Dearest Dog
      2014 / 02 / 27 ( Thu )
      ゆうべ(今朝がた?)、久しぶりにベリーが夢に登場しました。



      夢の中で、私には姉がいて(※実際はいません)、
      だんなさんに日常的に手をあげられている、とこぼすのです。

      あにはからんや、まさにその場面に出くわした私は、
      「お姉ちゃんにナニするだー!!(怒)」とドアをけやぶって
      無我夢中で姉を救出。

      鬼の形相で追いかけてくる義兄をどうにかまいて、
      居間に逃げ込みホッとするもつかの間・・・・


      (しまった、義兄の怒りの矛先が、ベリーに向くかも!!)


      慌ててベリーの元に駆けつけると・・・


      そこにはベリーの鼻先にごはんを差し出す義兄が!!!
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      きょとん、とこちらを見るベリー。


      間一髪でベリーを義兄の手から奪い返し、ぐわし!と抱きしめました。


      ベリーはまだ「きょとん」顔。


      可愛いかったなぁ、本当に可愛かった・・・・。


      FH000011.jpg
      こんな表情。






      なぜベリーの夢を見たのか、なんとなく察しはつきます。
      (架空の姉と義兄の登場とシチュエーションは至って謎ですが・・・)




      昨日、しばらくベリーのことを考えていました。


      はじめて会ったのは、ちょうど7年前だったなぁと。



      ブログでも何度か触れましたが、当初トライ(黒色)の子を
      迎えるつもりは全くありませんでした。



      「生後6か月以下の、セーブル(茶色)のオス」


      これが、我が家の希望でした。

      コリーといえば、ラッシー色のセーブル!

      それ以外の毛色など、考えられませんでした。



      でもブリーダーさんのお返事は、

      「現在セーブルの子犬はいませんが、
       もうじき3歳になるトライ(黒色)のオスならいます。」


      黒いコリー・・・しかも3歳!!


      家族一同ガッカリしました。
      そして、今回はご縁がなかった。
      4月以降に生まれる子犬とのご縁に期待しよう、そう思いました。



      でも、一度会うだけ会ってみようかな。


      そう私に思わせたのは、下世話な話ですが、
      「JCCチャンピオン」というタイトルだったように思います。


      加えて、知人が送ってくれた「愛犬の友」に寄せたブリーダーさんの
      記事に登場したトライのコリー「ダイメン君」の優しいお顔が
      非常にタイプだったことも一つの理由。



      私と違い、犬質を客観的に見極める目を備えた信頼できる知人に
      お付き合いいただき、ケネルにはじめてお邪魔したのが2007年2月のこと。


      スタッフさんに連れられて颯爽と登場したトライ君は、
      ダイメン君ではありませんでした。
      (それもそのはず、後から知りましたが、ダイメン君は種牡として
       活躍中のアメチャンでした。)


      でも、まっすぐ私に向かってきて、飛び上がって「コンニチワ!」
      してくれたコリー君を見た瞬間、私はこの子を迎え入れることを
      決めていたように思います。


      もう毛色やタイトルの有無など、どうでもよいことでした。


      どこか先代コリーを彷彿とさせる、優しい目、お顔。
      私にとっては、それで十分でした。


      犬のプロである知人の意見を聞くまでもなく、心を決めていました。



      「本当に良い犬は、犬を知らない一般の人でも、
       
       『いい犬』と感じるもの。」



      あとで彼女がくれた言葉です。


      ベリーへの、最高の賛辞であります。




      縁あって、我が家に来てくれたベリーは、

      私の幸せの源泉でした。



      いい歳した女性がそんなんじゃ・・・と亡き祖母は常々こぼしていましたが、

      ベリーは私のほぼすべてでした。



      そんなことを、改めて思い出したゆうべの夢。

      FH000022.jpg

      いつも、心に。



      (追伸)
       
       トップに使用しているベリーの写真を含め、
       彼の写真はほぼすべて、ケネルに付き添ってくれた
       前述の知人Sさんが撮影くださったもの。
       1枚残らず、すべて私の宝物です。
       Sさん、本当に本当にありがとうございます。



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