防災チェックリスト
      2010 / 01 / 20 ( Wed )
      またまたごぶさたしてしまいました(>_<)
      更新が滞った間、覗きにきてくださった方
      本当にごめんなさい!

      今日は、大寒のはずが、春が来たかのような
      暖かいお天気でしたね!
      明日も東京の予報は、最高気温17℃。
      ただし、あさって以降、また寒くなるそうですので、
      寒暖差で体調を崩さぬよう皆様もワンちゃんも
      くれぐれもお気をつけくださいね。

      そうそう、先日「月刊 うぃる通信」創刊号を
      発行いたしました!
      1月のテーマは「寒い時期の健康管理」
      中島さんが原稿をまとめ、私がリタイプ。
      CIMG1113_convert_20100121120730.jpg

      裏面はお知らせなど。
      事務所前に置いたり、チラシと一緒にお近くのお宅に
      お配りしたり。
      レイアウトもまだまだ改善の余地がありそうです。


      さて、今日は、動物の防災について参考になるサイトを
      ご紹介いたします。

      緊急災害時に飼い主と動物が同行避難し、共に避難生活を
      送ることができるよう各種サポート活動を行っておられる
      NPO法人ANICE(アナイス)さんのホームページです。
      (※避難マップは一部リンク切れが認められます)
      NPO法人ANICE

      動物と共に安全に避難するためには、まず飼い主の
      身の安全を確保することが先決とし、そのための具体的な
      対策が紹介されています。(LINKも豊富!)
      主にこちらのサイトを参考に防災に備えチェックリストを
      作成してみました。

            防災チェックリスト

      □ 避難場所と動物の同行避難の可否を確認する

      □ 遠距離でペットを一時預かってくれる親戚、知人の心当たり
        をつけておく

      □ 家具は固定。「家具は増やさない、高さのある家具は置かない
        重い物は高い位置に置かない」の3原則を!

      □ 愛犬の飼育場所を点検
        犬小屋はブロック塀や、荷物、材木に囲まれていないか?
        建物のすぐそば、窓の真下に位置してないか?
        室内でフリーの場合も、安全な避難場所を用意しておくと
        安心

      □ 愛犬に迷子札を常時つけておく/マイクロチップの装着

      □ 首輪は室内でも外さない

      □ リード(引き綱)は余分に用意し、主に生活する各部屋や
        手近なところに置いておく

      □ キャリーバックも身近なところに置いておく(小型犬の場合)

      □ 普段からケージやキャリーバックに入れるしつけをしておく

      □ アウトドア用シューズを時々履かせて慣らせておく
      (特に大型犬)

      □ 動物の健康管理手帳(写真入り)を作っておく

      □ 動物用の避難用持ち出し袋の用意(服用中の薬は忘れずに)
        ※病気にかかわるものは、必ず持って逃げられるように

      □ (高齢の方)入れ歯、メガネ、靴は忘れずに!

      □ ベランダにも避難時用に予備用の靴(人間用)を置く

      □ 地域の犬仲間と日頃から防災や避難に関して情報交換を!

      健康手帳や避難持ちだし袋についてはANICEさんのホームページに
      詳しく記載されてしますので、ご参照ください。

      自力での歩行が困難なワンちゃんの場合、状況は特に深刻かと
      思います。(中・大型犬は特に)
      やむなく自家用車、もしくは延焼・倒壊の危険がない場合に限り
      自宅で待機するなどの対応を検討せざるをえないケースも
      あるかもしれません。

      地震災害時、とかく自分の身を守ることすら難しい状況にあって
      「正直、動物までは手も気も回らなかった...」という被災者の
      方の実体験に身をつまされる思いがいたします。
      災害は、いつどこで起こるかわかりません。
      ご家族はもちろん、愛犬のためにも、日頃から災害時の対応に
      ついて、ご家族と話し合っておく必要がありますね。

      かくいう私も、まだ未着手の項目あり・・・。
      早急に対応しなくては(^^;)。

      最後に、あくまでご参考までに文部科学省 地震調査研究
      推進本部が7月に公表した最新の「全国地震動予測地図」を
      ご紹介します。
      30年以内に震度6以上の地震が発生する確率を地域ごとに
      まとめたものです。
      (別冊1 「都道府県別確率論的地震動予測地図」参照)
      全国地震動予測地図

      いつきてもおかしくない、という言葉がこの予測図と見ると
      実感として迫ってきます。

      いたずらに不安になるのではなく、我が家も含め、この時期に
      打てる対策は講じておきたいものですね。

      (おまけ)
      CIMG1105_convert_20100121120704.jpg

      すやすやゴンタ。
      この後、強い風の音に目を覚まし、夜中に「くーんくーん」
      隣のベリーは爆睡でした。
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