寄付金送金のご報告(2012年度)とお礼
      2013 / 03 / 25 ( Mon )
      毎年ご報告が遅れてすみません
      3月18日付で北海道盲導犬協会に2012年度分の寄付金を送金いたしました。

      IMG_6968 (2)

      【募金内訳】 対象期間:2012.3.1~2013.2.29

      注文総件数:78件

      当ブログのアマゾンアフィリエイト収入:3,531円
      amazon fee

                              
      店内募金(ミーナの募金箱)     :2,078円
           
                           総額:5,609円

      ご協力くださったみなさま、本当にどうもありがとうございました!

      中には、わざわざ当ブログからアマゾンでお買いものくださる方も
      いらっしゃるようで、本当にありがたいことです!
      直接(募金箱)・間接(アフィリエイトフィー)問わず、みなさまから
      寄付いただいたお金は、1円に至るまで全額、北海道盲導犬協会 老犬ホーム
      宛てに寄付させていただきました


      アマゾンのアフィリエイトフィーがおかげさまで2011年度より倍増した一方、
      店内募金額がはかばかしくなかった要因は、一にも二にも設置場所にあったと
      反省しています

      しばらくは人目につく場所(テーブル上)に置いていたものの・・・・
      IMG_6654 (2)


      スペース的に厳しくなり、結局こんなことに・・・。
      IMG_6972 (2)
      すっかりオブジェと化してしまったミーナ・・・。


      いろいろ考えた末、いったんミーナの募金箱は協会にお返しすることにいたしました。
      今のTWの状況では、募金箱をお預かりしている意味がほとんどないと判断しました。

      もちろん、アフィリエイトフィーの全額募金は引き続き続けていきます。


      ところで先日(3/11)、北海道盲導犬協会 老犬ホームの担当職員の辻さんに
      現在のホームの様子を伺いました。

      その日の時点で、老犬ホームで生活する引退犬は、計8頭。
      内、4頭は老犬ホームが終の住処である子たち。
      残る4頭は、里親さんから短期間お預かりしている
      ショートステイの子たちとのことでした。

      ショートステイは、里親さんのご事情(ご旅行や体調不良)
      や引退犬の病状などにより、ホームでのケアが望ましいと
      判断された場合にお預かりしているそうです。

      ホーム永住組は、持病により里親さんへの譲渡を見合わせた子や、
      ユーザーさんの強い希望を受けてホームで余生を送っている子たちだ
      とのことでした。
      (ホームで余生を送らせたい、というユーザーさんのご心情は、
       わかる気がいたします。
       ホームであればいつでも気兼ねなく元の相棒に会い、様子を伺い
       知ることができますし、なにより気心の知れたスタッフたち
       による24時間態勢の手厚いケアが約束されているので安心できます。)

      ちなみに、ユーザーさんのたっての希望があった場合でも、
      その犬の性質上、他の犬との共同生活に強いストレスを感じてしまうだろうと
      思われる場合は、一般家庭で余生を送ることがその犬にとってより幸せでは?
      とユーザーさんを説得されるのだそうです。

      辻さんによれば盲導犬は、そもそも多頭生活に慣れていないため、
      老犬ホームでの共同生活に馴染みにくい子も多いとのことでした。

      考えてみれば、ほとんどの盲導犬はその生涯で4~5回は大きな環境の
      変化を経験します。
      繁殖犬飼育ボランティア宅⇒パピーウォーカー宅⇒訓練所⇒ユーザー宅⇒
      引退犬里親ボランティア宅(または老犬ホーム)

      だからこそ、引退後は終の住処で生涯を全うしてほしい!と
      願わずにはいられません。

      北海道盲導犬協会の老犬ホームでは、引退犬たちのお世話を
      専任スタッフとボランティアさん、パートさんたちで24時間態勢で
      行っておられます。

      現在、定期的に通われているボランティアさんは1名で、
      週1回ペースでお世話に来てくださっているそうです。
      夜間は3名のパートさんが、3日交代で犬たちについているそうです。

      愛犬の介護と日々向き合っておられるご家族同様、辻さんも決して
      「大変です」という言葉を口にされません。
      が、老犬ホーム運営には、もちろん多々ご苦労がおありのはず。
      わずかながらも感謝と応援の気持ちを募金に乗せてお届けしたいな、と
      思う次第です。

      アマゾンでお買いものをされる時、「あ、そうだ」と引退盲導犬たちと
      彼らを日夜支える方々を思い出していただけると嬉しいです。
      そして、願わくば募金箱に「ちゃりん」と小銭をいれる感覚で、
      ひと手間おかけしてしまいますが、当ブログ経由でお買いものを
      していただけますと、とってもとっても嬉しいです!
      (右サイドバーの「おすすめ書籍」のいずれか、もしくはブログ記事内で
       ご紹介しているアフィリエイト商品をクリックして
       アマゾンに飛び、お目当てのお買いものをしていただけますと助かります。)


      みなさまの善意を、1円たりとも無駄にせず老犬ホームに
      寄付させていただくことをお約束いたします。

      今後とも、TW寄付プログラムにご協力いただけますよう
      なにとぞよろしくお願い申し上げます

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      (追伸)
      4月21日に、北海道盲導犬協会の施設を自由に見学できる
      第15回ガイドドッグオープンデー(入場無料)が開催されるそうです。

      【 日時 】 平成25年4月21日(日) 10:00~15:00 (最終入場:14:30)
      【 会場 】 公益財団法人北海道盲導犬協会 (札幌市南区南30条西8丁目1-1)
      【 イベント内容 】 盲導犬体験歩行 ・ 訓練犬デモンストレーション
                犬舎、老犬ホーム見学 など

      詳しくは、北海道盲導犬協会HPにてご確認くださいね。



      本日のおすすめ商品(アフィリエイト)
      北海道盲導犬協会とのコラボ企画商品シリーズ。

      『ペティオ 老犬介護用持ち手付食器(小~大サイズ)』

            小          中           大

      ペティオ 老犬介護用持ち手付食器小 ペティオ 老犬介護用持ち手付食器中 ペティオ 老犬介護用持ち手付食器大

      TWでも使用しています。確かに軽量で持ち手がついているため、
      食事補助時に便利です(特に中型~大型犬と短頭犬種)
      食器をしっかりホールドできるため、高齢犬の急な動き(むせるなど)で
      食器を落とすこともほとんどありません。






      17 : 30 : 09 | TW 寄付プログラム | page top
      募金送金のお知らせと老犬ホーム
      2012 / 03 / 26 ( Mon )
      3月9日付で北海道盲導犬協会に寄付金(2011年度分)を送金
      いたしましたので、遅ればせながらご報告を!


      【募金内訳】

      当ブログのアマゾンアフィリエイト収入:1,694円(2011.1.29~2012.2.29)
                              
      店内募金(ミーナの募金箱)     :4,902円
       
                         総額:6,596円
      IMG_6653 (2)
      全額を、老犬ホームに寄付いたしました。
      (振込用紙にその旨記入すると、協会にて振り分けてくださるそうです)
      2012年度は、がんばってもう少し増やしたいなぁ・・・!


      当ブログからアマゾンでお買い物をしてくださったみなさま、
      事務所に設置した募金箱に募金くださったみなさま、
      ご協力ありがとうございました!
      IMG_6654 (2)



      北海道盲導犬協会の職員さんに、現在の老犬ホームの状況を伺いました。

      3月現在、老犬ホームで暮らす引退犬は3頭。
      (年平均すると、常時5~6頭が老犬ホームで過ごしているそうです)

      同協会の引退盲導犬は、そのほとんどが里親ボランティアや
      パピーウォーカー宅で余生を送ることになりますが、長期治療を
      必要とする疾患持ちの子や、ユーザーさんの強い希望がある子は
      協会内に設けられた老犬ホームで余生を送ることになるそうです。
      (※ユーザーさんの中には、気兼ねなく、頻繁に元相棒に会える
      老犬ホームで余生を送らせたいと強く希望する方もおられるとか)

      また、まれにですが、一度里親ボランティアに引き取られた引退犬が、
      ボランティアさんの転居や病気・ケガなどの健康状態、家族の介護と
      いった生活環境の変化等を受け、老犬ホームで長期預かりとなるケースも
      あるそうです。

      老犬ホームでは、専任の職員、ボランティア協力のもと、
      24時間ケア体制が敷かれています。
      スタッフ間の引き継ぎがしっかりなされるよう、介護日記には
      犬たちの様子が事細かに書き込まれていきます。

      老犬ホームは段差のないバリアフリー構造で、足腰の弱った高齢犬のため
      エレベーターも設置されています。
      1階は犬の居住スペースとリビング、2階には日なたぼっこのできる広場があり、
      スタッフとボランティア十数名が犬たちの面倒を見ています。


      2011年10月17日 付の読売新聞で、老犬ホームでの様子が
      取り上げられました。
      老犬ホーム専任職員の辻さんのコメントが印象深いです。


      「人間と同じで、引退したばかりの犬は脱力感に襲われることがある。
       仕事をしていた時のリズムを崩さないことが大切なんです。」

      引退したばかりの犬には、散歩の時、現役時と同じように段差や
      交差点の前で立ち止まらせる、と。

      なるほどな、と思いました。

      以前、協会からいただいたお手紙の中で、辻さんがこう
      述べられていました。

      「老犬ホームはたまたま仕事を終えた犬達を最期まで看ているが、
       特別なことをしているとは思っていない。
       心ある飼育者の方はみな、ご自宅で介護をされているのだから」


      気負いのない誠実な言葉が胸に響きました。


      「お疲れさま!長いあいだ、本当にありがとう!」

      引退犬への感謝の気持ち、それが老犬ホームで犬たちのお世話に
      携わる方々の大きな原動力なのだなぁと常々感じます。


      ユーザーと別れたことにより寂しい思いをさせないように、
      人とのふれあいを絶やさないように・・・と日々努めておられる
      スタッフさんと引退盲導犬たちの日常を垣間見ることのできる
      読売新聞の良記事をリンクしておきますので、ぜひご覧になって
      みてください!

      先に述べた介護日誌の内容や、ホーム内での興味深い写真が
      載っていますよ♪


      盲導犬 幸せな余生
      2011年10月17日 読売新聞


      余談ですが、来月22日は、北海道盲導犬協会にて
      第14回ガイドドッグオープンデー(入場無料)が開催されます。
      当日は自由に施設内を見学できるそうです。
      (老犬ホームの見学もOK。もちろん犬たちに負担のかからない範囲内
       でしょうけれど)
      ご都合のつく方は、この機会に足を運んでみてはいかがでしょう?

      詳しくは、北海道盲導犬協会HPにてご確認ください。


      最後に、TEAM WILLからお願い


      アマゾンでお買い物されることがありましたら、ご面倒ですが当ブログの
      左サイドバーにある「ライブラリー」内のいずれかの本の画像クリック→
      「アマゾンで詳細を見る」でアマゾンに飛んで目的の商品をお買いいただくと、
      購入された商品代金の約3.5%(商品によって利率はまちまち)にあたる
      紹介手数料が北海道盲導犬協会老犬ホームへ寄付されます!

      ちりも積もればなんとやら♪
      募金箱にちゃりんとお釣りを入れる感覚で、ご協力いただけますと嬉しいです!




      どうもありがとう

      dog_img001_20120326004558.jpg
      [Photo from 北海道盲導犬協会]







      00 : 42 : 15 | TW 寄付プログラム | page top
      ミーナの募金箱
      2011 / 02 / 05 ( Sat )
      しばらく体調を崩していたワンちゃんが、元気になって昨日
      事務所に来てくれました。
      お母さんが用事でおでかけされる数時間、事務所で一緒に過ごしました。

      体調いかんによっては、ご自宅に私が伺ってお世話させていただくことに
      なっていましたが、お母さんの献身的なお世話とお薬のおかげで、
      元気と食欲を取り戻し、無事事務所でお迎えすることができました!

      背腰への負担を考え、ソファに上がれないよう家具の向きを逆に
      したところ、ありありと不満そうな表情が・・・(笑)
      お気に入りのソファを渋々諦め、(チッ)というお顔で
      クッションの上でフテ寝を決め込む姿を眺めつつ、またこうして
      事務所にお迎えできたありがたさをしみじみ噛みしめました。

      「変わらず元気にしています」

      私たちが普段何気なく口にする言葉。
      でも、これほどありがたいこと、恵まれていることって
      実はそうないのかもしれませんね。


      同じ日、北海道盲導犬協会から「ミーナの貯金箱」が届きました!
      「ミーナ」は同協会ではじめて育成された盲導犬の名前です。

      _Mina.jpg
      隣の子は、同協会のオリジナルぬいぐるみ。
      (売上が寄付金となるチャリティー商品)とっても可愛い!
      肌触りの良さも◎
      色はイエローとブラックの2タイプ。
      サイズは大(税込1,500円)と小(税込850円)がありまして、
      写真は大サイズ。(大サイズはおすわりポーズのみ)
      大サイズといっても、写真のとおり小ぶりです。

      犬好きのお子さんやお友達にプレゼントしたら喜ばれそう♪
      相手に喜んでもらえて寄付もできちゃう・・・まさに一石二鳥なり!


      写真ではわかりませんが、ミーナのしっぽは振り子式。
      いつでもしっぽフリフリです♪犬好きにはたまりません(*^_^*)
      _Mina2.jpg
      ちなみに、募金協力者第一号は中島さんでした。
      いつもありがとうですm(_ _)m


      北海道盲導犬協会では、この「ミーナの募金箱」の設置に協力
      いただける方を募集中だそうです。
      募金箱の設置に費用は一切かかりませんし(無料で協会が送って
      きてくれます)、一つの施設内に複数の募金箱を設置することも
      可能だとか。
      お店のレジカウンターや病院・会社の受付などに設置いただける方は、
      ぜひ協会にお電話してみてくださいね。

      財団法人 北海道盲導犬協会 011-582-8222

      募金箱のサイズ:31cm(縦)×10cm(横)×19cm(奥行)


      チーム・ウィルが北海道盲導犬協会を募金の対象に選んだ理由は、
      引退した盲導犬のための「老犬ホーム」を運営していることも
      もちろんですが、「想い」をとても大事にされている団体だな、
      という印象を受けたことが大きかったですね。
      それは、協会ホームページ「老犬ホームとは」の紹介文にも
      滲み出ているように感じます。

      ----------------------------------------------------------------
      (以下、協会ホームページより)

      北海道盲導犬協会の老犬ホームは盲導犬としての役目を終えた
      犬たちに、「ゆっくり楽しんで過ごして欲しい」というユーザーの
      ねぎらいの想いから昭和53年に世界の盲導犬施設の中でも初めての
      試みとして作られました。

      老犬達は、この老犬ホームで仲間と遊んだり自由に歩いたり、また、
      日の当たる場所でのんびり昼寝をしたりしながら1日を過ごします。
      老犬のお世話は私たち協会職員と多くのボランティアさんにより
      24時間体制で行っており、1頭1頭の性格や体調などに合わせ、
      その犬にとってよりよい生活環境を作るように気配りをしています。
      また、ユーザーと別れたことにより寂しい思いをさせないように、
      そして人とのふれあいを絶やさないように努めています。
      視覚障がい者の目となり心の支えとなった老犬たちの幸せを
      考えることは、心からの「ありがとう」の思いを込めた、
      私たちができる最後の贈り物です

      -----------------------------------------------------------------

      大雪の日も嵐の日も365日24時間体制を敷く大変さは
      想像に難くありません。
      それでも、ホームの職員さんは、こうおっしゃいます。

      心ある飼育舎はみな、自宅で介護をし、見届けている。
      自分たちが特別なことをしているとは思っていない、と。

      ユーザーさんをはじめ、職員、ボランティア、寄付する方々
      みんなの「ありがとう」の気持ちが老犬ホームを支える原動力
      なのですね。
      dog_img001.jpg
      (北海道盲導犬協会ホームページより)


      今日もみんなの「ありがとう」をのせて。


      (おまけ)

      募金箱の役目をミーナにバトンタッチした「お願いくん」
      きみも1年半おつかれさま!

      _Mina3.jpg



      23 : 25 : 19 | TW 寄付プログラム | page top
      募金送金のお知らせ そして Happy Birthday!
      2011 / 01 / 29 ( Sat )
      これまでにも何度かご案内しましたが、チーム・ウィルでは、
      当ブログのアマゾンアフィリエイト収入全額を、盲導犬のための
      老犬ホームを運営する財団法人北海道盲導犬協会に一括寄付する
      プロジェクトを行っております。

      昨日、やっと!第一回目の送金を完了いたしましたので、
      ここにご報告いたします。

      送金額は5,000円
      内訳は、以下のとおりです。

      ●アマゾン紹介手数料分:675円(注文件数17件)
                 (対象期間2009.8~2011.1)

      ●店内募金箱     :3,071円

      ●TWより       :1,254円
      (総額:5,000円)

      念のためペッタン。
      _receit_20110129032045.jpg

      ※払込金額が「6,500円」となっているのは、同協会のチャリティ商品
       の一つ、「盲導犬ぬいぐるみ(1,500円)」の代金を合算しているため。
       (こちらは私のポケットマネーから購入しました)


      本当に微々たる金額でありますが、開始後1年近くず~っと手数料ゼロ
      (涙)だっただけに、17件も注文いただけたことは本当にありがたい!
      の一言です。
      寄付プログラムにご協力くださった皆様、本当にどうもありがとう
      ございました!
      今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


      早く、事業利益の一部を寄付にあてられるようになりたいなぁ・・・。


      ・・・と、話は変わりまして。


      本日1月29日は愛犬ベリーの7回目の誕生日です。

      ベリーには、4頭の兄弟(同胎)がいますが、みんな元気に
      しているそうです。
      カミュ、ブランディ、ステイシー、そして名前はわからないけれど、
      もう1頭の兄弟くん、7歳のお誕生日おめでとう!


      こちらは、先月会ったカミュ。
      ケネル時代、このカミュとは一番の仲良しでした。
      3歳でベリーが我が家に引き取られるまで、いつも一緒だった2頭。
      どうやらベリーがカミュに一目置いていたようです。
      _camus1.jpg
      ベリーとカミュは、よく似ています。
      共に雄ながら、母犬譲りの優しい顔立ち。


      甘えん坊なところもそっくり。
      _camus4.jpg


      元気に長生きするんだよ。
      _camus2.jpg


      パピー時代から、華やかなカミュと比べられることの多かったベリー。
      カミュは2週間でアメリカCHタイトルを獲得し、帰国後も
      ブリーディングにショーイングにと大活躍。

      実は、ベリーにも全米チャンレンジのお声がかかったことがありました。
      全米ナショナルのリンクを走る愛犬の姿を思い浮かべ、
      とても気持ちが高揚したのを覚えています。

      でも、お断りしました。
      素晴らしいショードッグを譲っていただいたのに、spoilしたのは私。
      その点については、今でも内心ブリーダーさんに申し訳ない気持ちで
      いっぱいです。

      でもね、お前を渡米させなかったこと、早くにショーを引退させたことを、
      ただの一度だって後悔したことはないんだよ、ベリー。

      「お宅(オタク)犬」と父に笑われたほど、家にいるのが
      好きだったっけ。
      _berry20100327.jpg
      お前はお前。
      それでいい、それでいいんだよ、って心の中で思ってた。


      さぁ、今日は小さな花束を買って帰ろう。
      私のベリーに。


      03 : 31 : 51 | TW 寄付プログラム | page top
      アフィリエイトの中間報告とお礼
      2010 / 09 / 15 ( Wed )
      ゆうべは、すごい雷でしたね!
      私の傍らにぴったり身を寄せてブルブルガタガタのゴンタ。
      ベリーと雪じろうはぐーすかぴー・・・。
      IMG_17845.jpg


      私が犬だったら雷はめちゃくちゃコワイだろうな。
      ドンマイゴンタ。
      IMG_1789.jpg


      今日は、お礼とご報告です。
      先日、アマゾンからレポートがあり、当ブログを通じて、
      これまでに10件の商品が注文いただけたそうなのです!
      (本日現在のアフィリエイトフィー総額192円也)

      ご注文くださった方々、TW寄付プログラムへのご協力
      どうもありがとうございました!

      存在自体がマイナー、かつ書籍の紹介もままならない当ブログ
      を介して購入いただけるなんて、ううっ・・・本当に嬉しいです(感涙)

      アマゾンからの紹介手数料は全額北海道盲導犬協会に送金させて
      いただきますm(_ _)m
      今年は事務所に設置した募金箱の募金と併せて12月末までに
      送金させていただく予定です。
      募金額の内訳は、送金後に必ず当ブログでご案内させていただきますね。


      コチラ、事務所で人知れずがんばってくれている募金箱
      「お願いBANK」
      IMG_1772.jpg
      惜しまれつつも、今年いっぱいで勇退予定。


      来年以降、このコにタスキを託します。

      img007.jpg


      ところで、レポートの発注商品名を見て「おや??」
      私がブログで紹介していない商品の注文分も、紹介手数料が
      カウントされていたのです!
      はじめて知ったのですが、当ブログを経由して購入された
      アマゾン商品は、すべて紹介料対象になるのだとか!(驚)

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      ビックリ!!これって、アフィリエイトでは常識なのでしょうか!?

      ひょっとしたら、そのことをご存じで、わざわざ当ブログを介して注文
      くださった方もおられたのかも....。
      もしそうだとしたら、本当にどうもありがとうございます!!

      私は、アマゾンで買い物をする機会が多いので、「自分で自分の
      サイトから買い物すればいいんだ!」と珍しくピコンと閃いた
      のですが、残念ながらそうは問屋が卸さず・・・・。
      そういった場合、紹介料は支払われないそうです。
      まぁ、考えてみれば当然ですね・・・しょぼん(-_-)


      余談ですが、公益社団法人北海道盲導犬協会のサイトで
      老犬ホームの様子もちょっとご紹介されていますので、
      よろしければ、左メニュータブの「老犬ホームについて」を
      ご覧くださいね。

      以前、老犬ホーム担当職員さんからいただいたお手紙の
      次の文章がとても印象に残っています。

      「老犬ホームはたまたま仕事を終えた犬達を最期まで看ていますが、
       心ある飼育者の方はみな、ご自宅で介護をされ、見届けている事だと
       思います。特別だとは思っておりませんが、たくさんの方に応援され
       励まされ、温かいお言葉をいただいて私達は日々頑張ることが
       できています。」

      同協会の老犬ホームでは、職員とボランティアさんによる
      24時間態勢がとられています。
      これは、なかなかできることではないと私は思うのです。


      チーム・ウィルも一日も早く、事業利益の中から寄付ができるように
      ならなくては・・・。

      それまでは、できることからコツコツいこうと思います。

      もしみなさんが、アマゾンでお買い物をされる際に、
      「あ、そういえば・・・」とTW寄付プログラムの存在を思い出して
      いただけたらこれほど嬉しいことはありません(*^_^*)


      引き続き、ブログともどもよろしくお願いいたします。

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      00 : 06 : 30 | TW 寄付プログラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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