秋晴れの日に
      2016 / 10 / 03 ( Mon )
      昨日、読売新聞の編集手帳にて、過去にノーベル化学賞を受賞された
      イスラエルの化学者、D・シェヒトマン博士の次メッセージが紹介されていました。


      < 問い=あなたがこの世に生まれてくる可能性はどのくらいあるでしょう?

      ヒント=人生はとても貴重な贈り物です!>


      他の誰でもない自分として生をうけたのはとてつもない僥倖、
      だからおろそかにしないとの、博士自身の研究生活の土台を
      成す人生観でもあるに違いない、と触れていました。


      さすれば、この世に奇跡的な確率で生を受けたもの同士が
      「今生で出会った」ということじたい、もうどれだけ凄いことなのか・・・・と
      ふと思い馳せた10月2日の朝。


      IMGP5042.jpg

      この日、モフ男君を連れて牧場へ。
      オラ同伴は、何年ぶりか・・・・。





      foodpic7268829.jpg




      foodpic7268828.jpg




      foodpic7268831.jpg






      foodpic7269363.jpg

      久しぶりすぎて、ひゃんひゃん吠える吠える(大汗)





      foodpic7269383.jpg
      えっさ、えっさ♪





      foodpic7269396.jpg
      少し慣れてきた模様。





      foodpic7269403.jpg

      6年前のこの日も、とても良いお天気でした。

      病院からベリーを乗せて、真っ先に向かったのはこちらの牧場でした。

      命ある間に、なぜもっと連れて来てあげなかったのだ、と悔やみつつ。






      foodpic7268834.jpg
      今年は、晴れてよかった。







      blog5.jpg

      また来よう。

      いつも、一緒に。




      17 : 58 : 01 | その他 | page top
      | ホーム |