チームウィルのブログへようこそ!
      2018 / 01 / 01 ( Mon )
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      will A1-33(FC2)

      「おうちタイプ」のドッグホテル TEAM WILLのブログへようこそ!

      ホテルやサービスの詳しい内容については、公式ウェブサイトをご覧願います。

      ※お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介がメインとなっております。


          (※ホテル見学に関するお願い)

          ホテル見学につきましても、完全予約制となっております。
          (恐れ入りますが、当日のご予約は承っておりません。)
          万一見学をキャンセルなさる際も、あらかじめご一報下さいませ。



      『vicki』ブラウン 肉球 ブラウンmini
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      しっぱい
      2017 / 02 / 17 ( Fri )
      先日、とっても可愛い兄妹が一泊お泊りにきてくれたのですが。

      失敗しちゃったなぁ・・・・と反省しきり💦


      お兄ちゃんは、何度もお泊りに来てくれている常連さん。
      まだ生後三ヵ月にもならない妹ちゃんは、今回が二度目のTW体験でした。


      この妹ちゃん、おうちでのトイレマナーは完璧で、
      少し前に初めてお預かりさせていただいた時も、パーフェクト✨

      今回も前回と同じ住環境を用意してみたのですが、
      なぜか敷き詰めたトイレシーツ以外のところでちー・・・・。

      ママさんは、お粗相してごめんなさい💦とおっしゃいましたが、

      私の方こそ「お粗相させてしまってごめんなさいっ!!」
      の一言です・・・(>_<)

      これまで失敗はほぼ皆無できた妹ちゃん、
      しかも今がトイレトレーニング上、とても大事な時期であるだけに、
      もう本当にすみません~涙涙涙でした。

      ひょっとして、ケージ&床に敷き詰めた防水シーツの感触が
      紛らわしかったのかな??と当初思ったりしたのですが
      ケージから出して遊ばせている時、私の目前でコルクマットに
      ちーした瞬間、まぎれもなくお粗相だ・・・・と確信Σ(゚д゚lll)ガーン

      なぜ今回ホテルで、これまでしなかった失敗が見られたのだろう・・
      なにか理由があるはずだよな・・・とぐるぐる考えを巡らせていました。

      今回は初のお泊りとあって、やはり心細かったのかな。

      あれまてよ、ひょっとして・・・・。

      前回は妹ちゃんのみのお預かりで、常に私がそばにいました。

      でも今回は。

      敢えて前回ほどには、べったり付き添うことはしませんでした。

      私が妹ちゃんと接するたび、寂しげにこちらをじいっと見つめる
      お兄ちゃんのどこか悲しげ(に見える)視線が
      ついつい気になってしまったのです。

      ふわふわコロコロ無条件に可愛いさかりの妹ちゃんと遊びながら、
      「お兄ちゃんが一番よ、お兄ちゃんが一番!!」と声掛け。


      ああデジャヴだ・・・・・。


      生後数日で拾った雪じろうを、抱っこで授乳したりあやす私を
      ドアの隙間から静かにじいっと見つめていたベリーの眼差しを
      思い出しました。

      そのときも、私はベリーにいいました、まるで言い訳するかのように。

      「お前が一番。お前が一番だよ、ベリー。」

      果たして、ベリーにどこまで伝わっていたのかなぁ・・・・。

      foodpic7524646.jpg



      私は今回、お兄ちゃんの気持ちを優先しました。
      そのことで、まだ幼い妹ちゃんにちょっと寂しいおもいをさせてしまった
      のでは・・・
      そのことが、トイレの失敗に繋がってしまったのではなかろうか・・・と
      ぐるぐるぐる。


      ほんと、まだまだだなぁ・・・・自分💦

      今回はいろいろ反省の多い、お預かりとなりました。
      21 : 23 : 16 | ホテル日記 | page top
      ばーすでい
      2017 / 01 / 29 ( Sun )
      昨夜、ハッと気づきました。
      明日1月29日は、ベリーの13回目のお誕生日だ、と。

      これまで、一度たりとも忘れたことがない、
      むしろずいぶん前から指折り数えていたほどのお誕生日に
      今の今まで全く気がいっていなかった自分に、驚きました。


      それだけ、1月29日はこの10年間、
      私にとってスペシャルな日でした。
      モフ男君のお誕生日をうっかり忘れても(ひどい・・・)
      この日は忘れたことはありませんでした。

      なのになぜだろう??と考えてふと、思いました。

      ひょっとして、ベリーの親兄弟で存命中の子がいなくなったことも
      私の潜在意識下で影響したのかな?と。

      彼らが無事、お誕生日を迎えられたこと
      それを陰ながら祝福すること、
      それは私の中で、自分が考える以上に大きな意味を
      もつことだったのかもしれません。


      FH010009.jpg
      みんなでまた一緒につるんでいるかい?




      illust1935.png



      少し前に、先月最愛のワンちゃんを亡くされた方と
      お供えのオヤツの話題になりました。

      「つい習慣で、体にいいものを・・・と考えながら選んでいるんですよね。
       もう、そんなこと気にしなくていいのに・・・・。」

      そうおっしゃるママさんに、私は笑ってこう申し上げたのです。

      「そうですよ!今はもうなんでも好きなものを食べられるんですから!!」


      でも、今朝自分の胸に手を当てて、よくよく思いだしてみますれば。

      わ・・・

      私もママさんとまったく同じことをしている・・・。




      よし、今日は出先のカフェで、ベリーにトトロのシュークリームを
      買って帰ろう!!

      ランチの後、ショーケースを眺めていると
      額に葉っぱをつけたトトロが目に入りました。
      迷わず購入。

      それがコチラ。

      foodpic7484555.jpg
      どろん♪





      _aa20.jpg
      どろん♪



      お誕生日、おめでとうベリー。

      23 : 55 : 18 | その他 | page top
      夢でゼーハー
      2017 / 01 / 28 ( Sat )
      いや~、今朝、ちょっと変わった夢を見ました。

      場所はロンドン。

      寝たきりに近くなった、あるシニア犬のお世話にご自宅に伺いました。
      (※実際に彼女がママと住んだことがあるのは、グロスターシャー)

      彼女を両腕で抱えるようにして、お庭へ。
      芝生の上にその子をゆっくりおろすと、気持ちよさげに寝そべっていました。

      が、そのうちなんと、足をぶるぶる震えさせながら、自力で立ち上がったでは
      ないですか!!

      おおおー!!!凄いっ!!

      驚き、感動しつつ眺めていますと、おぼつかない足取りながら、
      一歩、一歩、ヨタリ、ヨタリ、進みはじめました。

      そばで見守りながら、しばらくの間、彼女の好きなようにさせてあげる
      ことに。

      ゆっくりゆっくり歩を進めていた彼女ですが、
      そのうち、なんだか動きがスムーズに、軽快になってきました。

      敷地から出てしまいかねない雰囲気に、いそいで彼女を
      呼び戻そうとしたのですが、まったく聞き入れられず。

      どんどんピッチをあげ、遂に駆けだした彼女の姿が、
      いつのまにか黒ヤギさんに変っていました。

      通りをものすごい速さで駆け去る黒ヤギを、ママさんと手分けして
      夢中で追いかけました。

      とうとうハロッズのような大きなデパートのある大通りに出てしまいました。

      うわあ~どうしよう、交通事故に遭っちゃったらどうしよう!!

      デパート前で出くわした、犬連れの紳士に夢中で声をかけました。

      「すみませんっ、黒ヤギが走り去っていくのを見ませんでしたかっ!?」



      ・・・・と、私の記憶に残っているのはここまでなのですが。

      夢から覚めた時の疲労感が、もうはんぱなかったです・・・・。


      夢の中とはいえ。

      16738124217_652e20e78e_z.jpg
      [photo by Rob Rhyne]

      こんなところで、「黒ヤギ見ませんでしたか!?」と
      叫んだのか、自分・・・・。




      こんなおかしな夢みちゃいましたー!と思わず
      ママさんにメール差し上げたところ。

      なんと、ママさんも昨夜この子の夢をご覧になったのだそうです。

      内容はよく覚えておられないようですが、少なくとも
      ヤギに姿を変えた愛犬を探しまくる夢ではなかった模様でふ・・。



      foodpic7482323.jpg

      足の速いスペックちゃんや。

      次回からは、お手柔らかにお願いしますよ。

      16 : 54 : 13 | その他 | page top
      2017 / 01 / 23 ( Mon )
      今日、はじめて思い至ったこと。

      私が望めども望めども、愛犬の最期に立ち会うことが

      これまでただの一度も叶わない理由。

      それは、自分が業の深い人間だからだと、ずっと思ってきたのだけれど。

      ひょっとしたら、理由はそれではなく。

      死にゆく愛犬に、「もういいよ、十分だよ。楽になっていいよ。」と

      言葉をかけてあげることがどうしてもできない人間だからではないか・・・。

      最愛の犬の今際の際に、無私の愛と深い安堵感を与えるどころか、

      まだ逝ってくれるなと、すがり、懇願し、泣き叫ぶ、

      そんなエゴイスティックでみっともない飼い主だからだ。

      「もう、がんばれない」

      愛犬の目に、表情に浮かんだその色を、

      しっかり受け止めてあげることができず、

      目にしても受け入れることを拒絶し、

      逝くことを許容できない、なさけない飼い主だからだ。

      そのことを、犬たちは感じ取っていたのではないだろうか・・・。



      強く、ありたい。

      強く、あらねば。

      自分より先に逝くはずの命との暮らしをひとたび
      選択したからには・・・。


      FH010015(2).jpg
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