一気に放出!そして御礼
      2013 / 11 / 22 ( Fri )
      数日更新をおサボりした間に、お写真がどんどん溜っていく・・・


      ので、一気に放出!




      まず、フィンちゃんママより差し入れいただいたオモチャ編

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      待て待てい!!

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      やり直し。

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      フィンちゃんママ、どうもありがとうございました

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      こういう感じで、大のお気に入りとなっております。






      そのフィンちゃんのお気に入りスポットは、コチラ。

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      先生、そろそろ・・・




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      どうやらこの木のデッキの下に、猫さんが潜伏している模様。


      犬(特にシニア犬)が安全にこうして嗅覚をフルに使って楽しめる
      シチュエーションはとても貴重だと思います。
      (東大とネコさんに感謝!!)






      東大のネコさんといえば・・・・


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      いた、ウッシー!!






      ウッシーを見かけると、
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      なぜか嬉しい。
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      元気でいてくれよ。
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      ちなみにオラも、白い猫にはかぶりつき。

      一瞬、雪じろうに見えるのかな?







      おととい、10日のお泊りを終えて、フィンちゃんがおうちに帰りました。

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      オラしょんぼり。
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      さすがに不憫になり、昨日久しぶりに代々木公園へ。
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      ソッコーでご機嫌治ったオラでしたw。

      モフ男をたくさんナデナデしてくださったラン友さんに、ありがとさんです!!








      園内で、盟友くうちゃんともばったり。

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      アニキ、目、目!!








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      「日本に生まれてよかったなぁ・・・」

      紅葉をながめながら、くうちゃんママがしみじみ。

      うむ、同感ですだ。







      シロサギさん、発見!
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      こうして二匹と一人がガン見しすぎたせいか、
      あえなく飛び去ってゆきました・・・。






      帰り道。
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      「まだオヤツもらってない!」の座り込み。





      とても2歳児とは思えぬ風格・・・。
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      ここでも座り込み。
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      アニキ粘るなぁw。





      そうそう、公園帰りに、

      「お、コリー!!」と、ご年配の男性にお声掛けいただきました。


      「昔トライのコリーをね、飼ってたの。
       展覧会にも出したりしてね。いまでも当時の目録を取ってあるよ。」



      おおお大先輩だ!!!


      まだ若いでしょ?と尋ねられ、2歳半です、とお答えすると・・・・


      「5、6歳になれば、もっともっと胸前のコートが充実してくるから。
       そしたら、コリーは見事だよ!」



      はいっ!楽しみにしています!!



      思いがけず大先輩におめにかかれて、ほくほくしてホテルに着いてから
      ふと思いました。


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      キミ、やっぱり、貧毛気味なんぢゃ・・・。






      こちら、ボリューミーなコートを誇るルーキー先輩
      デコ毛もフサフサ♪これは、父のブランディ譲りだそう。

      お隣は、ご存じガル王子
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      しかしホント可愛いお二人さん



      お写真は、共にがるママさんよりいただきました

      お仕事で、今朝は代々木公園に出向くことができなかった私に代わり
      萌え~な2ショットを激写くださったガルままさん、どうもありがとうございました






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      前回のAvalancheに関する記事に、コメントをお寄せくださった
      みなさま、本当にどうもありがとうございました!

      実際にショーを楽しんでおられる(と思われる)コリーファンシャーの
      方からも貴重なご意見をいただけ、本当に嬉しかったです。

      反対意見にせよ、賛成意見にせよ、フィードバックいただけたことが
      何より嬉しかったですね。


      白状しますと、もしコリー飼いの方から一つもコメントを
      いただけなかった場合は、こっそりコリーランキングから
      去るつもりでおりました。



      前回の記事で、私が例示した2択は、あくまで極端な例です。
      実は、Avalancheの存在を知ってから、ずっと自問自答していた
      問いでした。


      Avalancheの血統をはじめて目にした時のショックは、いまでも忘れられません。
      ※リンク先は、Avalancheの子供で、昨年のウェストミンスター展でBOB
       となった、Wyndlair Cherokee Vindicationのもの。


      父母犬は、マール同士、かつ同じ父を持つ異母兄妹でした。
      禁忌の上に禁忌を重ねて生まれた犬。
      どんな目的があろうとも、倫理的に絶対生み出してはいけなかった犬、
      繁殖に使うべき犬ではない、そう思いました。
      仮にどんなに美しく、ショードッグとしての「健全性(※)」が
      高く、性質が良い子であろうと、絶対に彼の血を引いた子を
      欲することはないだろうと思ったのです。

      ※ショードッグに求められる「健全性」の定義については、
       前回記事のコメント欄にて触れましたので、よろしければご覧ください。



      が・・・・・



      後日、英国クラフト展でBOBに輝いた歴代コリーずのお写真を見て
      少なからずショックを受けました。


      あくまで個人的嗜好でありますが、私が理想とするコリーの外見とは、
      あまりにもかけ離れていたのです・・・。
      もし、彼らに代々木公園でバッタリ出くわしたとしても、
      私はショードッグだとは思わないかもしれません。


      で、究極の2択を自問自答したというわけです。

      自分はいかなる状況下でも、迷いなく「健全性」を優先することが
      できるだろうか?
      2つが相容れない場合、外見の美しさを諦めることが
      本当にできるだろうか?


      白状すれば、私はAvalancheの子供たちに、
      外見上の魅力はほとんど感じません。
      毛色、顔つきが私の好みではないためです。
      仮にダブルマールの血が入っていなかったとしても、特に魅力は
      感じなかったことでしょう。


      でも、もし「外見、性格が、最愛の犬にそっくりな犬であったら?」

      毛色以外、ベリーに生き写しの犬がいて、その子がたまたま
      Avalancheの血を受け継ぐ個体であったら、自分はその子を
      欲さずにいられるだろうか・・・そう思いました。

      これはもう、執着に近いのかもしれません・・・。

      ひょっとすると、Avalancheを生み出したブリーダー、
      その子を欲したブリーダーや愛犬家たちも、同じように各々の
      強い執着に突き動かされた結果なのかもしれない・・とふと思いました。


      犬を迎えるに際し、熱に浮かされ、冷静な判断を欠いてはいけない、とは
      よくいわれることです。


      それが命を生み出すブリーディングとなれば、それは時に生まれくる
      子犬たちの命・健康を犠牲にしかねない、危険極まりないそして
      罪深い行為となります。


      その行為を批判する者は、「犬の選択」を通じて
      はっきり意思表明すべき、とも思います。


      ですから、いまの自分の煮え切らない立場が、一番情けないです・・・・。



      「外見か健康か、と問われたら、迷わず健康を取ります!」と
      コメントくださった方々がいらっしゃいました。


      本当の意味で、その犬種を深く愛する、とはこういうことをいうのかな?と
      我が身を振り返り、恥ずかしくなりました。



      でも、思い切って(恥をしのんで)記事にしてみてよかったです。

      コメントくださった方、お読みくださった方々、どうもありがとうございました。


      そして、日本のコリーファンシャーの方々にも、
      Avalancheについて、もう少し関心を持ってほしいと願います。
      彼の今の、この先の健康状態は?盲目とも耳が聞えないとも噂される彼が
      どのように交配をしているのか?なぜ彼が生まれるに至ったのか、
      なぜ交配に使われ続けているのか etc.

      私は、Avalancheがその生涯を終える前に、一家庭犬として、
      一身に愛情を注がれ、のんびりした余生を送ってほしいと
      心から願います。


      彼が短命かどうかより、私はフィジカルな痛み・苦しみなく
      生涯を全うできるようにと祈らずにはいられません。


      Avalancheをはじめ、ダブルマールとして生まれてきた
      犬たちに望むのは、ただただその一点であります・・・。




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