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      チームウィルのブログへようこそ!
      2020 / 01 / 01 ( Wed )
      【NEWS】
      2017.5.24  ホテルからのお願い
      2017.1.18   料金表をリンクいたしました
      2016.6.26 「ホテル日記」更新につきまして
      2016.6.21  営業時間変更のお知らせ

       
      will A1-33(FC2)

      「おうちタイプ」のドッグホテル TEAM WILLのブログへようこそ!

      ホテルやサービスの詳しい内容については、公式ウェブサイトをご覧願います。

      ※お預かり組の様子は、フェイスブックでのご紹介がメインとなっております。


          (※ホテル見学に関するお願い)

          ホテル見学につきましても、完全予約制となっております。
          (恐れ入りますが、当日のご予約は承っておりません。)
          万一見学をキャンセルなさる際も、あらかじめご一報下さいませ。



      『vicki』ブラウン 肉球 ブラウンmini
      00 : 00 : 00 | お知らせ | page top
      2018 / 10 / 03 ( Wed )
      数日前、早朝ベニーを連れて久しぶりにお山へ向かいました。

      途中どんどん霧が立ち込め、青々した葉っぱがのぞく人参畑の境界が
      濃霧で見えなくなると、まるでずっと遥か彼方まで続く北海道の平野を
      走っているかのような錯覚を一瞬覚えました。

      幻想的な雰囲気の中、車を走らせているうちに
      それこそ懐かしい面々が薄靄の中から
      ひょっこり現れても違和感ない雰囲気だなぁ・・・
      などと思いつつ。


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      時期的なものも影響したのだろうな、と思います。





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      昨日は牧場へ。




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      ベリーはこの牧場と優しい牧場主さんのことが大好きでした。
      だからこの日は、こちらにお邪魔しようと決めていました。




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      何年ぶりかで牧場に連れてきてもらえたモフ男くん。




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      のんびり放牧地で草をはんでいた馬たちも、

      楽しげに悠然と牧場を疾走していた犬も、

      そんな彼らをいつも見守ってくださっていた心優しい牧場主さんも、

      みんなお引越ししてしまいました。


      かつて愛馬が過ごしていた放牧地を歩いていると、
      夕陽を受けて金色に輝く麦穂めいた草の一群が目に入りました。


      「おーい、こっちのことはなーんも心配せんで、
      そっちはそっちで、しっかりがんばれよー!!」

      懐かしい声を、聞いたような気がしました。


      そうだ、しっかりがんばらな。
      23 : 50 : 12 | その他 | page top
      お詫びとご連絡方法に関するお願い(10月6月まで)
      2018 / 09 / 28 ( Fri )
      ただいま、遅い夏季休暇をいただいておりまして、
      10月6日に東京に戻る予定でおります。

      ところが・・・。

      こ、こともあろうか、スマホをホテルに置き忘れてきてしまい、
      現在お電話、LINE、Messenger、SMSが確認できない状況です・・・。

      加えて諸事情により、ホテルにスマホを取りに戻ることが
      難しくなってしまいました・・・。



      大変申し訳ございませんが、10月6日までの間は、お手数ですが、
      Eメール(mail@team-will.net)もしくは、「お問合せ先」までご連絡いただけますよう
      お願い申し上げますm(__)m
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      (追伸)
      もしくは、本記事コメント欄に鍵コメにてご連絡いただく方法でも結構です。
      どちらにしましても、ご不便おかけして申し訳ございません・・・・。
      16 : 04 : 10 | お知らせ | コメント(0) | page top
      2018 / 03 / 29 ( Thu )
      「自分は犬に好かれる」などと自惚れたことはありません。

      でも、その子はたしかに私を好いてくれました。

      「だいすき」と、いつも伝えてくれました。

      ホテルにいるときも、

      おうちにいるときも、

      入院先の病院でも・・・。


      先日、入院先の病院に彼をお見舞いにいきました。
      前夜に見舞われたご家族様のおはなしから、
      立ち上がるのは厳しい状況だろうな・・・・と思いつつ。
      私を認識できない状態かも・・・・。
      どんどん悪いほうへ考えが向いていました。

      病院へ到着した私の目に飛び込んできたのは、
      立ってこちらを見ているその子でした。

      おもわず名前を叫ぶと、トコトコこちらへ向かってこようと
      してくれました。

      嬉しかった。本当に嬉しかった。
      ここ最近、これほど嬉しかったことはありませんでした。


      彼の首に抱きついて、自分が何を口にしたのか
      あまり覚えていません。

      覚えているのは、彼のふわふわしたコートに頬を埋め
      とめどなく涙が溢れたこと。
      そしてその間、いつもそうしているように、彼がじいっと
      私のハグを受け入れてくれたこと・・・。



      彼は桜が咲きほこる中、旅立ちました。



      私のことが好きだと、いつも伝えてくれてありがとう。
      私もキミが大好きだった。特別だった。

      この仕事を続けてこられたのは、キミの存在が大きかった。
      支えているつもりが、私が支えられていた。



      ある小説家が、年老いた愛犬について次の言葉を残しています。

      I don't know what I've done to deserve that kind of friend.
      このような友情を受けるに値することを私はなしえただろうか。


      ここ数日、この言葉を反芻しています。

      01 : 08 : 03 | その他 | page top
      山口大学獣医学部さん、がんばってー(*´▽`*)
      2018 / 03 / 10 ( Sat )
      はうっ💦

      「本題は明日♪」と書いておきながら、はや1ヶ月経過・・・_| ̄|○

      情けないほどの有言不実行ぶりであいすみませぬ・・・。


      その「本題」とはこちら。


      以前当ブログでもシェアしました、山口大学獣医学部のクラウドファンディング。
      なんと開始5日にして当初の目標額200万円を達成したとか!!

      山口大獣医学部の挑戦!動物の生体を使わない獣医師教育の実現へ

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      国内初の取り組みに、たくさんの賛同が得られて本当によかったです。

      先進国にありながら「アニマルウェルフェア後進国」と揶揄されがちな
      我が国でありますが、そう捨てたモンでもないじゃろ!!と言いたい
      (誰に?)気持ちです(*´▽`*)


      寄付された方々の中には獣医大学(学部)出身の方もいらっしゃるようで
      胸に迫るコメントも散見されます。(以下抜粋)


      「在学時代、何度心を痛めたかわかりません。
       こんな時代が来るなんて想像していませんでした。」


      「今でも演習で傷つけた犬や豚や鶏のこと、思い出します。」


      「毎日明け方まで解剖実習したことが一番つらかった思い出なので、
       ぜひ実現されることを祈っております。」





      生体実習に耐え切れず、獣医学部をドロップアウトなさった方が、
      以前私におっしゃっいました。


      「本当に動物が好きな人は、日本では獣医師にはなれない。」


      動物が好きで、動物の健康と命を守るために役立ちたい!との想いで
      獣医を目指したのに、実習で健康な動物たちに故意に苦痛を与えたり、
      命を奪ったりしなければならない現実。しかも一度や二度ならず・・・・。

      この残酷な通過儀礼に耐え切れず、獣医になる夢を断念する学生が
      いたとしても不思議はないと私も思います。


      でも、おそらくは・・・。

      多くの学生さんは嗚咽し、涙し、心で詫びつつ獣医師目指し
      実習を果たす。

      実験動物たちの死を無駄にしないためにも、
      彼らの死を生かすには、自分が獣医師となり診察に立つこと以外にない、
      との想いで自らを奮い立たせる学生さんも、少なくないのではないかな・・・と
      内心おもいました。
      (もちろん中には、さほど労なく割り切れる方もおられるでしょうが・・)



      (今の日本では、しかたがないことなのだろう・・・)と思う一方で、
      (なぜ、欧米の大学のようにシミュレータ実習に代えられないのだろう??)と
      ずっと疑問にも感じていました。
      現状を知り尽くしている大学・学部関係者から、見直しへの声や
      アクションが起きないことにも・・・。




      そんな現状に一石を投じたのが山口大学獣医学部の今回のプロジェクトです。
      同大学は、平成32年に欧州獣医学教育機関協会(EAEVE)による国際認証を
      取得すべく、獣医学部のカリキュラムをEAEVEが求める水準の教育内容へ
      改編したとのこと。
      侵襲性の高い実習に生体を用いず、各種シミュレータにて代用することも
      その一環なのでしょう。



      山口大学獣医学部の挑戦を心から支持いたします。


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      嬉しく思うのは、同大学のこの意義ある挑戦に、クラウドファンディング
      という形で我々一般人も直接応援する機会が与えられた点です。

      これって、実はものすごいエキサイティングなことだと
      思うのですよね・・・・・



      山口大学が国内ではじめてEAEVEの国際認証を取得したなら、
      他大学へも影響するように思われます。
      一校(しかも国立大学)が実現できたことは、必ず他校でもできるはずですもの。
      本気でやろうと思いさえすれば・・・。



      実習で傷つけられる動物がいなくなりますように。

      構内の片隅で生涯ケージ生活を強いられる実験動物を
      必要としない教育カリキュラムが実現しますように。

      動物が好きでたまらない学生さんに、良心の呵責や心の傷なく、
      曇ない誇りを胸に動物のお医者さんになっていただけますように!!

      それらを実現する一歩が、まさに本プロジェクトに秘められているように
      思えてなりません。

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      そのプロジェクトも、いよいよ終了まで20日を残すのみとなりました。
      200万円は馬のシミュレータ購入に充てられ、
      追加で募集中の300万円は、小動物の各種モデル
      (エコー、犬の気管挿管 計130万円)購入の他、自作シミュレータ等の
      試作費用(70万円)に充てられるとのこと。

      個人的には、国内でのシミュレータ製造の可能性にも期待大です。
      山口大学と国内企業がタイアップして国産シミュレータ制作に成功すれば、
      多額の輸入コストをかけて海外から既製品を購入せずに済み、
      導入コストがより低く抑えられる可能性も出てきますものね。

      もしそれが実現すれば、シミュレータ導入の流れが他大学にも
      波及するかもしれません。大学発ベンチャーになればなおよしです^^


      現在(3/10現在)目標額500万円達成まで、もう一歩といったところのようです。
      どうか一人でも多くの方のご賛同が得られますように・・・!!
      (※↓クラウドファンディングの紹介ページに飛びます)
      募集は3月31日で終了します。

      山口大獣医学部の挑戦!動物の生体を使わない獣医師教育の実現へ


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      「今後の日本の獣医学教育を、動物に優しい教育環境作りを、
       この山口大学共同獣医学部から発信していきます。」



      山口大学獣医学部のみなさま、引き続きがんばってくださーい!!


      (※画像はready for および山口大学ホームページより拝借いたしました)
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