カンタン温湿布のすすめ
      2012 / 12 / 27 ( Thu )
      愛犬へのクリスマスプレゼントを何にするか迷ったら、
      次回から本人に決めてもらおうと思います。


      プレゼント候補を紙に書き出しモフ男の目前に並べ、最初に体が
      触れた紙に書かれた内容をプレゼントするのです。
      ちょっとしたゲーム感覚ですな♪

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      反応しないときは、離れた場所にお座りで「マテ」させて、
      その間それぞれの紙の上にフードorおやつを置いて、「ヨシ!」

      紙に書く内容は、もちろんグッズや食べ物でもよいのですが、
      この際、「普段できずにいることで、愛犬が喜びそうなこと」
      を選んでみようかと。

      例えば、マッサージや温湿布、自然の多い場所へのお出かけ、
      おやつを使ったゲームやちょっとしたエクササイズ、
      果ては一日一緒にぐだぐだ三昧などなど(笑)
      その子が喜びそうなことをリストアップします。

      ちなみに寒さ厳しいこの時期、シニア犬におすすめなのが
      「温湿布」と「マッサージ」。

      温湿布やマッサージで血行を良くし、関節や筋肉のこわばりを
      ほぐしてからお散歩に出かけると、足の運びがスムーズになる
      シニア犬も多いです。

      特に手軽にできるカンタン温湿布はTW一押し♪
      用意するものは、タオルとジップロック。たったこれだけ
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      タオルを濡らして軽く絞り、ジップロックに入れレンジで1~2分チンするだけ
      手軽にできて効果大の一押しアイテムです♪
      (ビニールが膨張しますので、ジップロックのジッパーは閉じきらず、
       少し開けたままレンジで加熱するとよいです)

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      最初は、心臓からできるだけ遠い場所からスタート。
      足先が冷えがちなシニア犬には、足裏や足先をつつむようにして
      あたためてあげるとグッド♪


      徐々に前駆の方に移動していきます。
      (TWでは、心臓に問題が見られる子、てんかん持ちの子の場合は、
       必ず主治医に事前相談いただくようお願いしております)
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      もちろん、後躯のみなど、気になる部位に限定してもOKです。


      熱くなりすぎた時は、タオルでくるむとグッド♪保温性もUPします。
      (TWでは短毛種の子の場合、極力タオルでくるむようにしています)
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      タオルをお湯で濡らし、ビニールやレジ袋に入れる方法でももちろん
      よいですが、あたたかさがより持続するのは、レンジでチン♪の方ですね。


      温湿布については、過去記事「温湿布のススメ」もご参照ください。


      そうそう、↑の過去記事で「モイストヒートパック」を絶賛しておりますが、
      使い勝手(※)がいまひとつのため、現在の評価は少し下がっております。
      (※)連続使用不可で、一度使用したら、最低2時間は放置しなければ
         いけない点や、電子レンジ内のあぶらや食物かすなどがパックに付着し、
         パックを焼いてしまうことがある点など。
         また、ハーフサイズでもビーズの重さで結構ずっしりきます。)


      モイストヒートパックに代わって評価なのが
      「3M コールドホットパック」
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      温冷どちらもOKで繰り返し使用も可能。
      温める時は、水を張った容器に浸してレンジで30秒~90秒。
      整形病院や整骨院でも使用されています。
      (写真は、動物病院Rireさんにて撮影)


      ↓ご参考までに、アマゾンの商品ページをリンクしておきます。
      3M(スリーエム) コールド/ホットパック2パック ベルトケース1個つき  1570BT


      (※温湿布に関するご注意)
      関節炎などの 急性期(腫れている、赤くなっている、熱を持っている
      など炎症が出ている時期)に患部を温めることは絶対にお避けください。
      熱感・腫れ・痛みなどが増して症状が悪化してしまうことがあります。
      判断に迷われた時は、事前に主治医に相談されることをおすすめします。




      「マッサージ」については・・・・年内中にはアップできる・・・
      ようがんばります。






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