ミック動物診療所さん
      2016 / 10 / 30 ( Sun )
      オラです。

      今日は、いつもオラがお世話になっているかかりつけの病院をご紹介します。

      よく、ブログをご覧になった方から「青空診療所ってどこですか?」とママに
      お問合せをいただくのでご参考までに(*‘ω‘ *)


      渋谷区は松濤にある、ミック動物診療所さんです。

      基本は往診専門なのですが、毎週金曜日の午前中だけ、
      松濤で青空診療所をされているので、オラは東大さんぽついでに
      そこで検査をしてもらったり、お薬もらってかえってきます。(時々ちっくんも)

      _aosora.jpg
      青空診療所でおともだちにばったり会うことも♪





      _aosora2.jpg
      「行ってらっしゃーい」

      「青空診療所」とありますが、診察はおうちのなかで。




      _aosora1.jpg
      オラ、実は病院の待合室が苦手でソワソワひゃんひゃん
      オヨダだら~しちゃうのですが、ここなら通りを眺めながらまったり
      待っていられます(*‘ω‘ *)




      _aosora3.jpg
      病院に来てます!なピリピリした雰囲気がないから
      キンチョーしないでいられるのかな。
      あとせんせーもやさしいし♪
      (オラ、せんせーが好きすぎていつも「わっふー♪」して
      ママにメッされちゃいます(>_<)💦)




      foodpic7323129.jpg
      ね♪





      ちなみに、保護わん、保護にゃんは混合ワクチン無料だそーです!!
      オラのママは、「ふ、ふとっぱら・・・!」と呟いてました。
      なんでも、せんせーのワンちゃんも元保護犬だったとか。

      (以下HPより転載)

      現在、保護犬・保護猫への下記のサービスを行っております(2016.11.1~)

      保護犬 6種混合ワクチン 無料
      保護猫 3種混合ワクチン 無料

      ​1家庭につき1頭までとなります。
      ご希望の場合は事前にご連絡ください。
      保護されたことを証明できる書類をお持ち下さい(里親団体の譲渡書類など)。





      _aosora5.jpg

      より詳しい検査が必要な場合は、大学病院を紹介してくれます。
      (ちなみにオラも、いつかあんよの詳しいレントゲンを取りに行く予定。)


      青空診療所は予約しなくてOKです。
      オラみたいに、お散歩ついでにふらりお邪魔してみてね(*‘ω‘ *)
      あ、あとせんせーは英語もぺらりーのなので、外国人のパパ&ママも安心♪
      とママがゆってました。




      _aosora4.jpg
      そうそう、ミックさんには看板犬ならぬ、看板バードがいます。

      運が良ければカナリアずのキレイなさえずりが楽しめるかも!?



      【病院情報】

      ミック動物診療所
      東京都渋谷区松濤1-17-3
      HP: http://micvet.wixsite.com/micvet

      (青空診療所について)※以下HPより転載

      診療所敷地内で青空診療を行っています。
      初期は「青空」の名の下に外で診察していましたが、現在は室内で行っています。
      「薬を取りにいきたい」「往診してもらうには軽症」「ワクチンのみ」
      「散歩のついで」「ただ喋りたい」などの要望に応えるためにスタートしました。
      現在は軽症例から重症例まで幅広く診察しています。
      往診と異なり、診察料無料にて診察いたします。
      軽い気持ちで遊びにきてください。ご相談に乗ります。
      金曜日は予約は必要ありません。土曜日は継続の患者様のみの完全予約診療です。
      通院の患者様は他曜日他時間帯でもフレキシブルに対応しています。

      【青空で行えること】
      一般身体検査、血液検査(ホルモン、薬剤濃度等含む)、心電図検査、
      神経学的検査、整形学的検査、細胞診(FNA)、アレルギー検査、皮膚検査、
      尿検査、便検査、簡易眼科検査、簡易外科処置(外傷等)、ネブライジング、
      点滴、各種注射投薬、薬剤処方、爪切り耳掃除等、処方フード購入、
      ワクチン、フィラリア

      日時:毎週金曜日 9AM-12PM (予約不要)
          ※毎週土曜日はカルテのある患者様のみ完全予約制で診察可

      場所: 縦長の駐車場の奥にある家の呼び鈴を鳴らしてください。

      駐車場:1台あり(近隣コインパーキングもございます)。



      15 : 32 : 24 | 犬の病気関連 | トラックバック(0) | page top
      都内でもご注意あれ!東洋眼虫
      2016 / 01 / 14 ( Thu )
      foodpic6697923.jpg
      昨夜、フィンちゃんはいつものように私と一緒にぐっすりこん♪




      そして今朝、目覚めてべっくらしました。

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      私の足元に、いつのまにかオラまでジョイン!!


      この狭いソファーベッドに、よく三人で寝ていられたなぁ・・・・・。

      (ちなみにホテルのソファーベッドは、二つともこちらの「スイミー」です。)





      foodpic6697925.jpg
      1時間後。




      foodpic6697928.jpg
      更にその1時間後。



      新年も、やっぱり密着度の高いフィンベニ組でありますw。





      foodpic6697921.jpg
      余談ですが、ちょいと思い立ち、ここしばらく
      PC作業中はバランスボールを椅子代わりにしているのですが。





      foodpic6697931.jpg
      なぜかフィンちゃんがお付き合いしてくれます。





      foodpic6697929.jpg
      もれなく「前足ぽむ!」つきでw。

      昨夜も私がメール返信を終え就寝するまで、こうして待ってくれていました

      と、いう自慢。






      foodpic6688638_20160114161550542.jpg
      そうそう、実はフィンちゃんママからオラ用にと、タイガーバームの
      天然虫除けスプレーを昨年末にお譲りいただいたのでした!
      (ママさん、いつも本当にどうもありがとうございます





      foodpic6688636_201601141615519e1.jpg
      実はモフ男くん、なんと・・・・・・

      左目に虫を飼っておりました


      昨年11月頃、左目に目ヤニが出始め、いろいろ目薬を試しましたが
      改善見られず・・・・。
      IMGP9517_201601112040442a1.jpg
      夜寝る前に点眼しても、朝起きるとこんな事態に・・・・。




      結論から申せば、
      なんと「東洋眼虫」という寄生虫に感染しておりました!

      獣医さんによれば、東洋眼虫の感染報告は西日本に多く、
      関東、しかも都内ではほとんど聞いたことがない、と大変驚かれました。

      東洋眼虫の幼虫を潜ませたショウジョウバエの一種「通称メマトイ」が
      どこかでモフ男の涙液を吸った時に、眼虫の幼虫がオラの目に入り、
      3~5週間かけて成虫になった模様です。

      獣医さんが摘出くださった成虫を拝見しましたが・・・
      白い極細の糸ミミズといったところでせうか・・・・・
      (気になる方は、「東洋眼虫」で画像をググってみてください。)

      点眼麻酔(局所麻酔)をし、一匹一匹ピンセットで取っていくわけですが、
      嫌がって動いてしまう子は、やむなく鎮静または全身麻酔で処置することに
      なるそうです・・・・。(オラは幸い局所麻酔のみでいけました)

      摘出後(計4匹いました)、念入りに目を消毒薬で洗浄いただき、
      1週間弱「タリビット(抗菌点眼薬)」を点眼したのちに、
      結膜の充血もすっかり引き、元通りの目に無事戻りました!



      foodpic6688640_20160114161549c84.jpg
      せんせ、ありがとでしたー!!  by オラ


      東洋眼虫は、どうも目ヤニが多いなぁ、充血しているなぁ・・・・というのが初期症状で、
      症状が進むと、オラのように結膜炎や、場合によっては視力の悪化も伴うそうです。


      頑固な目やにの原因が眼虫の仕業と判明する前は、
      「ぶどう膜炎」「強膜炎」はたまた「鼻腔内腫瘍」の可能性もちらっと示唆
      されていたため、

      「眼虫でよかったー!!!」というのが正直なところでした。


      が、問題は感染場所の特定です。


      仮にお散歩ルートが感染源だった場合、再感染の可能性は高いでしょう。
      東洋眼虫はフィラリアなどと異なり、重篤な影響を及ぼさないとされますが、
      やっぱり避けたい。
      全力で避けたい!



      翌日ホテル近くの別の動物病院でも念のため目をチェックいただいたところ、
      驚愕の事実を知りました。

      そちらの病院では、4年前から述べ4頭も
      東洋眼虫に感染した患犬を診察されているのだそうです!

      全頭しっかりフィラリア予防をされており、
      駒場東大近辺に住み、
      黒い毛色の子・・・と。

      中には、翌年も感染した子がいるそうで。


      ぐげげげーっ!!



      ソッコーで目黒寄生虫館に電話をして確認しました。
      ※目黒寄生虫館は寄生虫を専門に扱った世界でも唯一の研究博物館で、
       平成25年にアジア獣医師会連合大会にて、「東京都におけるイヌとネコの
       東洋眼虫寄生状況と中間宿主メマトイ類の調査」を発表しておられます。


      調査・発表を担当された研究員の方に伺ったところ、
      発表された「東京都内のイヌにおける東洋眼虫の寄生状況 4.0%」とは、
      都内で野犬として収容された犬におけるデータであり、家庭犬は含まれないこと。
      感染した犬の捕獲場所は「八王子市内」「羽田空港近くの空き地」等で
      目黒近郊ではなし。
      また、目黒区内における感染報告は感知していない、とのことでした。

      メマトイは、通常は樹液を吸うもので、自然の多い場所に出現しやすいと。
      (水辺の有無は問わず)

      モフ男くんの感染場所として考えられるのは以下5か所。

      (1)駒場東大内
      (2)駒場野公園内
      (3)東大リサーチキャンパス内
      (4)代々木公園内
      (5)実家近くの空き地

      個人的には、(1)~(3)の可能性が高い気がしております。

      モフ男くんの眼虫を摘出くださった獣医さん情報によれば、
      今春から、全国規模で東洋眼虫の感染調査が実施される予定とか。
      東大の先生が中心となって調査指揮をお取りになるようですので、

      まずはぜひ、お膝元の駒場キャンパス周辺から
      調査をスタートさせていただけないものかと!!




      というわけで、まだ感染場所は確定されていませんが、

      念の為「駒場池」には立ち入らない。

      メマトイが出現するシーズン中は、目を保護するゴーグルを着用&
      虫除けスプレーをモフ男くんのバンダナや首輪にスプレーするなどの
      自衛策が必須だと感じています。

      なんでも、メマトイにはハッカスプレーが効くそうですが、
      効果が持続しないのが難点だとか。

      北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー




      夏場のよるんぽは、日が沈んだ後となりますが、
      木々の多い場所ではなく、住宅街をメインコースにすることも検討中です。

      暖冬の影響で、今年はメマトイの出現が例年より早い可能性大。

      メッシュのゴーグルを早めに手配しておこうと思います。
      犬用ゴーグルで知られるドグルスでもメッシュタイプがあるようですね。

      P1017634.jpg
      photo from modern dog




      ドグルスのサングラスは一応持ってはいるのですが、
      オラは苦手ですぐ外そうとします
      sun protecter
      視界が狭いことを嫌って、生垣などに頭をこすりつけて
      ずらしてしまいがち・・・・。
      それに私が気づかず、東大をお散歩中、犬好きの警備員の方に
      「ずれちゃってるよー!笑」とお知らせいただいたことも何度か・・・・(汗)



      そのようなこともあり、今年はメマトイ予防に主眼を置き、
      試しにメッシュタイプに変えてみようと思います。
      (あんどタイガーバームの虫除けスプレーで!)


      というわけで、都心にお住まいの皆さまも、
      念のためメマトイにはお気を付けくださいませね。

      (愛犬が黒い毛色または鷹揚な性格だったりシニアの子は特に!!)


      以上、オラの東洋眼虫注意報!?でした。



      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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      18 : 45 : 11 | 犬の病気関連 | page top
      ご無沙汰でした。
      2015 / 09 / 25 ( Fri )
      誰しも、苦手な季節がおありでしょう。

      私は、ちょうど今の季節、

      どこからともなく、ふわり沈丁花の香り漂う今の季節が

      ちょっと苦手です。


      5年前。


      庭に出て、これは悪い夢だ、悪い夢なんだ、と言い聞かせ続ける私の元に、

      沈丁花の香りが風にのって運ばれてきました。


      (私の犬が死んだというのに・・・!)


      大好きだった沈丁花の香りまで、いまいましく感じられました。


      愛犬のいない見知らぬ世界に、自分だけが取り残された、

      そんな、ちょっと形容しがたい感覚が呼び起こされるのかも?しれません。



      そんな苦手な時期に、立て続けにゴンタ、続いて大切なお友達犬が

      体調を崩しました。

      2頭とも、一時は予断を許さない状況でしたが、信頼できる先生に往診に

      きていただくことができ、現在はだいぶ復活し安堵しました。


      そのようなこともあり、ここしばらくブログをアップする心境にはとてもなれず、

      更新をお休みしてしまいました。

      お写真アップを楽しみにしてくださっていたご家族の皆さまには本当に

      申し訳ありませんでした(>_<)




      急に体調を崩してしまった私とモフ男の大切なお友達犬は、

      どうやら急性膵炎の疑いが濃厚だったようです。

      ママさんより一報をいただき、症状を伺った際、嫌な予感がしました。

      ベリーと同じ、急性膵炎の可能性が否めない気がしたのです。

      とにかくすぐに青空先生にご連絡を!!

      私がお伝えできたのは、ただこれだけでした。


      シルバーウィーク中で休診中の病院が多い中、

      早朝にもかかわらず駆けつけてくださった青空先生の適切な治療の

      おかげで、その子の命は救われました。

      本当に本当によかったです。


      あの朝、ママさんが私にお電話くださったこと、

      もし膵炎であれば一刻を争う状況、との私の言葉を受け入れてくださったことに

      ただただ感謝です。



      私は、もう二度と自分の犬や周囲の子を膵炎で亡くしたくありません。

      膵炎で亡くしてしまったベリーでの辛い教訓が、もしわずかでも他の子に

      役立てていただけるなら、これほど救われる思いはありません。


      前述のママさんが、うれしいお言葉をくださいました。

      ベリーは、きっと多くの子の命を救っていると思う、と。


      ああ、どうかそうであってほしい!


      愛犬の死を無駄にしないとは、まさにそういうことだと思うから。




      最近、周囲に過去膵炎の疑いで入院・治療を受けていた子が

      予想以上に多い事実を知りました。

      急性膵炎は、確かに致死性が高く、獣医師でも胃腸炎との判別が難しい

      やっかいな病気ではあります。

      でも、早い初期の段階で治療に入れた子は、生存率が高い印象を受けます。


      病院側に、心配性の飼い主と思われてもいいのです。


      下痢や嘔吐、食欲不振で通院した際、主治医に一言確認されてみてください。


      「膵炎の疑いは本当にないのでしょうか?」


      主治医がそう判断する根拠まで、しっかりと。


      主治医の見解に不安が残る場合は、とりあえず簡易検査キットで

      膵炎の可能性があるかどうか確かめたいと申し出ていただきたいです。

      img002.jpg
      ※こちらは、ゴンタが受けた簡易検査キット(スナップ・cPL)の結果です。




      もしこちらで陽性と出た場合は、多くの獣医師が即膵炎の治療に入ること
      と思われます。
      もちろん、陽性=膵炎とは限りませんが、膵炎の疑いが高いとみて
      先行して治療に踏み切るケースが多いでしょう。
      (※レントゲンやエコー検査により、他の疾患の可能性を排除した上で
       治療に入ることが望ましいですが。)



      もう一度書きます。

      私たち家族は、膵炎の可能性を常に頭に入れておくべきだと思います。

      それが、一刻も早い治療につながり、

      結果、愛犬の命が助かる確率が高まるからです。



      お客様犬に14歳で重症の急性膵炎になり、

      搬送先の夜間救急病院で輸血を受けて、見事カムバックした子がいます。
      (現在16歳)

      確かに急性膵炎は恐ろしい病気ではありますが、

      早い発見、適切な治療で助かる命も少なくないと感じます。


      特にシニア犬の場合、性別、肥満、高脂肪・高たんぱくの食事摂取の
      有無に関わらず、「急性膵炎」発症リスクは高い傾向にある気が個人的には
      しています。
      (※その中でもとりわけ、ベリーのように若い頃から胃腸が弱く、食が細く、
        太りにくい体質できた子が、中高齢期に入り、食欲が増した時は
        食事やオヤツ投与に注意を要します。)




      膵炎にかかる可能性はどの子にも等しくあることを、

      こちらをお読みくださった愛犬家の皆さまの頭の隅にでも

      おいていただけますと幸いです。


      _aa20_20150925162214a16.jpg
      ベリー (2010年9月22日 牧場にて)
      16 : 30 : 39 | 犬の病気関連 | page top
      7割回復。
      2015 / 08 / 31 ( Mon )
      モフ男の今朝のウンチが、ほぼ70点近くにまで持ち直しました


      ①アスゾール (朝晩2回)
      ②絶食(35h)
      ③葛湯(+整腸剤入り)
      ⑤尻尾の付け根もみ
      ④マッシュポテト&鶏肉&少量のふやかしフード



      そのどれが功を奏したのか、はたまた相乗効果なのかは
      正直よくわかりません・・・・。



      ちなみに、「尻尾の付け根もみ」は、情報通のワン友さんより
      軟便が続いたワンちゃんに試したところ、効果てきめんだったと
      教えていただいた秘策であります。


      mRhPfQU8XnwZV4F1440987718_1440988261_20150831114746103.jpg

      ここに腸の働きを整えるツボがあるのかどうかわかりませんが、
      効果ありと伺ったことは、ひとまずトライしています。






      葛湯も同じくワン友さんからお腹に良いと伺い、
      試しに作ってみました。

      foodpic6363188.jpg

      作り方はとても簡単!

      吉野本葛10gと水150ccをお鍋に入れ、よく溶かしてから火にかけ、
      木べらで混ぜながら全体に透明になったら出来上がり!
      (所用時間5分程度。だったような・・・・)


      無味無臭では、モフ男はまず口にしてくれないと踏み、
      ハチミツをティースプーン1杯ほど加えて作ってみました。





      foodpic6363190.jpg

      さぁ、召し上がれ。





      foodpic6363191.jpg
      ささ、遠慮なくぐびぐびっと。






      foodpic6363193.jpg

      やっぱりか・・・・





      foodpic6363195.jpg

      お、しぶしぶ口にしました。






      foodpic6363199.jpg

      食べ始めた!







      foodpic6363202.jpg

      でもすぐ「もうイラネ。」






      foodpic6363204.jpg

      この拒否られ感はどうだろう・・・・・・。






      foodpic6363207.jpg

      仕方なく、残った葛湯に茹でたトリもも肉&茹で汁を混ぜ、
      仕上げに整腸剤(スペシャルブレンド)をファサー!






      foodpic6363208.jpg

      がぜん、ガツガツペロリ♪

      今度は、ちゃんと立って食べますた。






      foodpic6363210.jpg

      今朝も朝ごはん前にトリ肉の茹で汁で作った
      葛湯を美味しそうに平らげたオラでした。




      ひとまず、ゲーリーが悪化せずに済みそうでホッとしています。
      モフ男も体質的に下痢をこじらせやすいようですので
      初動が本当に大事だな、と実感しています。

      今回のゲーリーは、急に涼しくなったり雨が降ったりして、
      胃腸にストレスがかかったのかもしれませんね。






      そうそう、Dr.Yujiroをお使いの方へ情報シェアをば。
      foodpic6364404.jpg

      抗生剤を服用している間は、夜用ジェルは使わず、
      夜も朝用の乳酸菌パウダーを使ってください、と販売元の方のお話でした。

      また、フィトンチットは犬が通常口にする機会のない
      14種類の植物からできており、その中のいずれからがお腹に合わない
      個体もたまにいるそうです。

      フィトンチットは歯肉の引き締め効果も見込まれるそうですが、
      我が家は、モフ男のお腹が完全に安定するまでは、乳酸菌パウダー
      オンリーで様子見です。





      お腹の弱い子と暮らしておられるご家族のみなさま、
      季節の変わり目ゆえ、お互い気をつけて乗り切りましょうね




      (おまけ)

      foodpic6363206.jpg

      どんなものか、自分用にも葛湯を作ってみました。
      (すりおろした生姜を追加)


      たしかに身体があたたまりそう!

      腹もちもなかなかですので、小腹がすいた時にでも
      また作ってみようっと♪





      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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      膵炎治療は待ったなし!
      2015 / 08 / 30 ( Sun )
      今朝ハッとしました。

      昨日は知人の命日だった!

      1日遅れでごめんなさい!とお線香に火をともしてしばらくのち、気づきました。

      今月はまだ8月だった、と・・・・。


      曜日を間違えることはあれど、月を間違えるなんて・・・・。


      foodpic6362242.jpg

      あい、気を引き締めます・・・・。







      今朝4時半、モフ男が起こしにきました。
      まだ早い!と取り合わずにおりましたら・・・・

      やおら、どっさりゲーリーしはりました。

      すぐにアスゾールを投与。


      4年目にしてはじめて夏を好調子で乗り切れた♪と
      喜んでいた矢先のゲーリー氏。


      ゲーリーの要因に思い当たるフシが一つもない時が、一番気になります。

      嘔吐もなく、その後お散歩で1度(1回目より少量)したのみで、
      元気もあるようですので、朝ごはん抜きで様子見中です。

      foodpic6362245.jpg






      foodpic6362244.jpg
      がまん、がまん。





      これといった下痢の原因が思い当たらない時、
      私は本犬が元気であろうと、嘔吐がなくても、ウンチが脂肪便のようには
      見えずとも、「膵炎」の可能性を排除しません。


      恐らく獣医さんには「心配しすぎ」と言われるでしょうが、
      膵炎である可能性がわずかでもあるとしたら、詳細な血液検査結果を待たず
      即膵炎の治療に入っていただくつもりです。

      仮に膵炎でなければそれでよし。

      でももし、膵炎だったら・・・。
      外注検査である犬膵特異的リパーゼ(Spec cPL)やCRPの結果を待って
      いる猶予はない、と思っています。(大型犬は特に)

      問題は、急性膵炎に特異的な症状(下痢、嘔吐、元気喪失、腹部を気にする等々)
      が初期段階で認められなかったにもかかわらず、
      その実膵炎であったケースが稀にでも存在するということ。


      私が膵炎を疑った時は、心身に大きなストレスのかかる通院はせず、
      往診で点滴治療をお願いすると決めています。(膵炎はストレス大敵ゆえ)

      その際、膵炎か否かの当たりをつけるために有効な検査が、
      以前当ブログでもご紹介した、
      「犬膵特異的リパーゼ(c-PL)の簡易検査キット」です。
      ※膵炎を確定診断するものではありません。

      snap-cpl-test.png

      製品名:スナップ・cPL
      参照URL : スナップ・cPL 製品概要



      数値は出ませんが、犬膵特異的リパーゼが高いか否かの目安になる
      初動検査に大変有効なキットだと思います。(10分ほどで結果が判明)


      ただ、このc-PL簡易検査キットが、フィラリアの抗原検査キットほど
      流通しているかな?という一抹の不安あり・・・・。

      私も急ぎ主治医に確認を入れましたが、
      こちらをご覧の方も、なにかの折にそれとなくかかりつけ医に
      「犬膵特異的リパーゼ簡易検査キット」の取扱い有無を確認されて
      みてもよいかもです。


      膵炎治療は、待ったなし。


      一分でも一秒でも早く(できれば早期の段階で)治療に入ることが、
      生死を分けると言っても過言ではない気がしています。


      単に杞憂や勇み足で終わったなら、これほどラッキーで幸せなことは
      ありませんよね。


      勇み足、上等。

      笑いたい方は、どんどん笑ってくださいましな。


      それが私のスタンスです。


      FH010015(2)_20150830115548e97.jpg

      急性膵炎は本当に惨い病気です。

      早期診断、早期治療で命の助かる子が増えることを切に願って・・・・。





      (おまけ)

      foodpic6362243.jpg

      ただいま、オラは絶賛フテ寝ちう。




      今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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