今、一番読みたい本!「サイレント・コミュニケーション」
      2013 / 11 / 08 ( Fri )
      秋晴れの東大で、

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      葉っぱを食す、オラノザウルス。

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      キミ、もうそのへんでよしたまへよ・・・。




      モフ男が口にするのは、きまってシソに似た葉っぱ。
      ググってみると、イラクサ科の「ヤブマオ」か。
      毒性は特にないようですが、あまり食べさせたくないのも事実。




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      そうそうつい先日、お散歩中に「ベニーちゃん」と呼び止められました。

      振り返ると、1年前、可愛がっていらしたコリーちゃんを看取られた
      ママさんでした。



      「またコリーを飼いました。

       まだ幼いので、お泊りの時などお願いすることもあるかもしれません。」



      チームウィルに関心をお持ちいただけ、とっても嬉しかったです。

      でもそれと同じくらい、ご家族がまたコリーとの生活に踏み出された
      朗報にバンザイでした。


      昨年末お見かけした際は、「体力的に大型犬はもう難しいかも・・・」と
      おっしゃっていたママさん。


      それは、大型犬を看取られたご経験がおありだからこその実感。


      (できればいつかまたコリーと・・・)その想いはぐっと飲み込み、
      お別れしたのでした。


      だから、私にとっても、とてもとても嬉しいニュースでした


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      コリーと暮らし、その鷹揚さ、気立ての優しさ、美しさに
      魅入られたヒトの多くは、生涯コリーファンシャーであり続けるのかもしれません。

      それだけの抗いがたい魅力が、確かにコリーには、ある。


      今やすっかり希少犬種になってしまった感のあるコリー。



      「コリーにずっと憧れていたので、シェルティーを飼いました。」


      幾度、そうお声掛けいただいたことでしょう。



      でも、私は声を大にして言いたい。


      「恋は、遠い日の花火ではない。」ならぬ、


      「コリーは、遠い日の憧れではない。」 



      個人的には、「もう少し裾野が広がってもいい犬種ナンバー1」ですね。

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      んだんだ。




      おっといけない!!
      肝心な本題を忘れるところでした



      今日は、私が今一番読みたい本をご紹介♪

      ずばり、つい先日発売されたばかりのコチラの本↓


      サイレント・コミュニケーション ~犬のメッセージに気づいたとき、あなたが変わる~

      価格:1,000円
      発売開始日:2013年10月31日

      ※クリックで、アマゾンのKindle(電子書籍)サイトに飛びます。



      著者のロージー・ラゥリーさんはイギリス人で、犬の行動カウンセラー。
      ドッグトレーナーやペットシッター経営などを通じて長年犬とその家族と
      かかわっていらっしゃいました。
      現在は、飼い主が愛犬とポジティブな関係を築くサポートを精力的に
      行っておられるようです。

      日本ではまだ知名度のない方ですが、注目されるのが、
      かの『カーミング・シグナル』の著者トゥリッド・ルーガス女史をして
      「犬の本を一冊だけ読むなら、この本を選んでください」と言わしめた本であること!
      (ロージー・ラゥリーさんは、ルーガス女史が代表を務める
       イギリスのPDTE(Pet Dog Trainers of Europe)のメンバーでもあります)




      (以下、本の紹介文より一部抜粋)


      サイレント・コミュニケーションは犬のボディ・ランゲージを意味しますが、
      本書は単なる解説本ではありません。
      愛犬のボディ・ランゲージを理解するその先には何があるのか? 
      著者が伝えたいのは、犬と人間の関係性の見直しです。
      本書は、なぜ、犬のコミュニケーションを理解する必要があるのかを、
      人間同士のコミュニケーションの例を交えながら、分かりやすく説明します。
      犬は、ペットという枠を超えて、私たちの家族・友だちとなりました。
      でも私たちは、人間の家族や友だちと同じように、
      犬の気持ちを理解し、尊重しているでしょうか。

      カギは、犬が発するシグナルを理解することです。
      深く固い絆は、相互理解の上に成り立ちます。
      それには、気持ちの通ったコミュニケーションは不可欠です。

      愛犬ともっと仲良くなりたい人、
      愛犬の問題行動に悩む人、
      里親になった人、
      これから犬を飼う人や、
      レスキューの現場の方にもぜひ読んでいただきたい、
      犬目線のコミュニケーションの本です。





      これはもう、我が「読むべし!」センサー点滅しまくりですw。


      おっしゃ購入!!と鼻息も荒くアマゾンサイトに飛ぶと、




      ・・・・・・・・・



      電子書籍版のみやないの・・・。



      PC対応していないため、iphoneを持っていない私は読めないそーです(号泣)
      久しぶりに、ガックリきました・・・。


      諦めきれずに、Kindle書籍をPCで見られるというソフトを
      ダウンロードしてみたのですが、アマゾンのアカウント入力の際、
      「@」が入力できず・・・。
      (もしどなたか、よいお知恵をお持ちの方はコメント欄で
       アドバイスお寄せいただけますと大変助かります!)



      にゃんコレ」の時はそこまでの落胆はありませんでしたが、
      今回はがっつり来ました。

      てか、電子書籍って実際使い勝手どうなのかなぁ??
      アナログな私は、まったくピンときませんです、はい。


      と、ぼやっきーで終わってしまいましたが、
      Kindle購入できる方は、ぜひぜひお読みになってみてください!!
      内容は、かなり期待できる印象を受けます。


      余談ですが、「サイレント・コミュニケーション」には、
      可愛いラフコリーたちのお写真も登場するようです。







      くは~・・・時代はスマホなんだなぁ・・・。



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