FC2ブログ
      されど採尿・・・
      2013 / 07 / 14 ( Sun )
      お暑うございます・・・・。


      4時前、3時半・・・と、
      朝のお散歩時間が確実に早まっている今日この頃・・・。

      IMG_8544 (2)
      早朝の東大。
      時々、パイプオルガンの演奏が漏れきこえてくることも。



      実はモフ男くん、お腹の調子はだいぶ回復したものの、
      念のため投薬は続けています。

      幸い、食欲・元気あり、検便の結果も球菌がやや多い程度。

      ただ、先日の診察時に軽く驚愕したことが。
      それは・・・・


      まさかの体重増加!

      まさかの31.04kg!!


      IMG_9263 (2)
      な、なんでやねーん!!


      ここ1ヵ月、カロリーと脂肪を抑えたメニューにしていました。
      (もちろんオヤツもヤギミルクもカット)
      加えてゲーリーくんお目見え⇒絶食で、体重が減りこそすれ、
      肥える要因は見当たらんのですが・・・・・

      しいて挙げれば、蒸し暑さで夜散歩を手短に切り上げていたくらい。

      まぁ、これから暑さ本番で、食欲ガタ落ちして
      嫌でも体重は減っていくことでしょうが、うーん解せない・・・・。



      今日はオシッコ採取について少々。

      実は今回、検尿もあわせてお願いしました。
      (結果は問題なし)

      私はいつも、このオシッコ採取(採尿)に苦労します・・

      男の子でも、くうちゃんのように、高々と足をあげ、
      「ジャーッ!」と勢いよく一気に放尿!してくれる子の場合は
      採取しやすいのでしょうが、
      EzgvAeXqib79u9S1373788059_1373788291.jpg


      対してモフ男のように、ちまちまチョロチョロ
      出し惜しみ&足を上げた!と思うもすぐチャッと下ろす
      男の子の採尿は難儀します

      サッ!と容器をお股にかざすも、オシッコの方向性が
      定まらず不首尾に終わったり、
      せっかく採取できても、容器をすばやく戻さないと
      下りてきた足と容器がガッツン!して容器に
      土やゴミ、雑菌が混入してしまったり、
      容器の尿をこぼしてしまったり・・・・(涙)。

      まぁ、多分に私の手際が悪いせいもあるのでしょうけれど・・・。


      ちなみに、今回私が採尿時に使った容器はコチラのタイプ。
      319sMg30rfL__SL500_AA300_.jpg
      蓋がついている容器のほうが、ゴミやほこりの混入が防げる
      かしら・・と期待したのですが、その点はあまり関係なかったようです。


      ただ、病院で貸し出される金属製の平皿(トレイ)よりは
      深さがあり、軽量、持ちやすく採取しやすかったです(私は)。


      お肉やお魚がはいっているトレイを綺麗に洗って
      使用する方も多いようですが、我が家にはちょっと
      浅すぎ&お股から引き下げる際、尿こぼれしがちでした。


      我が家の愛犬は歴代男の子ですので、
      過去にはキッチン道具のオタマを採尿用に一つゲットして、
      お股にかざして採尿を試みたこともありますが、
      私にはピンポイント採取がなかなか難しく
      (尿がこぼれやすかったのも難点・・・)


      その点柄杓なら、こぼれも少なく済むかもですね。
      (口付ひしゃくなら、採取した尿をジップロック袋などに
       移し替える時も便利そう)
      ネットでも7~800円で購入できるようですので、
      ひとつゲットしておこうかな...。
      柄がついているタイプは、手にオシッコがつかずに済むのがグッド♪
      thum1_AMZ10.jpg
      我が家の場合、深さがあり(尿こぼれ防止)、
      直径幅のある(方向の定まらない尿キャッチのため)
      カップ麺の容器なんぞもよいのかな?と思うのですが
      どうなのだろう・・・。
      donburi-l-m.jpg
      とりあえず、次回はこちらを試してみようかな。


      小型~中型犬の場合は、アイスのカップでも事足りそうですね


      女の子や、容器での採取が難しい小型犬などの場合は、
      動物病院で採尿キット「ウロキャッチャー」を
      入手することも可能です。(無料でくださる病院多し)
      xeBU9QpPgea90rP1373791094_1373791243.jpg
      でも、スポンジにたっぷり沁みこむほどの尿を
      直接キャッチするのもなかなか技術がいりそう・・・。



      足をあげずにオシッコする♂のシニア犬や女の子で
      お外ちっこ派の子には、ペットシーツを裏返しにした上にオシッコさせ、
      シーツにたまった尿をスポイトまたはシリンジで
      吸い取る方法がよく知られていますね。
      zkOjvODlw6PvoJ31373791283_1373791570.jpg
      モデル協力:ゴンタくん

      女の子で、お尻と地面の間に適度な隙間があく
      子でしたら、紙皿やトレイなどをサッと敷いてオシッコをキャッチ
      する方法もよさそうです。


      そこへくると、完全室内ちっこ派の子の場合は、比較的容易に
      採尿できるのではないでしょうか。

      室内トイレのペットシーツを外してそのまま置いておくだけ。
      オシッコをしてくれたら、トレイにたまったオシッコを
      スポイトなどで採取すれば完了です。
      (あらかじめ、トレイやメッシュ面をアルコールで
       サッと拭いておくとなお良し♪)

      51JmXqMf0rL__AA1000_.jpg
      メッシュトレータイプであれば、シーツを挟んでいなくとも
      足裏の感触があまり変わらず、違和感なくそのままちっこしてくれそうですね



      最後に、より正確な検尿の所見を得るためのポイントを挙げてみます。


      採尿の際は清潔で異物のついていない
       容器(ペットシーツ、スポイト含む)を使用すること

       ※未使用、かつアルコールで拭いたものであればベスト。


      採取後、30分以内に尿を病院に持ち込む。
       ※尿は時間の経験と共に少しずつ変質し、細菌が増え、
        検査結果が大きく変わってしまうことがあるため。(夏場は特に!)
        
        暑い時期、すぐに病院に通院できない場合は、採取した尿を
        冷蔵保存して細菌の増殖を抑える方法もありますが、
        冷やすことで本来なかった結晶が出ることもあるそうで、
        やはり正確性に劣る可能性は否めません。
        ※暑い時期を除き、常温保管でよいとする獣医師もおられます。
        
        いずれの場合も採取後、できるだけ早いタイミングで病院に持参する
        ことが最大のポイントですな。


      朝ごはん前の朝一番の尿を採取する(※)。
        (食後であれば最低でも2時間以上あける。)
        ※ヒト同様、尿中成分の多い濃縮された尿を得ることができるため。

        
      (ちなみに、ペットシーツやタオルなどに尿をさせ、
       そのまま病院に持ち込み検尿を依頼しても、
       絞った尿で検査くださる病院はまずないと思われます。)



      採取量ですが、私は少し多めに(50cc以上)持参するようにしています。
      (その方が、獣医さんが肉眼でチェックしやすいかと)



      と、なんだかさも知ったようなことを書いておる私ですが、
      実は、砂ゴミ混入せずに採尿できたためしがございません

      ちなみに今回はなぜか「花粉」が入っていたそーです・・・・

      緑の多い場所で採取するのも考えものですね


      たかが採尿、されど採尿・・・


      愛犬の採尿に苦労されている方、
      お互い試行錯誤でがんばりましょう




      (おまけ)

      一昨日、さくらちゃんママが、さくらちゃんの
      手作りごはんをまたまたお裾分けくださいました

      IMG_8954 (2)
      オールシーズン早出組のさくらちゃん。
      夢中でボールをカジカジ中



      豚のスペアリブ、鳥モモ肉、鱈、パスタ、人参、かぼちゃ、小松菜を煮たもの。
      とっても美味しそうなにおいです!!
      IMG_9321 (2)
      夕ご飯に少しだけトッピングしてあげますとナニコレうんまー!!
      ガツガツぺろり♪
      さくらちゃんママ、いつも身体に優しくグルメな差し入れを
      どうもありがとうございます

      23 : 46 : 58 | 飼育・介護関連 | page top
      | ホーム |