夢、黒柴ず そして大ちゃん。
      2014 / 01 / 10 ( Fri )
      ゆうべは二つ夢を見ました。



      一つめは、コチラ。
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      実家の私の部屋の本棚には、かなりの量の蔵書があるのですが、
      夢では、その中から一冊だけしか事務所に持っていってはならぬと!

      迷わず選んだのが、冒頭の「カントリー・ダイアリー」でした。

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      動植物を得意としたイギリスの挿絵画家Edith Holdenが1906年に著した日記。

      もともと出版を意図して書かれたものではなく、身近な自然を観察した記録や
      お気に入りの詩、動植物の美しい水彩画などが収められています。




               肌をさす北風が 冷たく吹きよせ
               早々と生まれたちっぽけなおまえに吹きつける
               風雨のただなかで、それでも楽しげに
               おまえはいのちの光をきらめかし
               そのいたいけな姿を
               母なる大地より かろうじてもたげる


               私たちの庭に育つ華やかな花は
               高い木々や 石の壁に守られている
               しかし 土くれや石の
               かりそめの庇護のもとに おまえは育ち
               誰にも知られず ひとり
               枯れ果てた切り株の野を飾る

              (バーンズ「山のデイジーに捧げる」より一部抜粋)


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      デイジーではないけれど。
      昨日東大で見つけたスミレ。



      (まだ1月初旬なのに!!)という驚きが夢に反映したのかどうかは
      不明ですが、とにかく夢の私は「ひしっ!」とカントリーダイアリーを
      握りしめていた記憶あり・・・。






      そしてもう一つの夢はといいますと・・・・

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      突然モフ男の犬歯がポロリ抜け落ち
      慌てふためいた夢
      ですた。



      「乳歯だ!きっと乳歯だったんだ、うん!!」と必死に
      自分に言い聞かせようとしていた夢の中の自分がもう・・・



      ・・・・・よかった夢で!







      さぁ気を取り直して、元気な黒柴ずのお写真をピックアップしてまいりましょう。


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      凛たん(16歳)






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      ガウスくん(11歳)






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      ぷるぷる

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      これまた気の早い・・・。
      これから寒さ本番だというに・・・。






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      黒柴ず、いつも元気に東大内を1時間お散歩します。







      16歳にしてこの健脚ぶりと心臓の丈夫さは、本当にすごいことだと思います。
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      驚くほど足腰が丈夫で、気を付けていないと高い段差も
      自分からぴょいぴょいっ!と飛びおりてしまいます


      それどころか、お散歩後に足を洗われた後は、毎度
      おうちの廊下を猛ダッシュするため、ママもヒヤヒヤだとか。







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      スイス生活が長かった凛たん。
      日々野山を存分に駆けまわれる恵まれた環境が、今の健脚凛たんのベースに
      なっていると感じます。







      私などよりはるかにヨーロッパ各地を旅している凛たん。
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      ちなみにこちらのコートはアルハンブラで購入したものとか。


      アルハンブラかぁ・・・・行ってみたい






      ちなみにハイデルブルグでは、「いくらならこの犬を譲ってもらえますか?」と
      食い下がられたそうです(汗)
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      そういえば、つい先日も・・・。

      ニコニコ近づいていらした外人さん(長身のナイスミドルなおじさま)に
      “How much is this dog?”とそれはにこやかに聞かれたますた。






      恐るべし凛たん・・・。
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      ちなみにガウちゃんには、このようにうまーく視線を外され
      ボツ写真の山に終わりました・・・。

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      と、いいますか・・・。

      黒柴ずにおいては結局、カメラ目線は一枚もいただけず・・・
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      頑張れ、わたし。
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      (おまけ)

      実は、1月3日の夜にも、急遽この黒柴ずとお散歩に行くことになり、
      夜の東大に繰り出しました。

      人っ子一人いない、ほぼ真っ暗闇の中を歩きながら、前月事務所に
      遊びに来てくださった、みー&大ちゃんママさんの言葉が思い出されました。




      「大ちゃんがいた時は、深夜のお散歩も平気で行けていたけれど、
       今は夜間は怖くてとても出歩けない。

       あの頃は気づかなかったけれど、今思えば大ちゃんに守られていたんですね。」


      foodpic4421118.jpg



      ああ、本当にそうだ、そのとおりだ・・・としみじみ思った夜でした。



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