ありがとう、富士丸
      2009 / 10 / 07 ( Wed )
      「いつか会いたい」と思っていた犬がいました。
      ブログ「富士丸な日々」で日本一知名度の高い大型犬、富士丸です。

      その富士丸が、10月1日夜、突然旅立ってしまいました。

      富士丸と共に、一人と一匹の時間を大切に重ねていらした
      富士丸父ちゃんの胸中、察するにあまりあり・・・。
      本当にかける言葉が見つかりません...。

      「愛する者との別れ」は、個人的体験であり、
      どれほど似た体験をした人も、その人が抱える
      悲しみや辛さ、諸々の想いを100%理解することは
      難しいように私は思います。

      あまりにも大きすぎる喪失感の前に、言葉の無力さを
      思い知らされます。

      どんなに注意を払っていても、突然愛する動物と予期せぬ
      別れを経験することは誰にでも「起こりうる」ことかもしれま
      せん。
      天寿は誰にもわかりません。それは私たち飼い主自身の
      命にも言えること。

      朝、目を覚ました愛犬がひと伸びし、尻尾を振りながら
      こちらにやってくる姿を目にできることは、決して当たり前の
      ことなんかではなく・・・

      今、共にいられるこの瞬間、瞬間に感謝し、大切にしよう。
      心からそう思います。

      富士丸、ありがとう、本当にありがとう。

      「人生は長さではなく、質」だといった知人の言葉を
      君に贈ります。

      よく食べ、よく寝、よく遊び、よく愛し愛された7年半。

      富士丸よ、どうか安らかに....。
      080728-7.jpg

      「犬は自らの寿命の短さを憂えてなどいない。
      生涯を通して好きな人のそばに居られれば、
      それが一番幸せなのかもしれない。」

      これは富士丸父ちゃんが「俺とお前の7年間」の最終回で語った
      言葉。

      父ちゃん、私も本当にそのとおりだと思います...。
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