お久しぶりです
      2013 / 08 / 01 ( Thu )
      お久しぶりでございます。

      不調だったPCもひかり電話も修理を経て無事復旧し、
      やっとやっと!!メールとブログができるようになりました

      お客様におかれましては、長らくご不便とご心配をおかけしまして、
      大変申し訳ありませんでした

      特にかいれんママさんには、LANケーブルをお借りしたり、
      夜間、ノート型PCを抱えてお宅に押し掛け、接続確認させて
      いただいたりと、もう本当にご迷惑おかけしまくりで
      すみませんでした&ありがとうございました!!
      もうかいれん家に足を向けて寝られません(キリッ)


      こちらは、そのかいれん隊&ホームステイ中のまーちん御一行様。
      ホテルの場慣らしを兼ねて先日遊びにきてくれました♪


      お兄ちゃんのかいくん。
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      以前デイケア経験があるだけに落ち着いたもの。



      今回は、TWでのステイ経験がないこのお二方、
      れん君とまーちんの場慣らし目的だったのですが・・・。
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      まったく問題なさそうです(笑)



      ママさんに安心いただけてよかったよかった





      ブログでご紹介したいことがたくさんありすぎて、
      どれからアップしたらよいものか悩ましいですが、
      とりあえず今日は、モフ男の近況をば。

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      実はモフ男くん、今月に入ってお腹の不調が続いておりました

      絶食をしても、ごはんを消化のよいメニューに変え少量ずつ与えても、
      下痢止め、抗生物質(パセトシン)、整腸剤を服用しても、
      オレンジ色のゲーリーが少量×頻回お目見え。
      がまんできず、室内トイレでもよおすことも・・・(普段は絶対しません)

      本人はいたって元気・食欲あるものの、3週間近くヨーヨー現象が
      続くとあって、昨日もう一つのかかりつけ病院で診察いただきました。

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      我が家は、日頃からかかりつけ病院を3か所ほど確保するようにしています。
      フィラリアの検査や単純性の下痢が疑われる等、大きな心配のない時は
      徒歩圏内のA病院。
      今回のように、A病院で処置いただいても長引く場合や心配に感じた
      場合は、内科に強いB病院と、棲み分けをしています。

      そして昨日久しぶりにB病院に通院したわけですが・・・・。

      院長から速攻でごはんのダメ出しが出されました


      オレンジ色のうんちは、胆汁が十分に分泌されず、脂肪やたんぱく質が
      腸で消化されていないという証拠。
      炎症を起こした腸の腫れも影響していると考えられるが、
      下痢止め(デルクリアー)を一定期間服用しても症状に変化がないこと、
      鼻や目の周りに若干の赤みが認められることから、腸の炎症の原因は
      食物不耐(アレルギー)の可能性が高い、とのことでした。

      抜本的に体質を変えるためには、手作り低脂肪食への切り替えが
      望ましい、と院長はおっしゃいましたが、
      体重30キロの大型犬に、最適なレシピで手作り食を毎回用意する余裕は
      とてもない私に、妥協案として食物アレルギー用処方食
      「アミノペプチドフォーミュラ」と「消化器サポート(低脂肪)」各3kgを
      食べ比べし、ウンチの状態がよかったフードをしばらく
      与えてみることになりました。(同時にアスゾール(抗生物質)を段階的に投与)


      「仕方ないから処方食を出すけれど、所詮ジャンクはジャンク。
       いくら巷でプレミアムフードといわれるドッグフードを与えたところで
       ジャンクフードであることに変わりはない。
       症状は体からの危険信号なのに、多くの飼い主さんは、症状が治まると
       安心してまたジャンクフードに戻る。
       そうして5~6歳になった頃、内臓疾患やアレルギー性皮膚炎などを発症する
       犬がどれほど多いことか。  

       ベニーはまだ「病気」ではない。
       しかし、今がこの子の運命の分かれ目だとボクは思う。」


       そして診察室を後にする私の背中に再度、


       「体質改善しなければダメだよ!」



      はい・・・・・


      力なく返事をし、肩を落として診察室をあとにしました。


      ぐはぁ・・・手作りの良さはわかるけど、わかるけどー(涙)

      ※あくまで私見ですが、胃腸の弱い犬へ手作り食を試みる場合は、
       やはり栄養学と内科疾患に精通した獣医師にレシピを処方いただき、
       定期的に血液検査を受け、都度必要に応じてレシピ変更もしくは
       中止の判断を仰ぐことができる環境下で行うべきと感じます。

       



      そのモフ男くん、実は昨日から実家で暮らしております。

      毎年この時期は「プチ避暑」と称して実家に預けているのですが、
      今年はベニーのウンチに毎回一喜一憂してしまう私との二人暮らしより、
      田舎で大好きな雪じろうや家族とのびのび過ごすほうが
      モフ男にストレスがかからないだろうと判断したためです。

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      そして今朝、モフ男の様子を母に電話で確認しましたら・・・


      「いいウンチしたわよ。元気もあるし!
       本当に下痢してたの~?」






      え、えええーっ!!!



      いや、よかった!

      よかった、けど・・・

      この3週間の私の心労はなんだったのだろう・・・
      と受話器をおいてしばし呆けた今朝の数分間でありました・・・。



      そういえば、だいぶ以前とあるショー会場で、コリーのプロハンドラーさん
      に言われた一言を思い出します。

      性格・お腹が大変デリケートで血便も見られた初代コリーの
      お世話に悩む私に、こともなげにこうおっしゃいました。


      「飼い主が、そうさせているんですよ。」


      心配のあまり愛犬に神経を注ぎすぎ、世話を焼きすぎ、結局犬にストレスを与えてしまう。

      そういう意味だと、私は捉えました。

      はじめこそ、むむっと感じた私でありますが、
      過度な心配・不安は、コリーのように殊更飼い主の心情を読み取ろうと
      努める犬には、こちらが考えている以上にダイレクトに作用し
      ストレスとなってしまうのかも・・と思い至りました。

      とはいえ、私の心配性は悲しいかな「さが」。
      これはもう直しようもなく・・・。

      今回、モフ男を私の手元から離したのは、双方にとって正解だったように感じます。

      しばらくは、大好きなお友達わんずと会えませんが、
      1か月後、お腹をすっかり治して元気に東京に戻ってきますので、
      みんな、またよろしくです!
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      ちなみに、昨日の体重30.4kgなり・・・。

      長きにわたるお腹の不調にもかかわらず、「太りすぎ!要ダイエット!!」と
      言われてしまったオラ
      満足に食べさせられない日が続いていたのに、この体重一体???



      モフ男をご心配くださった皆様へ、取り急ぎお礼とご報告まで。


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      ほぼ毎朝モフ男をお散歩に誘いにきてくれた盟友くうちゃん。
      しばらくモフ男不在でごめんね!



      (おまけ)

      PC入院中、実家のPCで急ぎの作業を片付けるため日帰り帰省しました。
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      私はすっかり忘れていました。



      きまって作業を妨害するヤツの存在を・・・・。

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      し、仕事ができん・・・・。




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      気づけば、仕事そっちのけでカメラを構えている自分に喝ッ!




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      一ヶ月、モフ男をよろしくね雪じろう。



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