チームウィルのブログへようこそ!
      2018 / 01 / 01 ( Mon )
      【NEWS】
      2016.6.26 「ホテル日記」更新につきまして
      2016.6.21  営業時間変更のお知らせ

       
      will A1-33(FC2)

      「おうちタイプ」のドッグホテル TEAM WILLのブログへようこそ!

      ホテルやサービスの詳しい内容については、公式ウェブサイトをご覧願います。

      ※お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介がメインとなっております。


          (※ホテル見学に関するお願い)

          ホテル見学につきましても、完全予約制となっております。
          (恐れ入りますが、当日のご予約は承っておりません。)
          万一見学をキャンセルなさる際も、あらかじめご一報下さいませ。



      『vicki』ブラウン 肉球 ブラウンmini
      00 : 00 : 00 | お知らせ | page top
      皆さんお疲れさまでした!
      2016 / 08 / 19 ( Fri )
      ブログはお久しぶりの更新となってしまいました💦
      (Facebookは頻繁に更新しております)

      実は、つい最近遂に私のガラケー携帯が故障しまして、
      やむなくスマホに乗り換えたであります。

      気づけば、お写真ももっぱらスマホで撮影するように・・・。
      時間に余裕がない時は、手軽に投稿できるフェイスブックは大変便利。
      でも、ゆっくりじっくり振り返りたい時は、やっぱりブログが一番ですね♪


      ここしばらくは、お盆シーズンということもあり大勢のお泊り組で賑わいました。
      常連組も、初めまして組も賑やかな雰囲気の中、合宿よくがんばって
      くれました!!

      しかし、毎度毎度しみじみ思うことですが。


      うちのお客さんわんずが、揃いもそろって
      きゃわわちゃんばかりなのはこれ如何に!?



      当ブログをご覧くださった方に、
      (このホテルって、実は器量良しの子しか預からない主義なんじゃ・・・・)
      と誤解されないか本気で心配になるレベル。

      本当に偶然なんです!
      偶然きゃわわちゃんばかりが集まってきてくれるのですよ!
      ほんとなんです!!

      ではでは、この10日間にお泊りにきてくれたきゃわわちゃんたちを
      ざっと自慢・・・・・もとい、ご紹介させていただきます。
      (あ、今回ご紹介する写真はすべてデジカメで撮ったものです。)




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      ゴージャス・ブルマコリー兄弟のルーパス君とウィル君

      以前から、がるママさんより、私好みの優しいお顔をしたコリー兄弟が
      時々ヨヨランにやってきはることは伺っていたのですが、残念ながら
      私は一度もランでご一緒する機会なく涙を飲むこと何度か。
      それがナント!
      がるママさんのご紹介で当ホテルにお泊りにきてくれることになり
      狂喜乱舞!!!




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      憧れのルーウィルちゃんがチームウィルでまったりしているなんて・・・。
      もう感無量・・・・。がるママさん、どうもありがとうございます!!




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      引きで。




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      こちらも、ヨヨラン組のリーヴァイ嬢
      (潰したペットボトルがお気に入り♪)




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      リーちゃんとルーウィルちゃんは、ヨヨランで面識があったようで、
      最初からお互いしっぽフリフリして「ハロー♪」




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      すっかり仲良し♪
      お兄ちゃんのルーパス君と。




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      そして弟のウィル君とも♪




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      しかしウィル君や・・・・・




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      リーちゃんの後ろ足、がっつり踏んじゃってますからw

      リーちゃんが優しい子でよかったね(*´ω`*)




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      そして数日後、nocoちゃんも合流




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      黒族女子のツーショット♪




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      数時間後。




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      さらに一時間後。




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      私がお椅子に座っている間は、ねんねしてくれるnocoちゃんですが、
      私が動くたびにハッとお目覚めしてしまいます💦
      これではnocoちゃんが疲れてしまうなぁ・・・・と思案した結果・・・・




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      nocoちゃんが、一番安心できるマイバッグを置いてみました。
      すぐにスヤスヤモードに。これにてひとまず一件落着♪




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      シニアのマロンちゃんには、プライベートスペースを確保。

      チェックイン後、わずか10分後にはスヤスヤ~




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      そしてヘソ天。

      翌日ママがお迎えにいらした時も、ヘソ天でぐも~でした
      この寝姿に、こちらもホッ





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      こちらは同じくシニアのT君。
      お気に入りのマイブランケットにもぐりこんでぐっすりねんね♪
      どこにいるか、わかるかな?





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      そのT君のブランケットをホリホリしまくり
      ちょっとドヤ顔のnocoちゃんでしたw





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      シナモンちゃんもお久しぶり♪




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      お兄さんや、



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      お姉さんたちに混ざって、仲良くお利口さんに
      過ごしていました(#^^#)




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      シナちゃんと初めて会ったのは生後3ヵ月の頃。
      すいぶんお姉さんになりましたね^^





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      お馴染みハッチ先生もお泊りに来てくれました




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      でも先生、まる1日ハンストでした・・・・涙
      翌日おうちでガツガツごはんをお召し上がりになったそうです。
      お腹は空いていたはずなのに、気持ちが落ち着かず
      食べる気にならなかったのでしょうね・・・・。
      ママさん、ご心配おかけいたしました(>_<)


      そしてハッチ君の隣に映っておられるのがクリフォード君。
      ポーリッシュ・ローランド・シープドッグという、これまた私が
      ずっと会いたいと思い続けていた犬種
      クリちゃんも、あんな&きなこママさんのご紹介でお泊りに
      来てくれました!ママさん、本当に本当にどうもありがとうございました




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      初日は、お部屋に入ろうとせず玄関先で粘って
      おられました。





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      でも朝ごはんをあげますれば・・・・




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      ペロリご完食♪

      あ、大丈夫だな、と思った瞬間w。




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      無理にお部屋へ誘導はせず、クリちゃんが納得するまで
      好きな場所にいさせてあげることに。




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      結局初日はずっと玄関先に陣取っていたクリちゃん。
      でも、玄関タイルの上から始まり、徐々にお部屋との距離を
      縮めている姿にホッ。



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      翌朝には、自分からスタスタお部屋へ入ってきてくれ
      気づけば私のお椅子の下に(*´ω`*)




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      よかったよかった、ひと安心




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      でもこの場所、ねんねするにはちと狭くないかしら・・・・。




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      そしてピオニー君も2泊のお泊りにきてくれました♪




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      私がお手伝いにきてくれた母の背腰を指圧してあげていますと、
      ピオちゃん、とすっとお隣へ。




      ん?ちょっと前にも似た光景が・・・・・

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      どうしてこうも可愛いのか。




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      あ、いつの間にかクリちゃんまでw





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      し、指圧しにくい・・・。





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      その様子を、前日お泊り組に合流した鈴夏(すずなつ)ちゃんが
      じいーっ。




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      もちろん、ひとりでもねんねできるピオちゃんですよ♪




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      鈴ちゃんとクリちゃん、仲良くごはん待ちの図♪

      あーん、かわいすぎる



      さ、ごはんができましたよー♪




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      キリッ


      食いしん坊万歳!ペアにバンザイ\(^o^)/


      ほとんど子がおうちに帰り、今ホテルには鈴夏ちゃんのみ。
      鈴ちゃんも、いよいよ明日お迎え予定です。

      みんな本当によくがんばってくれました!!
      おうちでご家族皆さんからうんと褒めてもらったことでしょう♪
      お預かり中、いつもの元気がちょっとないかな?と気になった子が
      ひとりいましたが、先ほどママさんよりお知らせいただき、
      食欲もあり、元気でいると伺い安心しました!!



      今回はお預かり頭数が普段より多かったため、
      相性や反応を慎重にみつつ、必要に応じてスペースやお部屋分けを
      いたしました。

      今回、ひとりっ子生活の子がほとんででしたが、
      穏やかで、他の子と友好的に接してくれる子ばかりで本当に助かりました。
      きっと我慢もたくさんしていたことでしょう。
      無事ご家族の元にお返しできてホッとしつつ、
      賑やかだったホテルが急にしーんしてちょっと寂しいですね。

      いつかまた、みんなと再会できるのを楽しみにしていまーす(*´ω`*)



      (おまけ)

      foodpic7185435.jpg

      あろうとことか、ルーウィル家からお預かりしたワクチン接種証明書を
      一時紛失してしまいました・・・・・

      というより、証明書をお預かりした記憶すら飛んでいますた・・・(恥)

      もうどんだけ憧れのルーウィルちゃんに会えて
      舞い上がっていたのだ<自分(恥)



      パパのお車から華麗に降り立ったゴージャスコリーずを目にした瞬間から、
      完全に舞い上がっていましたね・・・・。

      お客様からお預かりした各種証明書を一時保管する所定の
      場所があるのですが、そこを慌てて探してもありません。

      大切な書類をお預かりした記憶がすっかり飛んでいる・・・。
      どうしようどうしよう!!

      半泣き状態で探しまくること数時間。

      納戸の棚に、白い見覚えのある袋が・・・。

      あ・・・あったー!!!

      パパさんからお預かりした白い袋の中に
      ルーウィルちゃんのワクチン接種証明書がありました。

      そうだ、白い袋ごとこの棚に自分でしまったのだっけ・・・。

      自分のダメダメぶりに猛反省しきりでした。

      これからは、お預かりした大切な書類はすべて保管庫への
      収納を徹底せねば・・・。



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      小柄な女子組(nocoちゃん&シナモンちゃん)にロックオンのウィル君w

      パパさん、日誌と一緒に近日中に証明書をお送りいたしますので
      もうしばしお待ちくださいませm(__)m



      余談ついでに。
      ガラケーに続いて、とうとうプリンターも電源が入らなくなりますた・・・。
      無念(>_<)




      (おまけ2)

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      我が家のゴンタくん。

      レインコート姿のクリちゃんに、ついゴンちゃんが重なりました。

      うちのムク犬ちゃんも、可愛いでしょう?

      16 : 40 : 01 | ホテル日記 | page top
      若松英輔さんのコトバ
      2016 / 08 / 06 ( Sat )

      逝った大切な人を思うとき、人は悲しみを感じる。
      だがそれはしばしば、単なる悲嘆では終わらない。
      悲しみは別離に伴う現象ではなく、
      亡き者の訪れを告げる出来事だと感じることはないだろうか。

      愛しき者がそばにいる。
      どうしてそれを消し去る必要があるだろう。
      どうして乗り越える必要などあるだろう。
      (宮沢)賢治がそうだったように悲しみがあるから生きていられる。
      そう感じている人はいる。
      出会った意味を本当に味わうのは、
      その人とまみえることができなくなってからなのかもしれない。

      邂逅(かいこう)の喜びを感じているのなら、
      そのことをもっと慈しんでよい。
      勇気を出して、そう語り出さなくてはならないのだろう。

      あなたに出会えてよかったと伝えてみることから始めてみる。
      相手は目の前にいなくてもよい。
      ただ、心のなかでそう語りかけるだけで、
      何かが変わり始めるのを感じるだろう。

                       若松英輔著 『悲しみの秘義』より

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      評論家、若松英輔氏のエッセイ集です。



      氏は別の著書『魂にふれる』においても、こう書かれています。


      もっとも苛烈な試練に遭遇したとき、そのとき、そばにいて欲しいと
      願う人はいない。
      なぜなら、その人を喪うことが、その試練にほかならないからである、
      そう思っていた。
      だが、現実は違う。
      死者は、悲しむ生者に寄り添っている。
      死者はいつも私たちの魂を見ている。
      私たちがそれを見失うときも、死者たちは、魂にまなざしを注ぎつづける。
      ときに死者は、私たち自身よりも私たちに近い。

      死者は、ずっとあなたを思っている。
      あなたが良き人間だからではなく、
      ただ、あなたを思っている。
      私たちが彼らを忘れていたとしても、
      彼らは私たちを忘れない。死者は随伴者である。
      彼らは、私たちと共に苦しみ、嘆き、悲しみ、喜ぶ。
      生者を守護することは、死者の神聖なるつとめである。
      死者は感謝を求めない。
      ただ生き抜くことを望むだけだ。
      死者は、生者が死者のために生きるのを望むのではなく、
      死者の力を用いてくれることを願っている。

      死者を探してはならない。
      私たちが探すのは、自分が見たい方角に過ぎない。
      おそらく、そこに死者はいない。
      ただ、語ることを止め、静かに佇んでみる。
      すると、あなたを思う不可視な「隣人」の存在に気がつくだろう。

      死者を感じたいと願うなら、独りになることを避けてはならない。
      それは、私たちに訪れた沈黙という恩寵である。
      死者はいたずらに孤独を癒すことはしない。
      孤独を通じてのみ知り得る人生の実相があることを、彼らは知っている。
      死者はむしろ、その耐えがたい孤独を共に耐え抜こうとする。

      誰も自分の悲しみを理解しない、そう思ったとき、
      あなたの傍らにいて、共に悲しみ、涙するのは死者である。
      私たちは信頼し得る生者を信用するように、死者の働きを信じてよい。
      死者にとって、生者の信頼は無上の供物となり、死者からの信頼は、
      生者には慰めと感じられる。

                   若松英輔著「魂にふれる」 より



      そして、前述「魂にふれる」はこちらの文章で締められています。


      妻を喪い、悲しみは今も癒えない。
      しかし、悲しいのは逝った方ではないだろうか。
      死者は、いつも生者の傍らにあって、自分のことで涙する姿を
      見なくてはいけない。
      死者もまた、悲しみのうちに生者を感じている。
      悲愛とは、こうした二者の間に生まれる協同の営みである。



      今日は、ちょいと思い立って若松さんのコトバをシェアさせて
      いただきました。
      最後に、若松氏が奥様を亡くされた数日後に
      書かれた詩のような言葉の一部をご紹介してお別れします。


      最大の艱難である、そのときに、
      そばにいてほしいと願うひとは、いない。


      その人を喪うことが、
      一番つらい出来事だから、
      そう思っていた。

      しかし、君がぼくを、独りにしたと思ったあのときも、
      震えるぼくの傍らに、いてくれたのは、君だった。
      ありがとう。
      今は、それがはっきりとわかる。


      14 : 53 : 07 | その他 | page top
      Tanpopotane(たんぽぽたね)「楽しもう会」のお知らせ♪
      2016 / 08 / 05 ( Fri )
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      東大でキリッなガウちゃん。





      foodpic7162875.jpg
      そして現在のガウちゃん。

      十八番は、「必殺シーツはがし」




      今日は、凛ガウママさん主催「Tanpopotane(たんぽぽたね)」さんの
      音楽会開催のお知らせです♪

      Tanpopotaneさんでは、毎年春と夏の年2回、ママさんのピアノ教室の
      生徒さんやプロの音楽家の方々が一緒にミュージカルを作り上げる、
      とてもエキサイティングな催しを長年続けておられます。

      通常、ピアノ教室の発表会といえば、生徒さんが一人一人(もしくは連弾で)
      ピアノ曲の演奏を披露するケースがほとんどだと思われますが、
      (少なくとも私の周囲ではそうでした)
      ところがTanpopotaneさんではなんと!!

      子供たちがプロの音楽家の方々と
      一緒にミュージカルの舞台を作り上げるのです。



      その総監督、編曲、指揮を担当されておられるのが、凛ガウママさん。

      音楽は門外漢の私でも、それがどれほどチャレンジングで大変な試みか、
      想像に難くないほど。

      2年前の舞台「森は生きている」に私も拝聴しにうかがったのですが。

      多感な幼少時に、このようなエキサイティングで貴重な体験を積むことができる
      お子さんって、もんのすごく恵まれているよなぁ・・・・・!!としみじみ思いました。

      一つの舞台を、みんなで作り上げる大変さ、悩み、喜び、達成感。

      すごいイベントだなぁ・・・・・と感嘆してしまいます。


      おっと、前置きはこのへんにして、「楽しもう会」のお知らせをば♪

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      『ヘンゼルとグレーテル かえってきた魔女を楽しもう会』

      開催日時:2016年8月28日(日)
      開演:13:30 (13:00開場/16:00終演予定)

      場所:渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール
          東京都渋谷区桜丘町23-21

      出演:Tanpopotaneの子どもたち+仲間
          ミニオーケストラ 下羽南 Multi/吉原友恵 Flute/他
          ゲスト 岩崎紗也加/市村香枝/高田なみ/松岡多恵

      総監督・編曲・指揮  佐藤眞理
      料金:  入場無料


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      時に、練習に飽きちゃった生徒さんの「癒し役」を務めることもあるガウちゃん。
      自前アニマルセラピーでしっかりママのお仕事を支えています♪♪


      14 : 29 : 28 | お知らせ | page top
      セミ
      2016 / 08 / 03 ( Wed )
      今朝、東大をお散歩中、セミが止まりました。

      長手袋をした、私の二の腕に。

      何やら前方からぶうーんと羽ばたくものが接近してきたな、と
      思った瞬間、我が太ましい腕にすちゃっとランディング。

      よくよく見れば、ソフトな薄緑色のボディにみずみずしさを感じる羽。
      どうやら羽化してまださほど日数は経っていない模様です。

      これほど至近距離からセミを眺めたのは久しぶり。
      しげしげ見入っていますと、さすがにセミのほうも(ん??)と
      気づいたのかじりじり後ずさり。
      そして「じっ!」と飛び立っていきました。

      (捕食されずに寿命を全うできるといいな。
      わずか数週間の命なんだし・・・・・)

      今を盛りと鳴き競うセミたちの大合唱の中を
      わんずとお散歩しながら、(あれ?待てよ・・・)


      私はセミの寿命を短いと感じ、それに哀れみを感じている。

      でも、今を必死に生きているものに憐憫を感じる自分こそ
      哀れで傲慢で滑稽な存在なのではあるまいか!?

      そもそも自然の前では、寿命の「長短」なんぞ存在しない気が・・・。

      生きて、生きて、ひたすら今を生きて、生を終える。

      That's it.


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      だから、自らの至らなさを生涯悔いても、
      最愛の犬が生き抜いた6年10ヵ月を短かったと嘆き憐れむことは
      もうすまい、と改めて。

      21 : 03 : 37 | つぶやき | page top
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