チームウィルのブログへようこそ!
      2018 / 01 / 01 ( Mon )
      【NEWS】
      2016.6.26 「ホテル日記」更新につきまして
      2016.6.21  営業時間変更のお知らせ

       
      will A1-33(FC2)

      「おうちタイプ」のドッグホテル TEAM WILLのブログへようこそ!

      ホテルやサービスの詳しい内容については、公式ウェブサイトをご覧願います。

      ※お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介がメインとなっております。


          (※ホテル見学に関するお願い)

          ホテル見学につきましても、完全予約制となっております。
          (恐れ入りますが、当日のご予約は承っておりません。)
          万一見学をキャンセルなさる際も、あらかじめご一報下さいませ。



      『vicki』ブラウン 肉球 ブラウンmini
      00 : 00 : 00 | お知らせ | page top
      はじめましてのエビラス君♪
      2016 / 11 / 24 ( Thu )
      初雪舞う中、ニューファンドランドのエビラス君が
      お試しお泊りにきてくれました♪
      (スペックママさん、ご紹介いただきありがとうございます!!)



      foodpic7371810.jpg
      ご家族とバイバイ直後のエビちゃん。

      玄関で、心細そうにハァハァ、フンフーン、時折小さくふおーん💦と遠吠え。





      foodpic7371808.jpg
      まったく知らない場所で初めましての相手(私)と密室状態ですものね。
      エビちゃんの不安な気持ちも、ごもっとも。

      「エビちゃん、大丈夫、大丈夫」とナデナデすること20分。




      foodpic7371812.jpg
      玄関からちょっと移動。





      foodpic7371815.jpg
      そしてまったり。




      foodpic7371816.jpg
      まだ玄関を気にしていますが、ちょっとホッ♪





      foodpic7371817.jpg
      いいこ♪いいこ♪





      foodpic7371813.jpg
      ほどなくして、エビちゃん用特設ハウスに自主的にイン♪




      foodpic7371814.jpg
      バ、バリケンがなくてごめんね・・・💦





      foodpic7371818.jpg
      だいぶ落ち着いてきた様子ですので、試しにオヤツ(小魚)を。




      foodpic7371819.jpg
      おくれ♪(キリッ)




      foodpic7371820.jpg
      あむっ♪




      foodpic7371822.jpg
      その後お水をごくごく飲んで、またハウスへお戻り。




      foodpic7371824.jpg
      おお!ねんねモードに(*'▽')




      foodpic7371825.jpg
      20分後。


      エビちゃん、順応性かなり高い気が・・・・。




      そして1時間後の12時半。



      foodpic7372022.jpg
      お昼ごはんの時間ですよー、アピール。




      foodpic7372025.jpg
      チェックイン後、エビちゃんがしばらく緊張と不安でハァハァしていたため、
      飲み込んだ空気による胃拡張の恐れがちょっと脳裏をよぎり
      お昼ご飯はもう少し先に、と考えていたのですが・・・・。




      foodpic7372027.jpg
      あっさり負けてしまった・・・・。




      foodpic7372030.jpg
      食欲バッチリ♪




      foodpic7372033.jpg
      でも、普段はごはん直後するはずの
      オシッコをしてくれず・・・(>_<)


      私が「ワンツー、ワンツー」の掛け声を始めると、
      ササッとハウスへ入ってしまいます・・・(涙)💦





      foodpic7372035.jpg
      そしてそのままねんねモードに。





      foodpic7372037.jpg
      ちなみに、パテーションの隙間を目ざとく見つけて
      エビちゃんがお鼻でグイッとこじ開け2つ目の出入り口ができましたw




      foodpic7372040.jpg
      現在は、スヤスヤ寝息を立ててお昼寝中です^^


      ひとまず、だいぶ落ち着いて過ごしてくれていますので
      ご家族様、ご安心くださいませ^^



      ※現在、お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介が
       メインとなっております。
       (※ご家族様がFBをされていない場合は、今回のようにブログにてご紹介させて
         いただくこともございます。)
       フェイスブックをなさっている方は、ぜひFBのほうも覗いてみてくださいませm(__)m
       (アカウントをお持ちの方でしたら、どなたでもご覧いただけます^^)

      TEAM WILL Facebook




      15 : 34 : 19 | ホテル日記 | page top
      ベリーとベニー
      2016 / 11 / 21 ( Mon )
      昨夜(早朝かな?)、実に久しぶりに、ベリーの夢を見ました!
      何年ぶりだろう、夢に登場したのは。

      夢の中で、ベリーはすっかりおじいちゃんになっていました。
      コートはかなりボサッ&しょぼっ。毛色もだいぶ退色していました。
      歯、特に犬歯は今にも抜けそうにグラグラで、笑うとにょきっと
      歯がコンニチワしていました。
      優しかった目は、いっそう優しくタレ目さんに^^
      もう、なんともいえない可愛さがありました。


      夢の中でベリーはまだ存命で、私たち家族&モフ男と一緒に
      今も暮らしていました。(ちなみに、モフ男はリアルでベリーの甥っ子)

      と、突然母がとっぴょうしもないことを言い出しました。

      「(犬が)昨日、毒を口にしちゃったかも。」


      ええっ、どっちが!?


      思わず声を荒げて母を詰問する私。

      どうしよう、ベリーだったらどうしよう、ベリーだったら・・・・!!

      確かに夢の中の私は、とっさにそう思ったのです。
      もし、体力・免疫の落ちた高齢のベリーだったら
      たとえごく低用量の毒物でも、きっと肝臓が持ちこたえられない・・・
      おそらくそう思って焦ったのだろうと思います。

      でも、目覚めてあまりに酷すぎる自分に涙・・・。

      すまん、モフ男・・・・。
      本当にすまん・・・・。


      私がなぜこんな夢を見たのか、なんとなく察しはつきます。

      昨日ホテルに遊びに来てくれた友人が、私のFB、ブログ、HPすべての
      カバー写真が先代ベリーと知ると、とても驚き、つぶやきました。
      モフ男が可哀想だ・・・と。


      私は即答しました。
      「いやいや、そもそもベリーがいなければこの仕事は始めなかった。
      ベリーあってのTWだから!」


      そう、確かにベリーがTW開業の立役者。
      でも今、看板犬として共にTWを盛り立ててくれているのはモフ男君だよな・・・。
      どこか後ろめたい気持ちが、あんな夢を見させたのかなぁ・・・と。


      もっともっと、めいっぱい可愛がろう。
      お前が大事だよ、いい子だね、大好きだよ、と沢山伝えよう。

      改めて、そう心に決めた朝でした。


      a6f35d_8823051143a94310a3b8f6cb325e676b~mv2_d_3933_2594_s_4_2
      Illustrated by Ikumi Ishibashi

      「てか、はよ東京に連れ帰れニャ!」  by雪じろう


      ※こちらのポートレイトは、ミック動物診療所の患者特典として、
       動物の絵を専門に手がけられている石橋郁美氏に
       描いていただきました。
       詳しくはコチラ → http://micvet.wixsite.com/micvet/portrait

      12 : 03 : 13 | つぶやき | page top
      せつない
      2016 / 11 / 13 ( Sun )
      昨日、デイケア組のKちゃんと近くの商店街を歩いていますと、
      彼がお父さんとこの界隈をお散歩していた頃からの昔馴染みの方々より
      次々お声がけいただきました。

      (Kちゃんは、このお近くで10年間お父さんと暮らしていましたが、
      4年ほど前にお引越し)

      懐かしい面々との再会を喜んでいる最中、Kちゃんがハッ!!と何かに
      吸い寄せられるように視線を向けたのがわかりました。

      最初、お散歩中のワンちゃんでも来たかな?と視線を追うと
      スラリと長身でサングラスを召された男性が歩いていらっしゃるのが
      見えました。

      Kちゃんは、男性が通り過ぎた後も、じいっと後ろ姿を見送っていました。


      そばにいらした昔馴染みMさんも、合点がいった表情でした。

      そして優しく、なだめるように、おっしゃいました。



      「Kちゃん、お父さんは、もういないのよ・・・・・。」



      私はなんともいえない気持ちで、その言葉を聞いていました。


      でも、おそらくKちゃんはわかっている。
      お父さんとは、もう会えないことを。
      私は内心、そう思っていました。

      きっと、私たちと同じだ。
      亡き最愛の存在とよく似た面影を持つ相手に
      つい見入ってしまう私たちと同じ、と。

      いや、そう思いたかったのかなぁ・・・。


      夕方のお散歩終盤。

      Kちゃんは、迷わず前のおうちにスタスタスタ。
      お父さんと10年間暮らしたおうちの階段をタターッとあがって
      入る!と動きません。

      そのことを、現在のママ(お父さんお嬢様)にご報告しますと
      ママさんがぽつりおっしゃいました。

      「あそこに行けば、父に会えると思っているのかしら・・・。」


      なんともいえない切なさが、こみ上げました。

      私たちには、本当のところはわかりません。

      でも、できるならKちゃんが淡い期待感からではなく、
      長年の習慣で足を向けているのであれば、どんなにいいかなぁ・・・・と
      思ってしまいます。

      おうちの入り口前で、頑として動かないKちゃんに心の中で
      語りかけていました。

      (お父さんは、ここにはいらっしゃらないんだよ・・・・・。)


      しばし無言の押し問答の末、やっと諦めたKちゃんがとぼとぼ
      階段を下りてきてくれました。


      もしこの光景をお父さんもご覧になっているとしたら、
      それもまたせつないなぁ・・・・と思った夕方。
      11 : 33 : 29 | つぶやき | page top
      愛犬のイラストに思う
      2016 / 11 / 11 ( Fri )
      最近、愛犬のイラストを描いていただく機会がありました。

      さすがプロ!な素敵な出来栄え♪♪

      でも、一点違和感を感じた点がありました。

      それは「目」でした。

      お写真に忠実に描いてくださっているのに、なぜ違和感を感じるのだろう・・・。

      しばらく考えて、はっと思い至りました。

      そうか、目に生気が感じられないんだ・・・。

      既に他界している子なだけに、せめてイラストではイキイキした
      雰囲気を・・・とどこかで期待していたのかもしれません。

      あらかじめ、こちらの要望をイラストレーターさんにお伝えできれば
      よかったのかもしれませんね。

      描いていただいたイラストを知人と眺めていたときに、
      目をすべて黒く塗りつぶすのではなく、ほんの少しでも瞳に
      薄い箇所を残していただけたら受ける印象が違ったかな?と
      私見を伝えると、その方はおっしゃいました。

      「それは、私たち(素人)が言うことではないから。」


      そうか、そうだよな・・・・。
      プロの方が心を込めて描いてくださった作品に素人が口を
      挟むなんてどだい失礼なことだよなぁ・・・・。
      プロの眼でご覧になり、よかれと思ってそのように仕上げてくださったに
      違いないのです。
      それを、絵のことは何もわからぬ素人が思いつきで
      口を出すことではない。そう納得しました。


      でもその後しばらく経って、こう思うようになりました。


      依頼主である家族が受けた率直な印象・感想の
      フィードバックをサービス提供者が得られることは
      けっして益無いことではないのでは・・・と。

      これはイラストに限らず、サービス全般に言えること。
      美容サービスであれ、私のようなホテル業であれ、動物医療であれきっと然り。

      「自分の思い、気持ちを汲んでいただけている。」

      家族がそう感じられることが、信頼感・安心感に繋がるのでは
      ないかなぁ・・・とイチ飼い主目線で思う昨今。



      ゆえに私は自問自答せずにはいられません。

      よかれと思いつつ、ひとりよがりのサービスになってなっていないか、
      ご家族の気持ちをしっかり汲んだ対応ができているか 等々...
      とはいえ、自分のフィルターを通している限り、実際のところ
      そこまで拾いきれているのか不安感はぬぐえません。

      ですから、TWをご利用くださるお客様がたには、忌憚ない感想を
      お知らせいただきたいのです。
      送迎やトリミングサービスなど、現行対応できないことには
      ただただごめんなさい(>_<)ですが、その他のサービスについて
      うちの子にはこの点をもっと気にして、こうしてもらえたらより
      安心できたかも・・・といったご意見、心から大歓迎です!!

      当ブログでも何度も書いておりますが、
      「クレーマーと思われないかしら??」などという杞憂はまったく
      不要です。


      厚かましいお願いではありますが、
      チームウィルのサービス向上のため、何かお気づきの点がありましたら、
      遠慮なくフィードバックいただけますと幸いです。

      みなさまご協力よろしくお願い申し上げますm(__)m


      (おまけ)

      ちなみに何年か前、あるイラストレーターさんに
      名刺用にベリーとゴンの2ショットのイラストを描いていただきました。

      BerryandGonta.png
      こちらがモデルとなったお写真。




      TEAM WILL様ご依頼品 (1)
      最初に出来上がったイラストがこちら。

      私の希望した「ふんわり優しい」イメージにはどうしても感じられず、
      もう少し柔らかい雰囲気に、と再度お願いしました。






      修正版
      そうして描いていただけたのがコチラ。


      結局描き直しをしていただいてしまい、恐縮しまくりの私に
      こんなお言葉をくださいました。

      「こちらもご家族に喜んでいただけるイラストにしたいので
       まったく大丈夫です!!」

      先様の気持ちが、本当にありがたかったです・・・・。




      foodpic7347487.jpg
      そして現在の名刺。


      本当は、名刺もポスターやHPに登場するTWのマスコット犬で
      統一するのがベストだと、デザインのプロの方よりアドバイスいただきました。

      でも、結局変更せずじまい。
      イラストレーターさんが、こちらの気持ちを汲んで描いてくださった
      二人のイラストですものね^^




      (おまけ)
      BerryandGonta.jpg
      こちらは自作。


      ・・・・お、お絵かきは上手下手ではなく、
      要は気持ちですよね、気持ち、うん!


      13 : 39 : 22 | つぶやき | page top
      | ホーム | 次のページ>>