かくも愛しき犬
      2014 / 04 / 21 ( Mon )
      3泊のお泊りを終えて、フィンちゃんがおうちに戻りました。

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      食後のぐー
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      オラ共々、また来週お待ちしていまーす






      そんなわけで、昨日は「一人と一匹」の朝さんぽ。


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      モフ男が神妙な顔つきで待ってくれていて、
      ちょっと笑ってしまいました(笑)。




      おっし、撮影会いってみようか!




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      いいねぇ、いいねぇ。
      そのまま、視線くださーい。






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      イイ、イイよ!その笑顔






      1分後。

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      ・・・・キミぁ、ウルトラマンにはなれまいよ。






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      こらえ性がないのは、飼い主似か・・・・






      駒場東大の桜のアーケードは、
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      新緑のアーケードへ。
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      毎年心待ちにしている、グランド土手の
      スターオブベツレヘムの絨毯が、やっとお目見え。
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      心躍る季節、到来です




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      昨日の夕方のこと。



      17歳になるシニア犬の歩調に合わせてゆっくり歩いていますと、
      後ろからいらしたスーツ姿の男性が、に視線を落として
      お隣の奥様におっしゃいました。


      「のっさり、のっさり。ふはは!」


      ふはは、と笑う声は、屈託のない子供のような響きがしました。

      幼児がするように、他意なく見たままを口にした。

      ただそれだけのことかもしれません。

      でもその一言は、その犬を慈しみ、愛する者の心には

      非情で残酷な破壊力をもって胸に刺さります。


      突然、見ず知らずの人に氷水をあびせられた、そんな感じ。


      自らの身体的なdisabilityを笑われるより、
      高齢や病気のため、一歩一歩ゆっくり歩を進めるしかない
      愛する犬の姿を笑われるほうが、ずっとずっと辛いという方もおられます。


      みちゆく人々の、温かいまなざし、ほほえみや一言が
      どれほど高齢犬や病気に苦しむ犬の家族にとって、
      励ましとなることか。

      何気なく発せられた心無い一言が、
      時に家族の心をえぐるナイフになりえること。

      これは、犬と暮らしたことがない方、
      犬としっかり向き合った経験のない方には、
      思いもよらないことなのかもしれません。



      目の前の年老いた犬の身に起こっていることは、
      (もし無事に歳を重ねることができたなら)
      将来私たちや愛する家族、友人知人の身にも起こること。


      とりたてて励ましの言葉をくださらなくてもよいのです。

      (この子もがんばって生きているんだなぁ)と、

      ただ黙って見つめてくだされば・・・と願います。


      本当の意味で犬と出会い、暮らしを共にし、愛し愛された経験を
      持てた人は、間違いなく一つ、優しくなれるのだと私は思います。

      それは犬たちが与えてくれたもの。

      犬たちからの贈り物なのだと感じます。



      もし、今後往来で見知らぬ方に心無い言葉を投げかけられたら

      こう思うように努めます。


      (きっとこの人は、犬と共に歩む素晴らしさを

       知らない気の毒な人なんだ・・・)と。


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