ごぶさたしてしまいました。
      2011 / 03 / 21 ( Mon )
      しばらく更新が滞ってしまいました・・・。
      その間、地震の影響を心配し、連絡くださった皆様、この場を借りて
      心から御礼申し上げます。
      ご心配をおかけしまして、申し訳ありませんでした。

      おかげさまで、お客様もスタッフも家族(含む動物たち)も無事でした。
      13日に地元に戻り、家族の無事を確認したものの
      鉄道の運休が続き、しばらく出勤できず・・・。
      その間、ご予約をいただいていた皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまい
      心よりお詫び申し上げます。

      今はただただ、今回の震災で言語を絶する体験に見舞われた方々に、
      心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地と福島原発の一日も早い復興・
      復旧をひたすら祈るばかりです。
      今の私にできることは、節電、募金、仕事なんであれ、今の自分にできることを
      コツコツ続けていくこと。
      そして温かい食事、お風呂、寝床に恵まれ、家族とのたわいのない語らいや
       ケンカのできる状況が、どれほど恵まれ、ありがたいことなのかをしっかり
      心に刻み、与えられた時間を精一杯生きることなのだ、とつくづく思うのです。


      昨日の読売新聞朝刊に、日本チェルノブイリ連帯基金理事長も務める
      鎌田實医師のコラムが掲載されました。
      4年間続いた連載コラム最終回は、次の言葉で締めくくられていました。
      (一部抜粋)


      命は限りがあるから愛おしい。
      だからこそ輝くのだ。
      この地球に広がっている一つひとつの命が、
      それぞれに輝き続ける地球であってほしいと思い連載をしてきました。
      日本は今、大変な困難に遭遇しています。
      しかし、日本は負けない。
      なんども、ぼくたちの国は困難を乗り越えてきました。
      みんなで被災地を応援しながらいい国にしたい。
      強くて、あったかくて、優しい国、ニッポンをつくろう。


                  鎌田實(長野・諏訪中央病院名誉院長)
                  読売新聞 2011年3月20日朝刊より



      そうだ、つくろう。
      強くて、あったかくて、優しいわたしたちの国を!

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      3月11日、デイケアに来てくれたハイジちゃん。
      代々木公園に着いた直後、足下がぐらり揺れました。


      3時間近く代々木公園で待機し、夕方ホテルへ戻りました。
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      電車は全面ストップ。ご家族は会社に足止めとなり、
      急遽お泊まりとなりました。
      お母さんもお父さんも、とっても心配されたことでしょう。


      お布団を敷くや、一番乗り!
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      お気に入りのおもちゃをカジカジしつつ、どうやら私を待ってくれて
      いる模様。
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      ところが、地震情報が気になる私はしばしパソコンとにらめっこ。
      _hidichan2.jpg
      まだパピーのハイジちゃん。
      うとうとしつつ私が一緒に寝るのを待ってくれています。 (ごめんね・・・)

      気持ちの本当に優しい、可愛いホワイトシェパードさん。
      お父さんとお母さんの愛情をたっぷり受けて、
      ただ今 すくすく成長中です。




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