ゲーリー犬 そしてフィンちゃん
      2012 / 10 / 27 ( Sat )
      え~またまたお久しぶりでございます。
      みなさま、お元気ですか。

      私は、先日散歩がてらオリオン座流星群を探し歩き、
      首がつりそうになりました。
      駒場の夜空は思っていた以上に明るうございました(涙)。

      かつてベリーと眺めた牧場の、しんと澄み渡る広い夜空が
      無性に恋しく・・・。



      我が家のモフ男は、先日久方ぶりに見事なゲーリーをしてしまい、
      この1週間大好きなランは封印状態。

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      ※オレ流ベッドメイキング後


      幸い元気もあり、24時間の絶食後、ロイカナの消化器サポート(低脂肪)
      +ビオイムバスターで翌日にはゲーリー治まりひとまずホッ。
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      しかし悲しいかな、ウンチが良い硬さになっても、腸内細菌のバランスは
      崩れたまま・・・・
      しばらく整腸剤は手放せそうにありません。


      今回、よい仕事をしてくれたビオイムバスターさん。
      IMG_3159 (2)


      今日マッサージ教室でお邪魔したご近所の動物病院「Rire(リール)」
      さんでご紹介いただいた、プロバイオティクスの「プロコリンプラス」
      IMG_3201 (2)
      ビオイムバスターで下痢が改善しなかったら、一度使ってみようかな。



      ちなみに、しょっちゅうお腹をぴーする愛犬と暮らす飼い主さん注目の
      レクチャーがコチラ


      日本獣医生命科学大学主催の市民対象の公開講座(参加無料)


      テーマ: 『消化器疾患の診断と治療 ~獣医臨床の現在~』

      講師:石岡 克己 日本獣医生命科学大学獣医保健看護学科 准教授

      開催日時:11月30日(金)午後4時20分~6時
      会場:日本獣医生命科学大学 第一校舎 B棟 312教室(武蔵野市)
      定員:100名(先着順)
      費用:無料
      URL
      http://www.nvlu.ac.jp/open/2011-001.html/


      この日はお仕事の都合で時間的にキビシイものがありますが、
      うーむ、どうにかして参加したいぞ!



      ランを封印された反動か、お泊りに来てくれたワンずにもれなく
      「遊ぼ♪」攻撃炸裂のモフ男・・・。
      IMG_3109 (2)
      ゲーリーの原因は、おそらく食餌によるものと推察されますが、
      前日、雨上がりのランの水たまりに口をつけてしまったこともあり、
      私の中では「ラン主犯説」も払拭しがたく・・・・。




      こちらは、おとといお泊りに来てくれたスタンプーのフィンちゃん
      モフ男が繰り出す「遊んで攻撃」も、上手にいなしてくれて助かりました!

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      この白いふわふわボールが大のお気に入り。


      はむっ!したり、
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      枕にしたり♪
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      このあと、このままウトウトZZZ・・・・



      ところでこの日、フィンちゃんママのアイデアで、ホテル内ではなく、
      ホテルの外でフィンちゃんをお預かりし、そのまま少しお散歩してから
      ホテル入りしてみました。
      いつもママとバイバイした後、しばらく落ち着かないフィンちゃん。
      結果は・・・・大成功!


      近くの公園をベニーと一緒にお散歩してから事務所に向かうと、
      自分から階段をトコトコあがってホテルにチェックイン。
      くんくん鳴きやハァハァ興奮することもなく、終始リラックスモード。
      ママの読みが見事どんぴしゃり!!

      落ち着きモードのフィンちゃんにホッとすると同時に、
      なぜ、自分でこの方法を思いつかなかったのか、
      ご提案できなかったのか?と反省しきり・・・。

      チェックイン直後、家族にすがりついたり、くんくん心細そうな
      ワンちゃんの反応を、私は特に異常な行動とは捉えていませんでした。

      大好きな家族、おうちから突如離され、いつ再会できるかもわからない
      (少なくとも犬は・・・)状況下で、一時的に不安に陥るのは
      仕方のないこと、当然のこと、と。

      でも今回のように、ほんのちょっとお預かり方法を工夫しさえすれば、
      家族とのお別れのショック、ストレスが大幅に軽減される子も
      いることでしょう。

      もっともっと、ワンちゃんの受けるストレスに敏感でなければ
      いけないのだと、今回痛感しました。



      フィンちゃん、大事な「気づき」をありがとさんね

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      これからは、「お外でバイバイ」作戦でいこうね

















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