チームウィルのブログへようこそ!
      2018 / 01 / 01 ( Mon )
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      will A1-33(FC2)

      「おうちタイプ」のドッグホテル TEAM WILLのブログへようこそ!

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      ※お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介がメインとなっております。


          (※ホテル見学に関するお願い)

          ホテル見学につきましても、完全予約制となっております。
          (恐れ入りますが、当日のご予約は承っておりません。)
          万一見学をキャンセルなさる際も、あらかじめご一報下さいませ。



      『vicki』ブラウン 肉球 ブラウンmini
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      盲導犬について思うこと
      2017 / 10 / 22 ( Sun )
      明日、超大型の台風が関東を直撃しそうとか・・・💦
      人的被害への懸念はもちろんのこと、冷えるこの時期
      野生の鳥や動物、放浪生活を続ける迷子動物たちは、
      うまくしのげるのかなぁ・・・と💦



      今日はここ最近気になっていたことにちょっと触れたいと思います。


      SNSをなさっている方はご存じかもしれませんが、ユーザーに体罰を加えられていた
      盲導犬の動画がSNSで拡散されて非難が集まり、提供した育成団体が当該盲導犬を
      ユーザーから引き上げ、ひとまずめでたしめでたし、と報じられた一件がつい最近
      ありました。


      えー、正直な感想を申しますと。

      本当に盲導犬をユーザーから引き揚げたのかなぁ??

      でした(-_-;)

      5555788581_8e8842c4ce_z.jpg
      [photo by smerikal]



      団体により、保護後の当該犬とされる動画が公開されましたが、本当に
      その子であるとの検証はできないわけで・・・。
      (まぁこれぞ、ゲスの勘繰りというものかもしれませんが(-"-;A ...アセアセ)

      なぜそう思ったのか。

      それは、盲導犬育成事業が「福祉事業」であるためです。

      そこにこそ、一度提供(貸与または譲渡)した盲導犬を、
      不適切な飼育管理が強く疑われるユーザーであっても、
      育成団体がその長い歴史の中で実際に完全引き上げに至った事例が
      ほぼ皆無に等しい理由があるのだろうと、協会職員さんからのお話を
      通じて理解していました。
      (※私が以前お話を伺ったのは、今回報じられた育成団体ではなく、
         日本盲導犬協会でありますが。)

      本虐待騒動に関し、全国盲導犬施設連合会(※)が声明文を発表しましたが、
      その中にも以下のとおり明記されていました。
      (※ちなみに、今回引き上げを実行したとされる団体は、こちらの
      連合会には未加盟)

      「盲導犬を適切に飼育管理できないユーザーには、
       盲導犬の貸与はいたしませんし、万一、犬に対する
       暴力行為などがあり、指導によって改善されない場合には、
       貸与後でも犬の引き上げを行います。」


      規定にも同様の内容が記載されています。

      が。

      実際には、ユーザー希望者の「動物と暮らすための資質・適性」を
      多角的に入念に検証することなく、数度の面接を経て「等しく」
      提供している実態があります。
      表だっては報じにくい、視覚障碍者への福祉を優先せざえるを得ない諸々の
      事情、しがらみ、協会のジレンマがそこにあるのを感じます。


      15380674170_366aa80df0_z.jpg
      [photo by smerikal]




      物事にはすべからく明と暗の部分があるように、盲導犬育成事業も
      またしかり。
      個人的には、盲導犬育成事業の「暗」の最大の部分は、
      そもそも動物との暮らしに不適な人にも等しく盲導犬を提供
      してしまっている点にあると考えます。

      カッと激高しやすく、思い通りにならないとイライラ、うっ憤を
      盲導犬にぶつける、罵声、体罰を加える、
      協会から受けた指導に従わず、基本的なお世話すらおなざりにする等々

      なぜ、多くのヒトの善意と努力で育成した大切な盲導犬を、
      簡易な性格適性検査すら実施することなく、数度の面接だけで
      貸与してしまうのか。
      もしくは、なぜそうせざるを得ないのか。

      そこにこそ、国内における盲導犬事業の最大のジレンマ、
      問題点が存在するのではないでしょうか。

      先にも書きましたが、盲導犬事業を取り巻く実情にあまりに無知な
      私たち「部外者」の正論や感情論では到底太刀打ちできない根深い
      センシティブな問題が存在するのだろうな、と感じます。

      でもその一方で、盲導犬への体罰や、明らかに度を越した不適切な
      飼育を目にした場合は、募金する側が強く異を唱え、協会側に毅然と
      説明を求めていく姿勢はとても大切なのだと思いました。

      その積み重ねが、ひいてはより踏み込んだ慎重なユーザー査定に
      繋がることになるかもしれません。


      6060083868_4b51418347_z.jpg
      [photo by smerikal]



      現状を考えれば導入は非常に難しいでしょうが、
      個人的にはぜひユーザー希望者には性格適正検査の実施を前向きに検討いただきたいと
      切に願います。(運転免許試験の際に受けるようなアレです)

      適性検査にて、攻撃性や自己中心性、反社会性などの
      傾向が強くみられた希望者には、盲導犬のハーネスを渡さないとの
      英断を協会側が下せる環境作りに向けたサポートも必要かもしれません。
      虐待の発見・認定や引き上げが実際には難しい現状を踏まえると
      「入口」での入念なユーザーの適性判断は不可欠かと。

      アニマルウェルフェアの観点からモノ申す人々と、
      社会的弱者の福祉、権利についてモノ申す人々との狭間に立ち
      協会も諸々難しい立場にあろうことは推察されますが、
      使役動物たる盲導犬もまた庇護されるべき「弱者」の立場である以上、
      アニマルウェルフェアの観点からいっそう入念なユーザー査定の実践を
      強く望みます。

      最後に。

      一般にユーザーさんとパートナー犬は、貸与後、半年から1年かけて
      トライ&エラーを繰り返しつつ、深い愛情と信頼で結びつく相棒になるとの
      お話を職員さんから以前伺いました。
      その過程で、ユーザーさんも私たち同様、上手く指示が伝わらない時
      などは、少々イライラすることもあるかもしれません。
      体罰はもちろん言語同断ですが、あたたかい視点でペアの姿を
      見守っていけたらいいな、と思う次第です^^


      6062847692_f06bc9df8e_z.jpg
      [photo by smerikal]

      ※コメント欄を開けておきますので、本記事についてご意見がおありの方は
       どうぞコメントお入れくださいませm(__)m
       
      17 : 57 : 45 | 犬の話題 | コメント(0) | page top
      2017 / 10 / 03 ( Tue )
      昨日は、ベリーの7回めの命日でした。

      お散歩途中に、明るい色のお花を買って帰りました。

      実家でも、お花とオヤツのお供えをしてあげてほしいと
      家族に連絡を入れようとして、思いとどまりました。

      おそらく家族は彼の命日を忘れていることでしょう。

      それでいいのかもしれんな・・・・と思いました。

      foodpic5444662.jpg




      だいぶ昔のことになりますが、知人が私にこのようなことを言いました。

      うっかり愛犬の命日を忘れるくらいがよいのではないか?と。
      後で思い返し、あれ、今年で何年になったんだっけな??と
      わからなくなる。
      それは、必ずしも悪いことではないように思える、と。

      当時の私は初代コリーを亡くして間もなく、彼女の言わんとすることが
      理解できませんでした。


      でも10年以上経った今、なんとなくこういう意味だったのかな?と
      (見当ちがいかもしれませんが)少しおもえるようになりました。


      命日に特別な感慨を持つのは、遺された人間のみ。
      けなげに生き、潔く旅立った動物たちにとって自分の生命が終わりを
      迎えた日に何の意味があるというのか。


      毎年毎年、命日が近づくたび、
      風が金木製の香りを運んでくる時期を迎えるたび、えもいわれぬ
      沈鬱さにしずみこむくらいなら、、いっそ命日を忘れていたほうが
      本人にとっても亡き愛犬にとってもよいのかも・・・そんな考え方も
      一理あるのかもしれませんね。



      foodpic5420654_20171002091016a8c.jpg






      でも、命日くらい一人静かに亡き愛犬を偲んでもよいと私は思います。

      だって、それだけの存在だったのですから・・・・。



      foodpic5420656_20171002091019204.jpg
      ね。


      キミは若く美しいまんまだなぁ・・・・!

      15 : 56 : 45 | 未分類 | page top
      近況報告
      2017 / 10 / 02 ( Mon )
      ブログではお久しぶりでございます。
      気付けば前回の投稿が6月・・・・・。

      先日見学にお見えくださったご家族様より、
      「今も営業されているか心配でした💦」との
      お言葉までいただいてしまい、さすがにマズイ!!と思った次第(-"-;

      営業してますしてます!!

      すっかり更新は手軽なフェイスブックオンリーと化してしまっている
      昨今ですが、FBアカウントをお持ちの方ばかりではないですものね・・・。
      (ちなみに、当方のFBは全公開となっておりますので特にお友達申請
      いただかなくてもご覧いただけます^^)

      アカウント名: Benny Saito
      https://www.facebook.com/profile.php?id=100011245299982


      あまりに久しぶりなあまり、ブログの投稿方法に最初少しまごついてしまい
      ました・・・(恥)

      そしていつのまにか、FC2ブログの画像の一括アップロードが、5枚から
      20枚にバージョンアップしていて驚愕!!!

      ものぐさな私にはありがたい限り♪

      せっかくですので、引き続き実家でのびのび生活を満喫ちうの
      オラのお写真をぺったん♪


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      地元のお友達、ガブリエル君と♪




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      ちなみにこちら、東京の親友くうちゃん。
      待ちぼうけの図・・・・。

      くうちゃん、すっかりお待たせしちゃってごめんね~💦💦💦




      ・・・・・と、オラも私もお陰様で元気でやっておりますです☺


      余談ですがモフ男くんめ、私が実家に戻るたびにどういうわけか
      なにかしら調子を崩し、通院とあいなるのですよね・・・・。

      21743240_469424446775728_5148435719451369032_n.jpg

      もうなんでやの・・・・・_| ̄|○

      まぁ幸いにも、毎回大事なく済んでホッなのですが、
      両親には「アンタが帰ってくると、いつもベニーの調子が悪くなる・・・」と
      冷たい視線を注がれる中での帰省となっております(´;ω;`)ウッ…


      以上、近況報告までm(__)m

      お客様わんずも、みんな元気で過ごしてくれています💛✨

      連日お泊りやデイケアに来てくれているのですが、お写真の枚数が多いため
      すみませんがやはりホテル日誌はしばらくフェイスブックの投稿をもって
      代えさせていただきたいと・・・・(m´・ω・`)m
      FBアカウントをお持ちでない方々には、ご覧いただけませんがお許しを・・・💦

      10 : 08 : 51 | その他 | page top
      掲載NGの方は遠慮なくご連絡ください♪
      2017 / 06 / 14 ( Wed )
      ブログでもご案内^^

      お客様の中には、諸理由により、ブログやフェイスブックに
      ワンちゃんのお写真や名前を掲載されることを希望されないご家族様も
      おいでになります。

      もし、(うちもちょっと・・・・)という方は、遠慮なくお申し付けくださいませね!

      防犯面など各ご家庭によりいろいろご事情がおありだと思われますので^^
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