チームウィルのブログへようこそ!
      2018 / 01 / 01 ( Mon )
      【NEWS】
      2016.6.26 「ホテル日記」更新につきまして
      2016.6.21  営業時間変更のお知らせ

       
      will A1-33(FC2)

      「おうちタイプ」のドッグホテル TEAM WILLのブログへようこそ!

      ホテルやサービスの詳しい内容については、公式ウェブサイトをご覧願います。

      ※お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介がメインとなっております。


          (※ホテル見学に関するお願い)

          ホテル見学につきましても、完全予約制となっております。
          (恐れ入りますが、当日のご予約は承っておりません。)
          万一見学をキャンセルなさる際も、あらかじめご一報下さいませ。



      『vicki』ブラウン 肉球 ブラウンmini
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      くもりなく
      2016 / 09 / 29 ( Thu )
      最近みた夢のお話しなのですが。

      馬たちを可愛がってくださった牧場主のおじさんが、
      なにやらせっせと敷地内に穴を掘っていました。

      お孫さんのために、小さな池を作ってあげている模様。

      掘った穴に、いざ水を注水すると、みるみる間に小さな池が
      出来上がりました!

      でも、そのうちどんどん池が拡大し、ちょっと心配になってきた私は、
      おじさんを呼びました。

      「おじさーん、池がどんどん大きくなってますー。」


      駆け付けたおじさん、突如池の中にざぶざぶ入っていく
      ではありませんか!


      ・・・・え、ええっ!?


      呆気に取られて眺めていますと、
      じきに、おじさんはぐったり状態の男の子を抱えて池から
      上がってきました。

      なんと、池の中には溺れた子供がいたのです。

      かなりの間、池に沈んでいたとおぼしき男の子でしたが、
      そのうちお口からピュッと水を吹き出し、息を吹き返しました。

      おおおーっ!!よかったよかったぁ!!

      しかしおじさん、やっぱり凄いやー!!
      やんややんや。



      そんな、夢でした。


      夢でおじさんが姿を見せてくれたのは、実にひさしぶり。


      その前日の夢も、牧場がらみ。

      おじさんの奥様に馬たちの預託料をお支払いしますと、
      こう言われました。

      「預託料は、一頭分でいいのよ?」


      ハッ、そうだった!

      DDは亡くなったから、エルの分だけでよかったんだ・・・。



      夢の中でなんともいえない思いに襲われましたが、
      目を覚まし、もう預託料自体、支払う必要がなくなったことを
      思い出しました。




      foodpic6191378.jpg
      今日は、エルのはじめての月命日。





      foodpic6191376.jpg
      そして、この牧場が大好きでいらしたUさんの
      7回目の命日でもあります。






      CIMG0536 (2)

      曇りなく 咲くをよろこび 散る桜

      こちらは、そのUさんの辞世の句。






      foodpic4896259.jpg

      みんな、あちらでまた一緒かしら。

      そうだといいな。


      22 : 00 : 13 | お馬さんの話題 | page top
      安楽死について
      2016 / 09 / 28 ( Wed )
      私は、過去に愛馬を2頭安楽死させました。

      共に人間年齢に換算すれば90歳以上の高齢馬。
      最後は、自力で起立不能となり、延命はせず逝かせました。


      2頭目の馬を送ったのは、ちょうど1か月前のこと。
      彼は、晩年かなりトモ(後肢)の筋肉がやせ衰えてしまいました。

      その様子を見知っていらしたある方(仮にAさんとします)は、
      こうおっしゃったとか。

      自分だったら、あそこまで老いる前にラクにしてあげた、と。


      なるほどな、と思いました。
      それも一つの愛情だ、と。
      イギリス生活が長くていらしたその方がそうお考えになるのも納得ですし、
      ヒトそれぞれ、ものの考え方、価値観は違います。
      動物のQOLを考えた末、よかれと下した判断に、正解も不正解もないと
      私は考えています。


      ある知人(仮にBさんとします)は、自力で立ち上がれなくなった愛馬の
      体を天井から吊るしたワイヤーで支え、2か月間厩舎内で闘病生活を
      共にがんばり通しました。

      (これは本当に馬のためなのか?)
      (自分のエゴで延命しているだけではないのか??)

      おそらくは、常に自問自答しながら・・・・。

      もし、彼女たちの闘病姿を目の当たりにしなかったならば、
      私も似た行動をとっていた可能性は高いです。


      愛馬が老いて自力で立てなくなる状態まで頑張らせたことを
      私は後悔していません。
      倒れる直前まで、彼らは放牧地で仲間と普段どおりのんびり草を食んで
      過ごし、深刻な疾患・ケガ、痛みとは無縁だった(と思う)から。

      でも、一方でAさんのような考えもアリだと思います。
      肝心なのは、オーナーである「自分(たち)」がどうしたいのか、
      どこに重きを置くのかをしっかり考えておくことなのかな、と。


      今、この記事をお読みくださっている皆さまは、愛する動物の安楽死について
      考えたことはおありでしょうか?
      Aさんタイプか、Bさんタイプか、それとも私と同じタイプ??
      繰り返しますが、そこに正誤はないと思います。


      今日は、動物の安楽死について書かれた非常に興味深い記事を
      シェアいたします。
      動物と暮らしておられるすべての方にご一読いただきたい記事です。

      とりわけ筆者(獣医さん)が考える安楽死決定の以下のパターン分けは、
      非常に的を得ていると感じました。


      1、安楽死は許容しない、自然死を絶対的に望む

      2、死病の際、苦痛を一切感じさせないよう、まだ症状が出ないうちに
        積極的安楽死を行う

      3、死病の際、苦痛(疼痛、呼吸困難、摂食不可能、自力起立不可能、不快感など)を
        少しでも感じたら、積極的安楽死を行う

      4、死病の際、苦痛が投薬等によって改善不可能だと判断した場合、安楽死を行う

      5、死病の際、多少の苦痛はあるが、可能な限り自然死を望み、
        人道的とは言えない苦痛が生じた場合は安楽死を行う



      私の考えに最も近いのは「4」。
      でも、いざそのときになると逡巡し、延ばし延ばしで結果「5」と
      なってしまう可能性が否めない気もしています・・・・💦


      『動物は飼主が全てです。飼主が命を握っているため、
       飼主の選択あるいは行動一つ一つが、
       動物の生命の分岐点を複雑にさせています。』




      肝に銘じなければ・・・・。


      ではではぜひ、ご一読ください。

      動物の安楽死

      IMGP4633.jpg



      学生時代、ある先生がよくおっしゃっていました。

      「よりよい死を考えることは、よりよく生きることでもある。」

      この言葉が今、頻繁に思い出されます。



      (最後に)

      馬のオーナーとして、最も恐れていたことは愛馬が疝痛(腹痛)に
      見舞われることでした。
      助かる見込みがあるのかないのか、その見極めが難しく、
      痛み・苦しみをどこまで耐えさせるか、
      どこで安楽死を決断してあげるべきか、「馬にとって最適なタイミング」
      の見極めは難しいと考えていました。

      幸いにも、2頭ともに疝痛のあの惨い苦しみを味わうことなく
      旅立てたことは本当に幸運でした。

      馬たちをお世話くださった方々、見守り続けてくださった方々
      そしてがんばってくれた馬たちに深く感謝・・・・。


      02 : 11 : 43 | 飼育・介護関連 | page top
      オラに良さげなレインコート発見
      2016 / 09 / 25 ( Sun )
      レストランの店員さんがうっかりカッチャーン!と大きな音を
      立ててしまった時、すぐさま「失礼いたしました!」とお詫びくださいますよね。

      あれ、私もホテルで同じことをしているなぁ、と昨夜外食先で思いました。



      お預かり組がすやすや~とねんねしている間、私は極力静かにするように
      しています。
      そんなとき、うっかりカトラリーなどを床に落としてかっちゃーん!
      鳴り響かせてしまった時、思わず「ごめんねー💦」が口をついて出るのですが。


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      まれに、まったく起きない子もいてはります。

      ホッ♪


      アレちゃんが爆睡街道ひたはしりちうに、もうひとつ記事をば。


      今日はレインコートのお話し。


      実はこの数年、モフ男くんのレインコートをずっと探し続けておりました。

      一応、フルレインコートを持ってはいるのですが、
      着るのを嫌がり、逃げ回るため、毎度四苦八苦💦


      foodpic4037005.jpg
      どうにか着せるも、「オラ行かね」

      (どうやら材質の問題ではなく、四肢を入れるタイプはとにかく
       嫌がります・・・・💦股関節の痛みも関係しているのかな??)
       



      手軽に着せられるハーフ丈の簡易コートも何枚かあるにはあるのですが、
      強風時などはピラピラめくれてあまり役に立たず・・・・。



      で、目下最も活用されているのがコチラ。
      apE9k__drUkGA9h1398825229_1398825344.jpg
      まさかのビニールエプロン・・・・。

      着脱が簡単でモフ男くんもあまり嫌がらず、体躯は濡れません。

      が、あまりにも恥ずかしい・・・・。


      ブログにお写真は載せられても、
      実際にこの姿を見られるのはヒジョーに恥ずかしいものがあり・・・・(私が)


      それで、いろいろリサーチしていたのですが、
      今回オラに良さげなタイプを発見しました!


      14424956_292651474453027_5875728166319375214_o.jpg
      それは、アレックス先生がお召しのこちらのコート

      犬のレインコート専門 atelier Nokaさんの商品とか。




      Labrador1.jpg
      photo from atelier Noka

      とにかく着脱がラクで軽量でありながら、腹下を通る2本のベルトで
      体にフィットさせられるため強風でもコートが煽られずに済みそう♪
      なにより撥水、防水機能が凄いです!!
      立ち襟になる点もコリーにはちょいポイント高し?
      毎度毎度のあのストレスを考えれば、この際ハーフ丈でもよしとします(キリッ)


      モフ男君のように、ハーネスを愛用しているコには、リードの通し穴を
      別途加工くださるとか。
      (※リード穴の場所がそれぞれ違うため、一旦納品いただいたコートに
      ユーザー側で穴の位置を印し、ショップに返送し加工→再納品の流れ)


      目下、カラーをどちらにするか迷い中です。

      私の好みは断然ライムグリーン。

      でも、黒族のオラに似合うのは赤かなぁ・・・・うーむむ・・・・。



      foodpic7252748.jpg

      赤を選んだ場合は、完全にアレックス君の真似っ子になってしまいますが、
      アレ家の皆さま、お許しを・・・・m(__)m



      お、アレちゃんがおっきしてきましたので、
      これから夕方のお散歩に行ってまいります。

      16 : 33 : 16 | 飼育・介護関連 | page top
      ご機嫌アレちゃん
      2016 / 09 / 25 ( Sun )
      foodpic7254624.jpg
      今朝の8時。

      前日は朝6時すぎにモーニングコール&私を起こしにきてくれた
      アレックス君が、今朝はおっきする気配なし・・・。


      「アレちゃん、おはよー!
       おさんぽ行こうかー?」




      foodpic7254642.jpg
      ん?

      起きた、ホッ。




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      久しぶりの晴れ間に・・・^




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      アレちゃんも終始ご機嫌でした♪




      foodpic7254644.jpg

      お散歩後、朝ごはんをほぼ完食し、あむあむご機嫌に
      オモチャ遊びをしていたアレちゃんの姿がいつの間にか
      消えていました。




      foodpic7254645.jpg
      あ、いた。




      よし、この隙にオモチャをお片付けしておこう、と
      いそいそしまい始めたのでありますが。



      foodpic7254650.jpg



      foodpic7254649.jpg
      ソッコーでベッドへお持ち帰り。




      foodpic7254648.jpg
      よく気づいたなぁ・・・・。




      そうこうしていますと、やおら玄関の呼び鈴がチリン♪
      ドアを開けますれば、なんと昨夜おうちに帰ったネッツ君とキャロちゃんでした!!

      お散歩途中、二人ともホテルに向かってきてしまって・・とパパさん&ママさん。

      もう超絶感激


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      ネッちゃん、キャロちゃん、ありがとうね~
      元気なお顔を見せてくれてうれしかったなぁ~(*´ω`*)



      foodpic7254741.jpg
      あ、キャロちゃんは置いて行かれまい!と
      大好きなパパにひしっ!としがみついておられましたがw





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      思わぬお友達との再会に、テンションアップしたアレちゃんも、
      今はすやすやぴー♪

      ぐっすりお昼寝したら、夕方のお散歩は代々木公園にでも
      行こうかね。



      (おまけ)

      アレックス君を連れていると、よくお声掛けいただきます。

      今朝もBondiさんの前を通ると、店内でモーニングされていた女性が
      おいでおいで、と手招き。
      ご自身からアレちゃんのところへ出向いてくださり、カワイイ、カワイイ♪と
      ナデナデくださいました(*´▽`*)


      私もアレちゃんを撫でながら、ついつい「カワイイねぇ、カワイイねぇ」と
      つぶやいてしまうのですが。


      foodpic7254607.jpg
      おそらくご本人も自分の可愛さを熟知していると思われ。




      foodpic7254606.jpg
      うむ、間違いない。




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