帰省もろもろ
      2014 / 09 / 30 ( Tue )
      お休みをいただき、久しぶりに帰省しておりました。

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      この後、私に捕獲され、ハナくちょを取られた雪じろう。





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      そして寝る。






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      このひと夏で、だいぶ老いたゴン太くん。
      5月の帰省時には見られた、軽快な足取りが一度も見られず。
      「もう歳だから・・・」と素人判断しがちな両親に頼みました。
      どうかもっと犬の痛みに敏感であってほしい、と。



      いつもいつも思います。
      両親は、歴代の愛犬たち― 麻呂、ルイ、ベリー ― 
      の死から、一体何を学んだのだろう。
      学びとろうと、努めているのだろう・・・。



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      私の部屋のカレンダーは、4年前からずっと変わらず。
      けっして褒められたことでは、ない。
      けれど、こればかりは良し悪しで測れないように思います・・・・。






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      おそらく、両親にとって最後の犬になるであろうゴン太くん。
      せめて彼は、痛みなく、住み慣れた自宅で静かに息を引き取ることが
      できますようにとただただ祈るばかりです。

      願わくば、その日が、ずっとずっと先でありますように!






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      おじいちゃんホースも、元気でした。



      牧場主(おじさん)が、馬たちのために種を植え、肥料を与えて
      育ててくれた牧草を、おじさんと同じようにHiromiさんとGenさんが
      刈取り、干し、配合を考え与えてくださっているお陰です。




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      と、そこにお二人の愛犬、ふうちゃん登場!





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      「ここは楽園。」

      そう言ってほほ笑んだUさんの、6度目の命日に寄せて
      彼女の愛馬の鬣が祀られた馬頭観音さんにお花を手向けました。
      ご自身の供養より、愛馬のそれをなにより喜ばれる方だから。

      ご一緒してくださったSさん、ありがとうございました





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      この日は、愛馬の削蹄の日でした。






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      「27歳にしては、毛艶が良いなぁ! 体調が良いみたいだね。」と
      装蹄師さん。

      みなさんのお蔭です、ありがとうございます。





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      今度来る時には、このコブシの木はないそうです。

      中が腐って空洞化し、倒壊する恐れがあるからだとか。

      毎年、それは見事な白い花をたくさん咲かせ、楽しませてくれました。

      暑い日は、その下でおじさんがお仕事の合間に休んだり、お昼寝したり、

      柵に腰かけ、放牧場の馬たちの様子を眺めていました。

      おじさんと共に在り続けたコブシ。


      その姿はなくなっても、私たちの記憶から消えることはありません、

      けっして。


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      (おまけ)

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      叔父宅の庭で採れたぶどう。

      叔父もまた、上手に植物を育てる才に恵まれた、
      「みどりの指」を持つ人です。

      たいへん甘くて美味しゅうございました。


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      叔父と相棒犬ボス。
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