ベリー in show !
      2011 / 05 / 08 ( Sun )
      GW中、近所で開催されたドッグショーをちょいと覗きに行きました。
      会場には、モフモフコリーたちの姿(*^_^*)。

      ひときわ大きくゴージャスなコートをまとまったブルーマール君、
      どことなくお顔がベリーに似ているなぁ、と眺めていますと、
      お父さんはベリーの同胎犬カミュとのこと。
      そうか、ベリーの甥っ子くんかぁ。

      あれ、と思い出しました。
      2年半ほど前に一度、ショー会場でまだパピーだったこの子に
      会ったことがあります。
      当時、ショーデビュー前の場馴らしのために連れてこられていたっけ。

      愛くるしいむくむくコロコロした子犬が、今や立派なゴージャスコリー。
      毛色も大きさも異なれど、ケージ越しに「撫でれ」と顔をすりよせて
      くる甘えたぶりにDNAを感じました(笑)

      ああデジカメ持って行くんだった・・・・(>_<)


      ベリーを何度かショーに出したことはありますが、自らハンドリング
      することはなく、プロの方々にお願いしていました。
      ベリーを可愛がって育ててくれたケネルスタッフさんや、
      ショー経験の豊富な知人、プロハンドラーさんなどなど。
      みなさん、見事なハンドリングさばきで、ベリーの良さを存分に
      引き出してくださいました。
      本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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      「引退試合」となった最後のショーでは、ブリーダーさん自ら
      ハンドリングくださいました。
      大好きな育ての親と最後にリンクを走らせてやることができて、
      本当によかったです。


      一方で、今、こうも思うのです。
      下手なりに、自分でもハンドリングに挑戦してみればよかったなぁ・・と。

      私はベリーを兄弟たちと同じチャンピオン犬にしたかった。
      それもできるだけ早く。
      ハンドリングの「いろは」も知らないド素人の自分が愛犬を
      引いてショーに出るなど、考えたこともありませんでした。

      今思えば、ショーに、そしてベリーに「結果」を求めていたのですね。

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      ハンドラーさんの手元のおやつをじっっ


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      ショーの楽しみ方は人それぞれでしょうが、今、個人的に感じるのは
      一緒に気持ちよくリンクを走り、愛犬とわくわくする時間を共有できる
      ことが、ショーの本当の楽しさ・醍醐味なのかもしれない・・・と。

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      一緒に楽しく走れたら、きっとそれで十分だったんだ。


      お前のおかげで、憧れのドッグショーを生まれて初めて経験できたよ。
      本当にありがとう、ベリー。

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      いつも心に。





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