一粒の種
      2013 / 01 / 30 ( Wed )
      昨日、スイートピーを買いました。
      ピンクや黄色、色とりどりの。
      元気であれば、この日が9回目の誕生日だった、私の犬に。

      IMG_5124 (2)


      同胎のカミュ、ブランディ、ステイシー、そして名前はわからないけれど
      もう1頭の兄弟くん、9歳のお誕生日おめでとう!
      本当に、おめでとう。


      きっと、みんなのお顔には、白い差し毛がだいぶ増えたことでしょう。
      それは、生きている証。


      6歳を過ぎて、白い差し毛がぼちぼち目立ちはじめたベリーの額をながめながら、
      (10歳になるころには、すっかり好々爺のご面相だろうなぁ)と
      想像しては、一人悦に入っていたっけ。

      思えば、ほんとに幸せな時間でした。



      今日ご紹介する曲は、砂川恵理歌さんの「一粒の種」。
      ご存じの方も多いかもしれませんが、音楽に疎い私は先日はじめて耳にしました。

      この歌の誕生の裏には、若くしてガンで逝った、ある男性が遺した言葉
      があったのだそうです。

      朝日新聞デジタル『がん患者のことばをリレー「一粒の種」』


      愛するものを亡くした悲しみのただ中におられる方々へ。





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