クリスマス with トイプー兄弟♪
      2011 / 12 / 26 ( Mon )
      今年のクリスマスは、いかがでしたか?

      私は、お泊り中の可愛いトイプー兄弟と、まったり過ごしました。


      東京は、クリスマスの日も日中はぽかぽか陽気。

      鮮やかに色めく駒場東大の「トトロの小道(勝手に命名)」の紅葉。
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      その先は、イチョウの絨緞が続きます♪
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      さぁ、ご一緒に♪
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      ちらほらタンポポの姿も。春が来たと勘違いしちゃったかな。
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      帰りは兄弟仲良く寄り添って♪
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      ホテルに戻る道すがら、道端のコーンが可愛いことに!
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      ん?待てよ・・・・これ、どこかで見た記憶が・・・
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      ・・と思ったら、この御方のマントでした(笑)
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      親切な方が、気付きやすいようにポールにかぶせて
      くださったようです(*^_^*)
      あったかいマントが戻ってきて、よかったね、ごーちゃん♪


      おしまいは、私のクグロフを狙うお兄ちゃん。
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      こちらのクグロフは、駒場東大前駅近くのパン屋さん
      Le Resort(ル・ルソール)でゲット。
      私は200%ごはん党人間ですが、このお店のパンは別格!本当に美味しい。


      お兄ちゃんたちには、ゆでササミをプレゼント。
      ウマウマぺロリでよかったよかった(*^_^*)



      今年も、変わりなくクリスマスが過ごせたことに感謝しつつ。


      (おまけ)

      本当は、25日にアップしようと思っていた詩をご紹介します。
      イエス・キリストと聞くと、私はきまってこの詩を思い出します。
      この詩を教えてくださったのは、高校の担任の先生。
      授業内容は、ほとんど覚えていないのに(先生ごめんなさい!)
      この詩は不思議と記憶に残っています。

         
        
                 『砂浜の足跡』


      ある晩、男は夢を見た。

      イエスと共に、海辺を歩いている夢を。

      空一面に、彼の人生に起こったひとつひとつのシーンが

      パッと映し出された。

      どの場面でも、砂浜に二組の足跡がついていることに男は気づく。

      一つは彼自身の足跡。もう一つは主イエスのものだった。

      人生最後の場面を見届けると、男は振り返って砂浜の足跡を見た。

      するとどうだろう、人生のところどころで、一組の足跡しか見当たらない!

      しかもそれは彼の人生の どん底でもっとも辛い時期であった。

      男はひどく困惑し、イエスに尋ねた。

      「主よ、あなたはおっしゃいました。

       私がひとたびあなたに従うと決めたなら、

       いついかなる時も常に私と共に歩んでくださると。

       ところが、私の人生で一番困難を極めた時には、

       一組の足跡しか見あたりません。

       あなたを最も必要としている時に、なぜ私を見捨てたのですか?」


      主は答えていわれた。

      「大切な、大切な我が子よ。

       私はあなたを愛し、決して見捨てることはない。

       あなたが試練のただ中にあって苦しんでいた時に、

       一組の足跡しかなかったのは、

       私があなたを背負って歩いていたからだ。」

                             (作者不詳)


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      [photo by slopedome]


      Footprints in the Sand

      One night a man had a dream.
      He dreamed he was walking along the beach with the Lord.
      Across the sky flashed scenes from his life.
      For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand;
      one belonging to him, and the other to the Lord.
      When the last scene of his life flashed before him,
      he looked back at the footprints in the sand.

      He noticed that many times along the path of his life,
      there was only one set of footprints.
      He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times in his life.
      This really bothered him and he questioned the Lord about it.
      "Lord, you said that once I decided to follow you,
      you'd walk with me all the way.
      But I have noticed that during the most troublesome times in my life
      there is only one set of footprints.
      I don't understand why, when I needed you most, you would leave me."

      The Lord replied,
      "My precious, precious child, I love you and I would never leave you.
      During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints
      in the sand, it was then that I carried you."

                               - author unknown



      こちらは、この詩の元になったといわれる旧約聖書の一節。


      同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで
      白髪になるまで、背負って行こう。
      わたしはあなたたちを造った。
      わたしが担い、背負い、救い出す。

                          (イザヤ書46章4節)




      後に、当時先生の奥様が、重篤なお病気で闘病生活を送られて
      いたことを知りました。

      忘れえぬ詩のひとつです。

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