グーバーやお知らせなど
      2010 / 05 / 25 ( Tue )
      皆さん、blogram(ブログラム)ってご存じですか?
      私はつい昨日知りました。

      normal.gif


      登録(無料)すると、自分のブログの見所を
      まとめてくれたり、内容を分析してより関心を持って
      もらえる工夫をアドバイスをしてくれるとか。

      まぁ、実は内容はともかくとして、私が気に入ったのは
      マスコット?の謎の生物「グーバー」。

      goobar_echo.jpg

      concept3_10_convert_20100525215000.jpg

      animals_g.png ←アイコンになるとこんな感じ。

      登録後、早速グーバーが、当ブログの「みどころ分析」を
      してくれました。グーバー仕事はやい!

      【みどころ】

      「今日のありがとさん」には、だいひょーさんの
       ボランティアとウマと災害への熱い想いが溢れています。」


      ・・・・・・・。


      うん?「犬」の文字がどこにもないよ?

      頼むよグーバぁ~(涙)


      馬ついでに、レクチャー情報をひとつ。
      (犬関連ではありません)

      6月5日(土)に大井競馬場にて、馬のケアセミナーが
      開催されるそうです。
      講師は、馬の骨格研究で世界的に著名なシャロン・メイ・
      デイヴィス女史。
      (彼女が制作した正確な骨格標本は、世界各国の大学、
      博物館などで展示・利用されています。)

      母国オーストラリアで獣医師に馬の解剖学を教える傍ら、
      競走馬や乗用馬のストレッチ、マッサージによるセラピーを
      30年以上続けておられます。

      ※レクチャー内容など詳細は、コチラにてご確認ください。

      日時:2010年6月5日(土)13:00~16:00
      場所:場所:大井競馬場 
      講師:シャロン・メイ・デイヴィス女史
      参加費:7,500円(資料代込み)
      定員:先着20名
      問い合わせ先: toto@comfort-horse.com 


      犬のストレッチ・マッサージケアに際しても、解剖学の
      基礎的な知識はやはり必要だと感じます。
      (なかなか覚えにくいのですが・・・(^^;))

      こちらの本は、オーストラリアの動物理学療法士
      の方の著書で、はじめに犬の解剖学がわかりやすい
      イラストで記載されています。
      動物医療関係者(主に看護士)を対象としているようで
      やや専門的な内容。ページ数のわりにお値段はお高いです
      (約13,000円)

      CANINE_REHABILITATION.jpg
      『CANINE REHABILITATION(犬のリハビリテーション)』
      ヘレン・ニコルソン(動物理学療法士)著

      【目次】

      第1章 犬の解剖学
      第2章 マッサージ
      第3章 受動的関節可動域
      第4章 可動域測定法
      第5章 ハイドロセラピー
      第6章 パフォーマンス(種々の競技や使役)の最適化
      第7章 肥満
      第8章 関節炎のケア
      第9章 補完療法

      施術中の写真も豊富でところどころ高齢犬ケアにも
      応用できるような箇所もあり。
      (※ただし、飼い主さんに購入をお勧めするものではありません)


      うーん、やはり日々地道に勉強ですね!
      がんばりまっす。
      21 : 44 : 40 | 犬の話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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