雪じろう、その後
      2011 / 05 / 31 ( Tue )
      雪じろう、おかげさまでだいぶ復調しました!
      十八番の「深夜の大熱唱」こそまだ聞かれませんが、
      食欲もあり、ウンチ・オシッコもしっかり出ています。
      雪じろうの具合をご心配くださった皆様、本当にどうもありがとう
      ございましたm(__)m


      今回の体調不良の原因は、やはり家族(母と私)の姿が見えなくなった
      ストレスで過剰なセルフグルーミングに走り、換毛期に重なったことも
      あって、毛球症を引き起こした模様です・・・。


      毛球除去剤のおかげで無事滞留した毛がウンチに排出されホッ。
      これからは、時々ごはんにオリーブオイル少量を混ぜてあげようかと
      思案中です。

      今朝、雪じろう騒動でご予約を変更いただいてしまったN様宅に
      お伺いしました。


      心配そうにお声をかけてくださるN様。




      「それで、お父様の具合はいかが?」






          

         ・・・・・・・・・・・








         ・・・・へ?



         おとうたま??





      「えー、あのー、あのですね・・・。
       実は具合が悪くなりましたのは、えー父ではなくて・・・
       ね、猫なんです・・・・・」

      _yukijiro.jpg
      ↑コヤツでありんす!
      (ヘンな写真ですみません。手持ちにこれしかなく・・・)




      記憶では電話で「猫」とお伝えしたつもりでしたが、きっと私
      テンパってたのかもしれないなぁ・・・・・。


      テンパっていたのは、父も同じだったようです(~_~;)。


      (二人がいない間に、雪を死なせてしまったら、ど・・どうしよう!!)


      病院に車を走らせる父の頭はキョーフでいっぱい(^_^;)。


      いやいやオタクたち、どんだけ心配性なんだ~ あはは、と
      笑われてしまいそうですが(いや実際そうなのですけれど 笑)
      こればっかりは、きっと一生治らない性(さが)だと思います。

      愛する動物の身に「まさか」が起こりうるということを
      「命」とは、考えている以上に儚いものだということを
      突然の別れを通じて体験した人は、好むと好まざるとにかかわらず
      心配性の道を歩むことになるような気がします・・・・。

      とはいえ、心配性も度が過ぎると動物たちに影響しますし、
      ホドホドにせねば・・・と思いつつ
      爆睡中の動物たちの呼吸をきまって確かめずにはいられない自分に
      喝ッ!!


      そして、本調子じゃないからと、つい雪じろうを甘やかしてしまう自分にも
      喝喝っ!!


      23 : 28 : 09 | 猫の話題 | page top
      | ホーム |