TWのお預かり考
      2010 / 02 / 28 ( Sun )
      明日は、ナントもう3月!
      数日後はもうお雛様なのですねぇ・・・早いなぁ。

      今週は、お預かりのため火曜から事務所に連泊しておりました。

      ゲストは5歳のメイちゃん(女の子)。
      初めてのお泊りということで、飼い主さんもメイちゃんも
      不安そうでした。
      愛用のベッド、食器、フード、おもちゃ、トイレ、お手入れ道具
      一式をお持ちくださり、いざお泊り!

      初日は落ち着かない様子のメイちゃんでしたが、
      2日目からは表情や態度にもだいぶゆとりが感じられ、心配した
      ご飯も食べてくれるようになりひとまずホッ。

      この5年間、飼い主さんはご家族揃って旅行をされたことがなく、
      旅行の際は、必ずお一人が残ってメイちゃんとお留守番していた
      そうです。
      近くにケージレスのホテルができた、ということで
      今回、お問い合わせをいただき見学後、お預かりが決まりました。

      今日はいよいよお迎えの日!
      メイちゃん、なんとなくわかるのか、朝からいつもより
      ちょっとソワソワ気味でしたが、今は私の足元近くで
      スヤスヤ軽いいびきをたててお昼寝中です(*^_^*)

      TWのお泊りは、一般の「ペットホテル」というより、「知人宅
      でのショートステイ」に近いでしょうか。
      「ゲストドッグの普段の生活リズムを極力崩さない」これを
      モットーに、ゲストドッグには、自分の家にいるように好きな場所で
      過ごしてもらいます。
      ソファの上でもよし、マイベッドでもよし、PCに向かうスタッフの
      足元でもよし^^。
      夜間も、もちろんスタッフが一緒に過ごします。
      ケージ住まいしない以上、脱走防止には常に細心の注意が必要
      です!
      (※災害時など安全配慮上、必要と判断された場合や
        クレート住まいを好むワンちゃんのケースは
        ケージを用意いたします) 

      コラムを共同執筆くださっている芝田先生の学校では、
      生徒さんに「お預かりした時と同じ状態で飼い主さんにお返し
      しなければいけない。」との心得をレクチャーされている旨の
      お話を伺ったことがあります。

      私もこの言葉を肝に銘じています。
      何事もなく、無事飼い主さんにお渡しできること。
      これは、ペットホテルを運営するものとして、
      当然のことですが、この「当たり前のことを当たり前に
      行う」ことの責任の重さを痛感します。

      大好きな家族、住み慣れたテリトリーから離され、一人見知らぬ
      場所に連れてこられたワンちゃんがストレスフリーでいることは
      まず無理だと思います(^_^;)。
      そのストレスをいかに短時間に最小限にもっていけるか、
      これが私たちのチャレンジでもあり目標です。

      リーフレットにもご紹介していますが、そのために
      飼い主さんにもぜひご協力いただきたいことが3点あります。

      ●ヒアリングの際、できるだけ詳しく愛犬の生活パターン、
       好き嫌い、持病などについてお教え願います。
       (どんなささいなことでも歓迎です。)

      ●お泊り前に、最低1回は愛犬とホテル見学にお越し願います。

      ●自宅で使い慣れたベッド、フード、おもちゃ、食器など、
       可能な範囲で持参いただければワンちゃんもホッとします。
      (スタッフが受け取りに伺うことも可能です)

      私どもで、お預かりするワンちゃんの頭数は日に1~2頭です。
      チーム・ウィルを「第二のお家」と思ってもらえたら、こんなに
      嬉しいことはありません(*^_^*)

      さ、がんばろうっと!


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                 まずは一歩、一歩♪ 


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