Let's 愛犬と毎日できる簡単ボランティア♪
      2013 / 02 / 12 ( Tue )
      命の芽吹きに、
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      春浅しを実感する今日この頃。
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      くうちゃんと新芽。



      鼻歌まじりにジョギングされていたおじさん。
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      を、追いかけるモフ男。




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      一二郎池にはつがいのカモたち。
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      来月にはカワイイ雛が見られそう



      モフ男の視線の先には、
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      集会中のねこさんたち。
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      おじゃまするよーと声をかけて通りがかると、いっせいに身を隠します。
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      あ、増えた。
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      今夜からまた雪予報。
      この子たちは、いつもどのように暖をとっているのだろう。



      先日りんちゃんが教えてくれた抜け道をとおってみました。
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      東大には、私の知らない抜け道がまだまだあるようです。
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      りんちゃん近い近い!w


      緑豊かな東大は、近隣に住む犬と家族にとって、なくてはならない
      オアシスです。

      犬同伴で構内への立ち入りを許容してくれる大学は、他にはほぼ皆無といって
      よいでしょう。

      先日、構内を闊歩するモフ男の姿に、他大学の学生さんが驚いたように
      お友達に話しかけているのが聞こえました。

      「なぁ、東大って犬の散歩OKなん???」


      実は私も、東大への立ち入り可の旨をはじめてお客様から教えて
      いただいた時、大学側の寛容さに非常に驚きました。

      そして、東大が「欠かせないお散歩コースNO1」となった現在、
      近い将来、再び犬の立ち入りが禁止されかねない事態に
      日々危機感を募らせています・・・。


      そう、お察しのとおり、理由は「マナーの乱れ」

      多くの飼い主さんが、東大の措置に感謝し、構内を汚すまい、
      規則を遵守しようと心くだく一方で、「なんじゃこりゃ~
      と思わず叫びたくなるような行為をご自分と犬に許してしまっている
      飼い主さんも少数派とはいえ残念ながらいらっしゃいます・・・。
      同じ犬飼いの身として、大学に通う方々に申し訳なく、そして
      恥ずかしく思います。


      ウンチの放置、ノーリード散歩、構内で愛犬のブラッシング(なんでや)
      おまけに抜け毛を始末することなくそのまま放置していく飼い主さん・・・・。

      ちょいとちょいと、ここは学び舎ですぜっ
      幼稚園の園児も行き来する駒場東大。
      たとえ、ごく一部の飼い主さんの行為であったとしても、犬連れ組全般に
      注がれる目が厳しくなるのは当然の流れです。


      個人的には、いい年した大人に倫理・道徳をいってきかせても、効果は
      それほど望めないのではないかと考えています。
      (※もちろん動物愛護の啓蒙活動を否定するものではありません)

      他人の考え方、行動を変えるのは至難の業。
      わかっていながらマナー違反を続ける方々は、人の目が届かない
      ところで同じことを繰り返すでしょう。

      個人的には、放置ウンチ改善には、お散歩中に見つけた有志が拾って歩く、
      「ウンゼロ運動」の浸透が手っ取り早い気がしています。


      「ウンゼロ運動」は、わんわんパトロール同様、愛犬と一緒にできる
      立派なボランティア。

      実に簡単なれど、継続するためのコツがいくつかあります。

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      その1:対象場所を1か所に絞る 
          いつも出向く公園など、特に思い入れの強い場所を
          1か所選び範囲を限定することで、徒労感が抑えられます。


      その2:がんばりすぎない!
          すべての放置うんちを拾おうと思わない。
          1回のお散歩で最大3つ程度にとどめるのがおすすめ。
          もちろん1日1つと決めてもOK。
          

      その3:仲間を増やす。
          一人、二人、とボランティアの輪が広がり、複数の目で
          さまざまな時間帯に目を配ることができれば、結果的に
          放置ウンチの数も減り、やりがいと継続へのモチベにつながり
          ます。
          時にはイタチゴッコの現状をこぼしあえる仲間も必要。
           

      その4: やりがい、モチベーションを一つ見つける。 
       
          「放置ウンチが少なくなれば、子供を安心して遊ばせられる」
          「寄生虫感染予防にもつながる」
          「犬立ち入り禁止とならないために・・・」
          「いわれのない疑惑の目が自分たちに向けられないように」
          「愛犬と一緒に気軽にできるボランティア♪」
           などなど、なんでもよし。
           意義を一つでも見つけられたら、それが継続へのモチベーションに♪


      その5: 怒りやばかばかしさを感じたら、即やめる。
           他人の愛犬のうんちを拾うことを内心ばかばかしく思ったり、
           マナーの悪い飼い主に憤りを感ぜずにはいられない、そんな方は
           作業が逆にストレスになりよい影響はありません。
           その場合は、無理せず、中止することをおすすめします。
           個人的には、これが一番大事なポイントだと思います。
           ちなみに私は、放置うんちを拾う時、「飼い主に拾ってもらえなくて
           かわいそうな子だなぁ・・・」とつい思ってしまいます。
           もちろん飼い主さんには「やれやれ・・・」ですが。
           



      かくいう私は、かれこれ半年ほど駒場東大でうんゼロ運動を人知れず
      展開しておりますが、実は同じように構内の放置うんちを拾って歩く
      ワン友さんが意外とおられることを最近知りました!

      やはりみなさん危機感をお持ちのようです。


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      情けは他犬のためならず、ですな。




      最後にいわずもがなではありますが・・・



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      マナー云々以前に、ウンチは愛犬の健康状態を如実に教えてくれる
      大切な手がかりの一つ。
      それを持ち帰らないなんて、もったいない!!!












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