夢と馬とちょこっと猫
      2011 / 01 / 19 ( Wed )
      犬関連の話題ではないのですが・・・。

      ゆうべ、なぜか乗馬をしている夢を見ました。
      馬場の蹄跡を、まるで羽根が生えたようにそれはそれは
      軽やかに、ゆったり柔らかく駈歩(かけあし)しています。
      タタターン、タタターンのリズムがふわわーん、ふわわーん。
      まるで大きなゴム鞠にまたがっているみたい。

      私の両手両足の間にちゃんと馬がいて、
      頭にイメージするだけで、ひょいひょいと動いてくれるのです。
      馬場のコーナー(隅角)で小さく半巻き。
      そのまま反対駈歩のまま進み、蹄跡上でひょいっと踏歩変換!
      おお決まった!すんばらしい!!

      「地上の楽園は馬の背にあり」は真理ナリ!

      なーんて、現実には120%ありえない正に夢心地の状況を
      満喫していたわけですが、しばらくするとそれまで言うことを
      なんでもきいてくれていたお馬さんが、反抗しだしました。
      豪快に尻っぱね、そして柵に向かってドドドッと駈けだし、
      ついに柵をぴょーんと飛び越えた!!
      もちろん私と馬は空中分解。

      (南無三!)

      これが現実だったら、間違いなく私の体は地面にしたたか
      叩きつけられ軽く意識を失っていたことでしょう・・・。

      が、幸いそこは夢。

      ジンガロばりに馬を御し、今度は外乗に出向いていきました。
      (絶対ありえない・・・)

      乗馬をしない私。
      現実ではまずもってありえませんが、人馬一体を体験できた
      夢みたいな夢でした。


      突然そんな夢を見たこともあり、ふと思い立って、
      久しぶりに牧場にお邪魔してみました。

      おじいさんホースたちは、かわらず元気でした。
      _sunset.jpg
      夕陽に光る体が若々しい。


      トコトコこちらに向かってきます。
      _sunset2.jpg


      どわっ。
      _hello!.jpg
      にんじんくれろ。


      こちらは、ゆうべ夢で私がまたがっていたお馬さん(多分)
      _sunset3.jpg
      白い馬の夢は吉夢が多いそうなので、おじーさんや、今年こそ仕事面を
      よろしくおたの申します(なむなむ)


      牧場ついでに。

      昨年の夏、牧場近くの道ばたで保護した子猫が、昨日まで
      10日ほど我が家に里帰りしていました。
      引き取ってくれた知人が帰省している間、我が家の
      猫と一緒に過ごしました。

      私の記憶の中のミー君(去年の夏頃)
      chibiB.jpg


      現在のミー君。
      chibi  yuki
      生後6ヶ月で体重5.1kg!毛づやピッカピカ。
      雪じろう、既に貫禄負けしてるなり・・・。


      めいっぱい背伸びして、何を見ているんだろう。
      _mikun.jpg



      「ミー君」
      _mikun2.jpg
      声をかけると振り向いて、「にゃあ」と小さく返事をします。
      普段から可愛がられているのがよくわかりました。
      とてもよいご縁に恵まれたミー君です。


      雪じろうは、まだ爆睡中・・・。
      _yuki36_20110120014942.jpg


      この雪じろうも、生まれは牧場。
      野良母さんが、馬屋の上に積んだ干し草に子猫を産み落とし、
      なぜか雪じろうだけがポトンと通路に落ちていたのでした。

      猫を飼うことなど想像すらしなかった我が家。
      最終的な決め手は、ベリーが雪じろうを受け入れてくれたこと。
      _berry  yuki


      ベリーのおかげなんだよ、雪じろう。
      お前は知らないだろうけど。
      _yuki32.jpg








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