬だったモフ男を連れて、早朝のドッグランで
      一人遊ばせていました。

      その子はランではなく、中央広場でボール投げをして運動を
      させてもらっていました。

      「うちもはりきり組だけど、お宅も朝からはりきり組ね。」と

      ママさんに笑いながらお声掛けいただいたこともあります。


      非常に高いレベルの警察犬訓練を受け、見事試験にパスした優秀な子でした。
      私ともモフ男とも、穏やかに接してくれる、とてもいい子でした。

      が、優秀なガードドッグとしての資質に恵まれていても、いやだからこそ、
      ヒトの往来ある場所、時間帯にノーリードにすべきではなかった。

      感情的な応酬を敏感に察知し、相手を「家族を攻撃する敵」と
      みなしてしまい、家族を守るべくアタックに出た可能性もあるのではないかと
      想像しています。(実際には、報道されないやりとりがあったことでしょう)

      ひょっとすると、もともと優れたガードドッグたるべく作出された犬種の中には、
      言葉の応酬がなくとも、家族がよい感情を抱いていない相手に攻撃的な
      反応を示す子もいるのではないだろうか・・・と常々私は感じます。


      代々木公園で咬傷事件を起こした件の犬のご家族は、
      残念ながら愛犬を守ってあげることができなかった。
      ニュースを見て、そう思いました。

      家族を危険から守ろうとする、犬の献身的で特筆すべき美質は、
      状況如何によっては「危険行為」に繋がりかねません。


      「他人、他犬に危害を与えない。」

      「危害を与えかねないシチュエーションを作らない」


      これは、愛犬を一番理解している私たち飼い主の
      対周囲、対愛犬の最低のマナーではないでしょうか。


      He/She might be nice to you but NOT to others.


      これは、どんな犬でも常に飼い主が心しておくべきことだと私は思います。



      もちろんオラも。

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      すべての人、犬が不安なく、安全にお散歩を楽しめますように!!





      とえあえずは。


      代々木公園の開園が決まってよかったー!!!




      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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