おもうこと
      2013 / 10 / 17 ( Thu )
      台風の被害を心配し、メールをくださったみなさま、ありがとうございました。


      お陰様で、犬もヒトも無事に過ごしております。

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      台風一過の今朝の代々ラン。





      もういっちょ。
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      そういえば、昨日の便を予約していた父は、無事成田を発てたのだろうか・・・・。
      スペインのお友達に♪とお土産をせっせと用意していたようだけれども。





      ちなみに、昨日の朝さんぽはこんなかんじでした。
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      この1時間後、サックリ止んだ雨・・・。
      ウェザーニュースをチェックせずに出かけた自分が恨めしい。



      鏡に映った自分を見て、(職質されても仕方ないかも・・・)と
      思ったのははじめてでした。
      誰にも会わずにすんで本当によかった!
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      なのに・・・・・



      リスクを冒して決行した朝さんぽin 暴風雨は、
      その数時間後、モフ男にさっくりノーカン扱いされました・・・(泣)

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      2回目の朝さんぽ(東大)にて。

      なんだろう・・・・この徒労感と敗北感は・・・。





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      これからは、ちゃんと天気予報を確認してから出かけようと思います、まる。






      ちなみに昨日の朝の東大。
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      野球グランドが、見事に池と化していました・・・。




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      タケチヨ君のオーナーさん、そしてちょっとしたミスから
      タケチヨ君を逃がしてしまったスタッフさんの胸中に、
      ついつい思い馳せてしまいます。


      もし私がスタッフさんの立場であったなら、1か月半の間
      日夜恐れ続けたこと-自分のミスが招いてしまった最悪な
      惨い結果を目前に突き付けられ、こう思わずにはいられないことでしょう。

      「自分には、命を預かる資格はない」

      そして動物に携わる仕事から離れようと考えるやもしれません。




      でももし飼い主さんの立場だったらどうだろう?

      償いはしてほしい。

      でも、スタッフさんがお辞めになる、という形ではなく。
      なぜって、やめたらそこで本当に終わってしまうから・・・。


      同じ過ち、悲劇を二度と繰り返さないこと。
      そのために、あやまちを猛省し、それを改め、
      犬たちのいっそうの安全をはかるべく注意、配慮を怠らない。
      それこそが、亡くした命への「償い」なのではないかと感じます。

      そして、もちろんその子を、その死を生涯忘れずにいること・・・。

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      「人生において、何一つ意味のないことは起こらない」

      よく耳にする言葉です。

      が、私は少し違うように捉えています。


      起こった出来事に、もがき、のたうち、苦しみつつ、

      必死に意味を見い出そうとするのが人間なのではないでしょうか。



      余談ですが、今回、タケチヨ君捜索の過程で、
      同じように迷子となっていた黒ラブをスタッフさんが保護し、
      その子は無事、飼い主さんの元へ戻ることができたそうです。

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      (※掲示板よりお写真転載させていただきました)


      残念ながら、タケチヨ君を救うことはできませんでしたが、
      タケチヨ君のおかげで、少なくとも一つの命が助かったのだと感じます。
      その事実に、願わくばほんのわずかでも飼い主さんのお悲しみが
      癒されますことを切に祈りつつ・・・。



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